2010年1月31日日曜日

アピールタイムかよ。。。

金曜日の夜~土曜日の夜にかけて、合宿形式(?)の大ミーティング開催。FID TOKYOの主要メンバーとグローバルFIDのお偉いさん達が一同に会し、『来年度の収益計画及びそのディスカッション』という議題だったはずで、当方はそのつもりでプレゼンしたのだが、、、

前後するが、なんで〇〇〇〇までいくんだっけ?土曜日の朝出社して本社でやりゃいいじゃねぇか???まぁ、、、ゴルフとか観光しなかっただけ、某外資系とは違うな、、、ということで良しとしよう。

しかしだ、、、朝8時~夜18時まで、ほとんどブレイクなし(当然ランチ時も喰いながらミーティング)。こんなんだったら、金曜日会食なんてしないで、金曜日18~22時手弁当でミーティング。土曜日9時~16時でミーティングとかの方がいいんでないかい?2日に分けた方が効率も、能率も上がるし。。。

とりあえず、各デスクがプレゼンする訳ですが、、、①知らない部署、チームがまた増えている(ポストの問題か?)②重複する業務を行うチームが多い③来年度に向けた前向きな話ではなく、今年度の結果をいかに上司に報告するかに主眼をおいたチームが多い、、、そして、その不毛なプレゼンを④全ての上司が、聞き流している。

新体系に移行して、初めての査定を前に、各チームとも躍起になっているということなんでしょうが、トップバッターだったオイラのチームは、司会の方に言われるがまま、『結果に対するプレゼンはスライドのみで、コメントは極力控えめに。来年度に向けたプランなどに重点をおいてください。プレゼンは5分程度で済ませ、その後、マネジメント、他チームからのQ&Aの時間を10分程度用意します。』言われたとおりにやったら、火だるまになっただよ。。。ごめんよ、チームの皆の衆。

海外のリサーチヘッドが、くだらん事いってくるもんでさ、腹が立ったので、コテンパンにしてやっただよ(当然日本語でさ)。会場をヒンヤリシテタネ。オワタ。。。

でもね、プレゼン終わった後、知らない人達(ほとんど前の会社じゃない人だったね)から、『俺もそう思ってるよ。よく言ってくれたよ。』的なこと言われてちょっと嬉しかったけどさ。。。全然、オイラの仕事と関係ない人たちなのよねん♪

この年にして、まだ変化球の投げられない俺は、本当にダメ人間なり。

でも、、、これからも変化球は絶対に投げないぞ。

2010年1月27日水曜日

引き続きバタバタしてまして。。。

会社の指示で、週2~3回英会話がありまして、その他は飲みがありまして、週末はゴルフやら、家の事やらでバタバタバタ。

ブログの存在すら忘れていた2週間でした。

気づけばもう1月が終わりますね。。。

その間マーケットは、正月ラリー(聞いたことないな。。。)で、株が高値トライし、先週木曜日に発表された、ボルカーによる新金融規制法案に絡んで、リスクポジションが逆回転。。。

ボルカーのProposalは極めてまっとうで、ガイトナーが知らなかった時点で、米国型資本市場主義の終焉を示唆しているように思えてならない。市場の受け止め方はまだあ楽観的で、『どうせ抜け穴はるのでしょう。。。』という見方をしている人が大勢なのかな?

来週が公聴会の模様なので、少なくとも詳細が明かされるまでは、リスクポジションには巻き戻しが入らないのでしょう。個人的に超注目材料です。

おかげで、、、年初に購入した、ハイパーベアファンドが10%の利食い!昨日買い戻してしまい、ちょっと早かったな。。。という感じですが、利食い千人力!

もっとも、、、仮にグローバルに株式市場がとけたとしても、その時は日本株は下がりづらいのだと思いますけどね。よくある不美人投票で(笑)

あっ、、全然関係ないのですが、今日『不美人投票』という言葉を会社で使ったら、『それは差別用語になりますよ』って、半分冗談で言われてしまった。う~ん、マーケット用語としては、味わい深いいい言葉だと思って重宝してたんだけどな~。

落ち着いたら、またゆっくり書きます!

2010年1月12日火曜日

ゴン、カズ、藤田、ナナミ、ヒデ、秋田、名良橋、前園、城!!!

昨日、名波の引退試合が行われた。

彼の人柄を表わすように、多彩なメンバーが集まり、ゲームは華やかに盛り上がった。

タイトルのメンバーに加え、現役からは高原も参加して、、、って、良く見たら、ゴンとカズと藤田はJ2でバリバリの現役だった(失礼!)

当然、削りっこなしの、緩いゲームだったが、久々のカズ、ゴンのゴールに、今年こそは『(最後と言わないところが奥ゆかしい)一花咲かせてくれ!』と期待を持ってしまう。

試合後のインタビューでの一幕、、

インタビュアー『中山(=ゴン)さん、いかがでしたか?』
ゴン『名波からいいパスをもらったんだけどね~、やっぱり、あのタイミングでの飛び出しを良くしていくのが、今後の課題ですね~。』
インタビュアー『中山さん、名波さんの引退試合なんですから、ガチのコメントは勘弁してください』
ゴン『いや~、手の抜けない性格で。。。』

全ても物語ってます。でも、こんなゴンが、俺たちは好きなのさ。

右、右、右!

毎年、元旦か2日にやっている、初打ち(=ゴルフ練習)が本日になってしまった。

情熱がない、、、その一言につきるのかもしれないが、一応、年末から右打ちで再開しており、再開した割に、一回も練習してない、というのもバツが悪く、出陣!

しかし、、、いつものくせで、『左打席お願いします。。。じゃなかった、右打席でいいです。』とか意味不明の事を言ってしまったり。

打席について、グラブを探すと、全部左打ち用グラブ(←右手手袋)。。。仕方なくショップで右打ち用グラブ(←左手手袋)を購入し、いざ打とうとしてバックを開けると、全部左用クラブ↓。

ようやく気付く。。。『左用のゴルフバックを持ってきてしまった。。。』

幸い、車に右打ち用のバックも積んでいたため、バックを交換。購入してしまった、右用手袋は、消耗品なので、良しとしよう!

練習は、、、う~ん、、イップスはしつこいね~。ま~これも個性と!割り切って、楽しみながら、今年もやってみます。

とりあえず、次の日曜に今年の初芝刈り!今年は、『記録よりも、記憶に残るゴルフ』を目指します(笑)

2010年1月3日日曜日

中小企業倒産防止共済

新年の日経新聞が報道した、中小企業庁による『中小企業倒産防止共済制度の拡充』。

これって、地味なんですけど、結構いい制度でして、もう少し大々的にアピールした方がいいんじゃないの???という感じです。

仕組みは簡単で、損害保険みたいなもの。中小企業が共済金(掛け金)を毎月支払い、営業性の損失発生時(売掛債権焦げ付き、手形不当たりなど)の未回収債権分の金額を、同共済基金から無利息、無保証、無担保で借りれる訳です。

従来の限度額は3200万円だったのですが、8000万円まで引き上げるとの事。

赤字資金に対する銀行の融資スタンスは後退気味であるのは、過去も未来も同じ。故にこの制度は『金利の先払いと』考えて加入すべき。(実際13年前の銀行支店時代でも何回か申請代理をさせていただいた)

ただ、マクロ的に考えますと、、、連鎖倒産を回避するという大義名分の元、退場すべき危険企業が延命されるという永遠のテーマは残ります。もっとも、、、信用保証協会制度よりは回収率が高いのでしょうから、こっちの方が健全なのかな?

使えるものは全部使う。サバイバルの知恵ですよね。

中小企業庁には、しかるべき審査担当者を設置して、『融通手形の飛ばしっこ』みたいな悪用が横行しないように、目を光らせてほしいものです。

恒例の新年会

昨晩、学生時代の仲間数人と恒例の新年会がありまして、例年の如くポジショントークが炸裂。

一言でいえば、『投資意欲後退』

近年、『ゴルフ会員権を買う(2人買った)』『車を買う(買わず)』『マイホームを買う(「1人買った)』『株や投信買う(2~3人買った)』などなど、、、個人消費に大いに貢献していた仲間達。今年はちょっと元気がなかった。

おそらく株は捕まっている。。。ご多分にもれずオレモ、、、ゴルフ会員権も『モトハトレテイル』と言っても、投資するタイミングはもっと後でも良かったはず。家については説明するまでもない。。。
(家や会員権は資産価値以外の部分もあるので評価しづらいのですが、ここではあえて、投資のタイミングとしてどうだったのかをコメントさせていただいております。)

現在この個人浪費家の数人が検討しているのが、『マンション購入』。その理由は、①賃料を住宅ローンに回しても十分払えるレベルまで、マンション価格が下がってきた。②住宅ローン減税のメリット、の2点である。

賢明な読者の方はお気づきでしょう。私は彼らのポートフォリオを全部知っているわけではないが、、、マンションを購入してしまうと。 ロング銘柄:個別株多数、ゴルフ会員権、戸建ORマンション(借金付き)、、となってしまう。

私は個人のレバレッジ投資(特に住宅関連)をお勧めしていない(当然自分もやらない)ので、上記ポートフォリオになってしまう前に、『マンション買うなら、個別株はなるべく外して、定期預金か国債で運用した方がいいよ』と言いたい。

でも言えなかった。。。だって、あまりにも熱心にマンションポジショントークをするんですもの。

とまぁ、こんな感じなんで、それほど景気悪いわけじゃないのかな?

もっとも、この資金ニーズに対して、銀行が金を貸さなかったら、景気悪いという事になるんでしょうけどね。

ちなみに、、、梯子した店は全般的に景気悪かった。渋谷センタ街の中華料理屋→ゲームセンター→997円90分飲み放題居酒屋→やるき茶屋→COCO壱番屋(カレー) 8時間の継投で方は完全に壊れました(笑)

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

大抵、、、年が変わると、新しい1年に対する期待感や警戒感で、相場に対する見方に変化が生じたりして、なんとなくソワソワしたりするもんですが、なんか盛り上がらない年明け。。。

何故か?昨年初のコメントでも指摘させていただいた通り、官製相場なんですよ。異常な市場価格に対しては、上下ともに逆張りの『神の見えざる手』が出動する。主要先進国は全て同じ感じがしております。

こんな相場展開をすでに半年以上やってますから、市場参加者の多くは心の奥底に、『ま~、考えても無駄。基本的にレンジ』という相場観を植え付けられてしまう。。。

もっとも、、主要先進国の金融政策を見ると、日本以外で『出口戦略』が模索される一方、日銀のみ『緩和風味』となっており、非常に興味深い展開。もっとも、日銀においても円高ファイターとしての姿勢を示すべく『緩和風味』のファイティングポーズをとってみたものの、ドル円については年末にかけて反発。

個人的にも、『高金利通貨を主体としたドルキャリートレードの巻き戻しが年末にかけて入りやすい。』と見ていただけに、分かりやすい展開だな~、と途中までは傍観。
しかし、、、ちょっとやりすぎでないかい?そろそろ・・・

このまま年初も円の独歩安をやるようだと、日本株にはフォローでも、にわかに盛り上がりつつある『日本国債の格下げ』なんかが再度盛り上がってしまう感じがして、腹立たしい。

ソブリンの格下げネタについては、このサイトの中でも何回か取り上げたのですが、『今更、騒いでいること自体が意味不明&それでは米国債の格付けはどうなんですか?&リーマンショック直前の証券化商品に対する格付けはなんだったんですか?』という弾丸シュートを至近距離から、格付け会社にぶつけてやりたい(おそらく、『石崎顔面ブロックの巻』となるのだろう。。。)

そもそもだな、、投資銀行バブルの神輿を担いだコイツラは、いまだに責任を取っていないだろ。米国SECはなんらかの対応をとったんだっけ?その辺、調べたことないので誰か教えてください。

と、、、気づけば新年から、キレ気味のコメントになってしまいましたが、恒例ですので今年一年の相場見通しなんかを書いてみたいと思います。

一言でいえば、『今年もつまらない官製相場を継続』

景気は少なくともボトムアウトしている、、、が、V字はない、角度も緩やか、おまけにジグザグ、とどめにジョブレス、、、という感じなんでしょう。欧米商業銀行の与信費用は引き続き高止まりし、細かな破綻は続くのでしょうが、どれもそれほど大きくなく、公的サポートは十分につき、実体経済への影響は軽微。

中国の回復が著しく、強気エコノミストの拠り所となっているが、やっぱりそれだけで全てを正当化するのは無理。よって、コモディティー全般も昨年の高値近辺が上限域(原油なんてもう上値余地がない)。こと、原油の話になると、また熱くなって脱線してしまうので、暇な方は過去のコメントを読んでください。

日米の長期金利については、ちょっと自信がもてない。。。インフレというよりも、リスクプレミアムをどのように評価すべきか考えあぐねている。需給は明らかに悪化の一途。日本においては、来年度、再来年度とどんどん悪くなる↓。なんらかの会計の変化(=金融機関が長期債を購入することを正当化するようなモノ)がないとキツインジャないかい?

細かい話をしますとね、、、そんな相場つきの割に眺めのオプションのボラティリティーも低位安定しており、もの凄い違和感を感じるわけですが。ようは、コールかレシーバーズだけ売っておけば怪我はないという事なのか?

FXはね~、、、う~ん、、、分からんな~。ドルの上昇余地は、ひょっとするともう少しあるかもしれない。一方、資源国通貨なんかは、上値は重いのでしょう。欧州は、そもそも、もの凄い弱気なので、年末の崩落は『アタリマエ~(Byあるしんど)』という感じ。

以上を踏まえ、今年オイラは何をするか?
①日本株高配当銘柄系投信ロングの塩漬け&上下逆張り(225換算で 14000円で一部利食い、9000円で買いのせ)
②国内REIT投信(商業物件中心)塩漬け(基本的に何もせず)
③為替 AUD円が(もし万が一)70円に接近すれば押し目買い
④不動産 実は昨年9月に土地を購入!念願のマイホームロング予定。
⑤借金 団信付きのため、目一杯借ります。
⑥日本株ハイパーブルベアは節操無く、高速回転売買を継続。基本的にチャートで攻めます。

通常、新年は大胆予想なんかを建てるのですが、それすらも思いつかない状況。途中でなんかひらめいたらまた、書きます。

今年も、言いたい放題、行かせていただきますので、よろしくご愛顧のほどお願いいたします。