2014年3月14日金曜日

ウクライナ、本当に世界的な混乱の火種なのか?

少ない情報の中、読みかじった記事を総合した雑感ですが、、、

1、そもそも昨年11月の段階で積極的な支援をしなかったEUが今更何言ってるの?
2、EUとロシアは天然ガスの取引で正直なところケンカしたくない。
3、EU的には変なお荷物(ウクライナ)を丸抱えする気持ちはサラサラない。
4、ウクライナの対外貿易赤字のほとんどがEU&ロシアで比率は50:50
5、上記関係を勘案すると米国は蚊帳の外(天然ガス価格を下落させた犯人としてロシアは怒ってるのだろうが)

上記が概観だとすると要人発言で注意すべきは、EU&ロシア>ウクライナ>米国なのでは?

ウクライナが財政、社会保障改革を断行できるかが鍵な訳で、新冷戦とか煽るのはマーケットを動かしたい誰かさん達の思惑なのでは?オーバーウィークエンドはまだスイングすると思うけど、正直この問題がウクライナ以外のステークホルダー要因で大きな動きがあるとは思えない。

なぁなぁのゴールに落とし込まれて、1か月後にはマーケットの人は気にしなくなっているような気がする。

オイラ、楽観的過ぎか???

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