2016年4月29日金曜日

J2リーグ

熊本地震の影響で全試合が消化されている訳ではないが、本日の段階で長いリーグの約1/4が終了した。現状でのトップはJ3昇格組の町田ゼルビア。そして一つのJ3昇格組であるレノファ山口も5位と大善戦!!!

下馬評ではレノファ山口の超絶攻撃力はJ2でもある程度通用すると思われていた。しかしこれと言った特色のない町田ゼルビアはJ2&J3のエレベータークラブという評価だった。それだけにこの結果には驚き&当方も脱帽(ゼルビアサポーターの皆様、当方は完全に見誤っておりました・詫)。

そして我が横浜FCは、ナント10位!!!しかも9試合消化チームではトップである。予定通り消化していれば現在は10ゲーム消化なので、仮にこの1ゲームを白星と計算すれば7位に相当する。上出来というか、出来過ぎである(笑)

開幕3連敗のあと負けなしの4勝2分。しかもミロシュルス監督が病気療養で戦線を離脱(数週間で復帰しましたが)してから調子が上がっているという意味の分からない状態。間もなく毎年恒例の、クラブ上層部&サポーター(希望者のみ)のミーティングが開催される。今年も紛糾すること間違いなし。オイラは行かないけどね。

今期はまだ三ツ沢競技場に行けてないんだよね。そろそろ雄姿を拝見しに行かないと。もっとも、、、このチームを応援し始めて10年以上になるけど、浮き沈みの激しいチームなんで、今年も過度な期待は禁物。カズの得点シーンはいつ見られるのかな?

ドル円107円前半に崩落

昨日の日銀金融政策決定会合の結果を受けて進行した円高株安の流れは、ゴールデンウィークの隙間をついて加速。現在ドル円107.30円近辺、シカゴ225先物は16120円で推移ししてる。

観測として何度も浮上する「為替介入」に対する個人的な考え方はまったく変えておりません。引き続き、『政府、財務省は105円を防衛ラインとして単独介入を実施する』ものと予想している。

相場観の確認は早々に、昨日の黒田日銀総裁のコメントについて一言もの申す。

「市場との対話に問題があるとは思っていない。金融機関の為に政策を行っている訳ではない。」

まぁ、誘導尋問だったのでしょうが、中央銀行総裁の発言としてはいかがなもんかな?と思っている。正論だし、本音なんだろうけど、ここで黒田総裁が言いたかったのは、

『金融機関の為に』⇒『投機機関(≒本邦勢も含む金融機関)の為に』ということなんでしょ。だとしたらもっと分かり易く、こう言うべきだったよね。

『短期的なディーリング勢の為に政策を行っている訳ではない。』


これだったらプライドの高い日本の金融機関の人達も、自分たちが短期的なディーリング筋だということは棚に置いといて、「ヘッジファンドやディーラー筋の動きを牽制しているのだな」と後講釈する訳だ。そして、次回の金融政策決定会合前には自分たちのディーリング的ポジションを多少圧縮する訳です。しれっとね(笑)

馬鹿な人に馬鹿って言ったら怒るでしょ、これじゃ喧嘩だよ。馬鹿な人が怒らないように『あなた馬鹿なんですよ』ってうまく気づかせてあげるのがこういう機会に求められる対話というもんでないかい?

さてさて相場はどこまで行くのかな?昨晩は東証イブニングセッションで株先16400円以下で買い下がり、16500円近辺で全部売れた!ロットが小さかったので飲み代くらいにしかならないけど、儲けは儲け!!!

シカゴの16100円近辺は本当は買いたい水準なんだよね~~。

2016年4月28日木曜日

知っていると思うが、オイラは馬鹿だ、、、

日銀の日程を間違えていた。今日が初日だと思っていた。。。

今週は定休の月曜日に働き、本日を振替休暇としていた(週内に振替を取らないといけない職務規定)。そして明日が休日であることを完全に忘れていた。GWは基本的に研究に当てるつもりでいたので、祝日のカレンダーが頭に入っていなかったのである。。。

今さら感が強いが今回のBOJはUNCHANGEを予想していた。それは当面の金融環境がそれほど悲観的なものにならないと考えていたからだ。即ち、緩和ボケ相場の入口に差し掛かっていると考えていたのだ。

故に今回は『緩和をする必要がない』=『無駄打ちする必要がない』と予想していたのである。

この予想にBETするポジションは今日の午後から構築するつもりでいた。それも直前までひきつけてポジションメイクする予定だったので、株高、円安が行き過ぎていなければポジションを大きく変更するつもりはなかった。

まぁ、今日の前場引けの水準だったら多分何もしなかったと思う。そういう意味で機会損失も利益もないわけだ。だがショックだ、、、、

ポジションは株先&オプションのデルタショートを平均16700円でオフセット。この水準は完全に様子見。16400以下ではボラティリティ―次第ではあるがPUT売りでデルタロング構築予定。

FXは基本的に様子見。AUDUSDは3%程度ITMになったので0.76で半分オフセットした。

TSEREITはこの水準での積み増しは回避し、あと1.5%以上下がった所からポジション構築の方針。

とにかく、、、、自分の馬鹿さ加減に呆れている。猛省Orz

光麺の味が落ちたな、、、と思っていたら運営会社の一部が倒産

ラーメンチェーン『光麺』はオイラ世代のラーメン好きにとっては、「むかし一世風靡したラーメン屋」という評価の方が多いのではないか?

オイラが大学卒業した前後に池袋東口に本店ができて、その後多店舗展開していった。当時としては珍しい豚骨濃厚醤油スープとオシャレな店舗、そしてラーメン屋からは想像も出来ないほど美味しい「魔法のプリン」で結構な行列が出来た。

その後ラーメン市場は戦国時代に突入し、「光麺」はチェーン店とみなされ徐々に埋没していく。それでも高田馬場店は家が近いこともあり(『俺の空』が閉まっているとロスカット的に)、時々通っていた。

かかし、、、ここ半年くらいかな?ここのラーメンを喰って、

「この味付け玉子、味がないし、玉子の風味もない。というか、、、美味しくない」
「んっ?このメンマは太い割にはコリコリしないし、なんか酸っぱい感じがする」
「って言うか、スープにまったくパンチがなく、ただ濃いだけ」

最初は、オイラの馬鹿舌が加齢で更にボケたのかと思っていた。しかし調べてみると、「光麺」を運営していた会社の一社が昨年12月に倒産していたのだ。高田馬場店は倒産した会社の傘下ではなかったのだが、当然胴元は同じ。そもそもこのような複数企業による運営となった時点で、経営が苦しかったのではないかと推察する。

少なくとも2014年に数回喰った時は、これほどの違和感はなかった。昨年はあまり行かなかったと思うので記憶はない。やはり今年に入ってからではないか?数回行ってみたが、毎回ガッカリしている。年を重ねるごとに不味いものを喰った時のショックが大きくなる、、、この感覚ってみんな同じなのかな?

アルバイト人数が減り、安い労働力が増えた印象。おそらく食材も質を落として利益率を上げようとしているんだろうね。でも駄目だよこれじゃ~~、だって日高屋の方が安くて美味いもん。昔ファンだったラーメン屋が失速していくのって、なんか寂しいね~~。

2016年4月27日水曜日

日本はフィンテックバブルだな

いわずもがなですが「Finance Technology」の略語で、「金融系技術を活かしたベンチャー企業」という解釈がなされている。

きっと3年後くらいに(資本主義が破綻していなければ)、「あの頃はフィンテックバブルだったからね~~」と言っているんだろうな。どんなことが発生しているかと言うと、、、

  1. フィンテックバブル特集というだけで、ベンチャーのピッチイベントは満員御礼。
  2. フィンテック系と称されるベンチャーのほとんどが、「金融系サービス主体のベンチャー」であり「金融技術系のベンチャー」ではない。
  3. 上場市場では「フィンテック銘柄」がオーバーバリュー。

目も覆いたくなるようなバブル現象である。

たぶんね「フィンテック」という名前を、「金融系ベンチャー」と呼ぶだけでバブルは萎むよ。それくらいイメージ選好で盲目的な投資が行われている。別にどの案件とはいわないけどさ。

でもね~肝に銘じてほしいんだけどさ、金融はエラーが発生したら絶対ダメなんだよね。おまけにエラーが罪になることもあるんだよね。この点が他のベンチャーとの大きな違い。だからね事業ドメインをよく考えてトライして欲しいし、投資する側にはその辺を見極めて欲しい。

相場を張った事がある人ならば分かる感覚だと思うけど、数年に1回くらいの割合で「秀才くん達が大ヤラレ」するでしょ。彼らの合言葉は「これ絶対もうかる!これをやらない奴は馬鹿だ。(その後、やたらと説明したがる)」 これと同じことをやってるんですよ、金融の素人が。。。やっぱこれは危険だよ。

もっとブツブツ言いたいんだけど、眠いのでこの辺にします。明日もつくば出撃。重要ミーティング&普通ミーティング2発の予定。これが終われば8連休!!!ちょっと羽を伸ばします。

2016年4月25日月曜日

小さいかもしれないけど

こんなことを始めてみた。


これはタバコをiQOSにしてから浮いたタバコ代だ。8日間で1,101円節約した計算になる(除く初期コスト)。

これに加えて毎日コーヒーを1杯我慢している(←オイラはコーヒー中毒でもある)。朝のミスド、研究室墜落前のコンビニコーヒー等々。これで1,310円節約できた。

合計で2,411円になった。この倍の金額(4,822円)を被災地に寄付することに決めた。せこく見えるかもしれないけど常に応援する気持ちを持ちたいので、せめて自分も節制してそれを支援として贈りたいと考えた。当分の間、続けようと思っている。

移動時間が長すぎるな、、、

本日はつくば出撃の後、臨海センター(りんかい線テレコムセンター駅)に特攻。

こんなスケジュールだ、

6時30分 自宅出発
8時30分 つくばオフィス着  ミーティング2本&資料作成&雑多な業務
11時30分 つくば出発
14時00分 臨界センター着  ミーティング2本
16時30分 終了
17時15分 丸の内着  金融関係者と世間話
18時30分 目白着  夕飯
19時00分 近隣の喫茶店  本日の報告書、明日のミーティング資料作成

現在に至る。

総移動時間は5時間、労働時間は7時間くらいか?

移動時間も労働時間に含まれているのだが、圧倒的に時間が足りない。。。今晩は研究室で作業をしたかったのだが、結局こんな時間まで外で仕事をしている。こんなんで自分の研究を進めることができるのだろうか???

現在は期初につきイレギュラー業務が盛りだくさん。一通りこなれたところで1週間のルーティーンをしっかり固めないと、グダグダになるのが目に見えている。そもそもね、仕事を断れないのだがダメなところなんだよね。

業務外の業務が多すぎる。プライベートのインキュベーションヘルプ、担当外のデューデリジェンス、マクロ分析など、、、5月からはちょっと付き合い悪くなりますよ~~と、軽くバリアーを張っておこう(笑)

もっともすべてが研究の肥やしになっているので、ありがたい話なんですけどね。研究フレームがぼんやりと固まるまで、ちょっとだけ時間をいただきます。

タバコをiQOS(アイコス)に変えてみた

オイラは数十年来の愛煙家。1日の平均本数は飲まない日15本、飲む日20本という感じだ。近年はメビウスのスタイルプラスワン(タール1mg、ニコチン0.1mg)を愛飲していた。

多少の節煙意識(←この時点で意思は非常に弱い)は持ち合わせており、過去に2度ほど禁煙したことはある。しかしいずれも1-2週間で戻ってしまった。

電子タバコ的なものには2回手を出した。しかしいずれも味、面倒なメンテナンスに満足できず、結局お蔵入りになった。

しかし最近、飲んだ翌日喉がイガイガするのが気になるようになり、なんとかならないかな~と思っていたところ、街で見かけたiQOSなる喫煙具。

現在はキャンペーン中とのことで、早稲田のタバコ屋さんで購入(クーポン使用で約5000円)。タバコは1箱460円と若干割高である。

使用感は人それぞれのようだが1週間、通常の紙巻タバコを止めてiQOSのみ吸った感想として『概ね良好』である。以下に使用感を箇条書きする。


メリット

  • タバコと同じようなフィルターから吸うので吸い口感がとても良い。
  • (非公表だが)ニコチンが結構入っていると思うので、『普通のタバコ吸いたい~~』という禁断症状は起こらない。
  • 煙ではなく水蒸気なので最初は違和感があるが数日間で慣れる。
  • タールが(ほとんど)ないので臭いが気にならない。
  • 喉のダメージが(ほとんど)ない。
  • 構造上チェーンスモークが出来ないので、必然的に本数は減少(1日10本位)


デメリット

  • iQOSキットの掃除が面倒。
  • タバコが時々すっぽ抜ける(←メンテナンスが悪いため=自分のせい)
  • 喫煙所で吸うと、ヒトの煙と臭いが気になるようになった。


こんな感想である。

過去の電子タバコと比べると非常によく出来ている印象。何が一番良いかというと、『タバコのような箱からタバコを1本取り出して、iQOS本体にセットして吸う』という一連の動作が通常のタバコを吸うルーティーンに似ている点。

吸い方によるんだろうけど、結構ニコチンを摂取している感覚がある。現在はバランスドレギュラーを吸っているが、できればもっと軽いものを出してほしい。

ちなみにこの商品はタバコを燃やしていないので副流煙が出ない。そういう意味で、嫌煙家の方の迷惑は減るのではないか?

タバコの有害物質を90%カットしたというこの代物。おそらく禁煙までは辿り着かないと思うが、暫くお世話になることになりそうです。

本日の日経より

オピニオン[4面]に掲載されているチェコの経済学者 トーマス セドラチェク氏の意見がとてもフィットした。
ちょっと前に景気大局観として書いた内容と似てるんだけど、『資本主義は限界』=『政策手詰まり』=『資本主義はゴール(同氏は、黄金の天井と表現)に到達』→『成長至上主義と決別すべき』
朝から超納得。究極的には徳政令で国のバランスシートをスリム化した後、計画デフレ経済に移行すべきと考えている。将来を展望したらいいことだらけでしょう。
でも何でこのような考え方が普及しないか、この学者が注目されないのか?『格差の受益者』にとって不都合だからなんだよね。それがどういう人達、どういう業界か分かってる人達は共犯者と言って良いのでは?
このネタは、またゆっくり書きます。

2016年4月24日日曜日

週明けの東京市場

先週末のロンドン&ニューヨーク市場は、東京市場の株高、円安の流れを受けクロス円が買われる中、シカゴ日経平均先物が上伸。週明けの東京市場も高寄りすることが予想される。

チャート的にはドル円、日経平均ともにレジストラインをブレイクしており好転の兆しが見える。先週火曜の夜、「リスクオンに突入(か)?」とコメントした通りの展開となったものの、残念ながらポジションはあまり大きく張れていないOrz   文句あっか?

まぁ良い。ここは冷静にタンタンとオペレーションの予定。

日本株上昇に対しては、益出しできる現物株は売り方向。保有銘柄があまり伸びないようであれば18125コールロングをバックに先物売りもしくは18500以上のコール売りでセータを稼ぐ。15625プットは30円以下で買戻し。

FXはAUDUSDを0.750以下で買戻し。ドル円は108円コストで買い戻したショートを112円以上で再度売り参入、もしくは相場が安定したところで現物ドルキャッシュ売り。

TSEREITは引き続きHOLDです。

GWはFX&外株でちょこちょこやることになりそうだな~~。まぁ、どこも行く予定がないのでそれも良し。

明日は仕事が入ってしまったのでつくば出撃!9時から2本ミーティングの後、14時から臨海センターでミーティングが入ってしまったため、ミーティング三昧&大移動の1日になりそうです。

その分木曜日が振り替え休日となり、怒涛の8連休予定!もっとも半分は研究室に籠っていると思いますが、、、

2016年4月22日金曜日

銀行株がド~ン!!!Orz

銀行株をちょい投げしたら、この展開だよ、、、ブルームバーグによると、『日銀が民間銀行向け貸し出しにマイナス金利適用を検討』ですって。

貸出金利の更なる低下を目指すとの事ですが、イールドカーブがこれ以上沈んで、運用環境が更に悪くなって、収益が低迷して、、、普通は銀行株下がるんじゃないか?

それとも、日銀当座預金のマイナス金利適用分が相殺されるから、民間銀行にとってプラス???それって業界全体で数十億円の話じゃなかったっけ???もはや地合いだな。

まぁ、売っちゃったものは戻らないので様子見星人☆

日本株のポジションは以下のような感じ、

18125コールロング
先物ミニ ショート
15625プットショート
日本株現物ロング

ネットデルタは、現物ロングの4分の1くらいヘッジがかかった感じではあるが、コールロングのおかげで、上がれば上がるほどロングになる形。今回はオプションのオペレーションが上手く行って、上記のリスクリバーサルがコストニュートラル@120円で出来た。ちなみに15625プットは直近最高値で売れました!!!

たまにはいいことないと、破産しちゃうからね~~おほほほほ。文句あっか?

ようやく週末ですね。今週もお疲れ様でした~~♪(もっともオイラはこれから研究室に特攻ですOrz)

寝坊すた、、

本日も東京ビックサイトへ。医薬品開発系の大展示会で調査活動。9時15分の基調講演から参加するつもりが寝坊、、、現在高田馬場。うまく行けば15分遅れくらいで潜り込めるかも。

2016年4月20日水曜日

東京ビックサイトへ

本日は創薬系プロジェクト関連で東京ビックサイトに特攻。目的はヘルスケアIT2016での講演。と言っても、スピーカーはチームを組んでいる研究者。

オイラは後学のためにオープンから乗り込んで、他のブースの講演をすべて拝聴。そして当チームの出番!聴衆の入りはまずまず、しかしオイラたちの事業領域は創薬であり、ココ(ヘルスケアIT)で講演をやるのは宣伝になるのか???とちょっと不安があった。

45分の講演であったが、本プロジェクトをアサインされた2か月前だったら100%分からなかったものが、半分くらいは分かるようになっていた(笑) そして講演終了、一番緊張する時間だ。『名刺交換は、どれくらい来るかな?』 嬉しいことに、製薬企業の研究開発系の方が5社お越しになった。

今回参加した『ヘルスケアIT』は、ウェアラブル端末とか、電子カルテとかの展示が多く、製薬関係者は来てくれないのでは???と疑心暗鬼だったのですが、講演タイトルを検索して来てくださった模様。

新しい技術なので皆様ゼロベースの質問。私は50%の知識しかないが、それを『高校生にも分かる様に伝える』のが仕事。ドキドキしながら説明したのですが、ご理解と興味を頂けた模様。後日ミーティングをしましょう!というお話を複数いただき上々の反応だった!!!

このプロジェクトを対外発表するのは初めてだったのですが、ポテンシャルユーザーの反応が良かったのはとても励みになる。牛のプロジェクトと合わせて引き続き全力疾走です。

ヒエログリフ①

メール版の『独り言』時代から通じて、自分の(滅茶苦茶な)ドグマ、着想、思考経路、表現型を永久サイクルとして語ってきた。更にそのフォワードをゴールとしてサイクルを回し続け、そのまた更にフォワードのゴールを常に変化(←個人としては進化と捉える)させてきた。

そろそろこれを分かり易くまとめたいと思っている。うまく残せるか自信がないので、今後『ヒエログリフ』というタイトルで、その時々閃いたものを書き残していこうと思う。

第一回目は漫画によるアナロジー、

オイラは漫画が好きで、現在は「宇宙兄妹」「Giant Killing」「進撃の巨人」「はじめの一歩」を読み続けている。この4つを読み続けている理由は下記、


「宇宙兄弟」: 愛(=個々それぞれの夢)を実現することの尊さ。
「Giant Killing」: 個々それぞれの夢を実現するための着想、思考経路、表現型。
「進撃の巨人」: 個々それぞれの夢の対立。その均衡、破壊、自滅の葛藤。
「はじめの一歩」: 個々それぞれが夢の実現のために注力することの大切さと儚さ。


あぁ、Greensがまた面倒くさいこと言ってるな、、、とお叱りが飛んできそうですが、これを哲学的にならないように【誰にでも分かる形で伝える方法】をず~っと考察している。

今日は大先輩とご一緒させていただき、示唆を得ることができ、シリーズものの連載を決意しました。今日の独り言を初めて読んだ人にとっては、『ナンジャコリャ?』という感じだと思いますが、お付き合いいただければ幸いです。

2016年4月19日火曜日

リスクオンに突入(か?)

為替、株ともにリスクオンマーケット(緩和ボケ)の扉に差し掛かっているように見える。きっかけは原油相場がバッドニュースにもそれほど揺れなかったからだろう。
レジームシフトの匂いを感じつつ、リスクポジションをキープし、プロテクションも構築中。
明日の朝、どうなってるかな?

ポジション

いつもどーり、つくばに出撃し、今日はバイオ関連事業開発で頭がウニになり、気分転換に相場を見ては泡を吹いていた。
昨晩から日本株短期ポジションはショート。現物ロングのデルタ内ではあるが、ショートで取れた分を全部吹っ飛ばした、、、
イブニングで全部閉じたんだけどコールサイドのSKEWがハンパない。これ、誰かが泣きながらコール買ってるね。先物踏めない人が苦し紛れに買ってるか、カバードコールの(オプションのみの)アンワインドか、ひょっとしてイベントベット系が久しぶりに登場とか。とにかく発狂状態である。
頭をクリアにしたいのでとりあえず踏んだ。先物損益が往復でニュートラルな中、現物含みは直近最大値(と言ってもまだマイナスだがね←文句あっか?)
上がったら利益はポケットにしまうようにします。と、、踏んだそばから日経先物高値更新!チャート的には逆張りしてもいいと思うんだけどな~。17,100円台は売りたいんだけど、ちょっとだけ我慢してみよう。

Jリーグへお願い

九州にはJ1~J3合計で6チームある。震災の影響で九州クラブのカードだけ中止になってるけど、リーグを停止してチャリティマッチを組んでくれないか?
東日本大震災直後に開催したようなマッチだ。あの日のカズのゴールは観ているものの心を奪った。お金だけでなく気持ちを一つにする力がサッカーにはあるんじゃないか?
リーグ100年構想は地域密着を標榜して一定の成果をあげてきた。その恩返しをすべき時なんじゃないか?

2016年4月18日月曜日

被災された方のために出来ること

色々と考えて、某GMSの支援金口座に寄付金を送ることにした。義援金、支援金は取りまとめた後の送付先がバラバラなので、その内容を吟味していたら、このGMSの送金先は『熊本県』となっていたので決定。

ある程度働く時間をコントロールできる人間としては、出来ることならば現地に行きたいと考えた。しかし社会福祉協議会のサイトを見ると、『現地では倒壊した家屋に取り残された住民の人命救助が行われており、緊急支援車両の道路確保が重要となっている。ご自身の身の安全や被災地の救命活動を最優先にお考えいただき、現時点でのボランティア活動は控えていただくことを、強くお勧めします。』との記載。

東日本大震災の時のファーストアクションを調べると、同様のチャリティが初動において問題になったとの指摘が多かった。だから、今自分ができることとして、然るべき団体への寄付を選んだ。

あまり見たくない駄文がいくつか見えたからちょっとだけコメントするけど、こういう大変な時に、善とか偽善とか関係ないでしょ。それを語っている時点で他人の目を気にしているってことだから。みんなが自分の考えに従って、静かに行動すればいいのでは?

皆様ご存知かと思いましたが、寄付金先の考え方について少しだけシェアさせていただきました。

ポジション

週明けの東京市場は非常に冷静な展開だった。

プロ意識が低いとお叱りの声も聞こえてきそうですが、当方は天災や戦争をネタにダイレクション(スペキュレーション)を語るのが嫌いなので、熊本地震の件についてコメントしません。

一般論で申し上げれば、天災や戦争が短期的に相場をゆがめたとしても、その事象がいずれ解消されることが見込まれるのであれば、最終的に凸凹をならせばニュートラル。短期的に上下するのは、スペキュレーションがどの程度入るか&イベント発生時点でどの程度ポジションが偏っていたかにかかっていると考えます。


さて、OPEC&非OPECについては『増産凍結見送り』というゼロ回答。G20では日本の介入に否定的見解(か?)。しかしクロス円は対して下がらず、日経平均についても寄付きが安値となって、冷静なプライスアクションとなった。原油は一時的にドロップしたけど、その後ジリジリ値を戻してますね。

このプライスアクションからは、金曜日の時点であまりポジションが傾いていなかったと察することが出来る。すなわち金曜日までのリスクオンマーケットは基本的に既存ポジションのアンワインド主体だったということだ。

今日のポジション操作は以下、


  1. 奇跡的にショートだった日経平均デルタを16,300円近辺で全て買戻し
  2. ランド円ロング、ドル円ショートはHOLD
  3. 上記のヘッジで持っていた豪ドルドル(AUDUSD)ショートを買戻し
  4. 日経平均現物の銀行株25%を叩き売り(涙のロスカット)
  5. 本日奇跡的な逆行高を演じてる保有銘柄を買いのせ
  6. 余った資金でTSEREITを少額購入
  7. イブニングセッションから16,500円台で軽くショートメイク

忙しくしていた割には結構やったね(笑)

銀行株は壊滅的なヤラレで塩漬けしてたけど、某銘柄が金曜日から奇跡的大逆転を見せており、その含み益で相殺していきます。もっともこの銘柄が下がってしまったら元も子もないんだけどね、、、あまり欲をかかずにオフセットしよう。

あっ、、、介入については考え方はまったく変えていません。日銀金融政策決定会合前に円買いが進んだ場合、政府は105円を防衛ラインとして単独介入を実施するものと予想している。



研究室にて

本日は月曜日につき朝から登校。15時に指導教授との面談があり、その準備を進めていた。

今回は入学後初のミーティングであり、これから3年(以上)の研究生活の第一歩となる。ここ3週間、新たな先行研究探索をスタートし、研究関心との相関が高そうな文献を40程度読み込んだ。その上で先行研究のマッピング、研究関心との相関図、先行文献リストを作成して出陣。

結果はとても良いミーティングだった。しかしこの3週間の動きは結構無駄が多かった(笑)教授から指導されたのは、

  1. 文献検索の手法
  2. 文献整理の手法
  3. 先行研究探索の手法
  4. 研究テーマの選定手法
文献検索の手法については、『あれっ?ビジネススクールの時に教えなかっったっけ???』って、、、確かに言ってたような気がしたが、かなりサラ~っと流してたような(笑) そんでもって、『How to get a PhD?という本があるから、それを読んでみてください。』って、、、、

『先に言って~~~Orz』

3月に話した時は、『とりあえず先行研究を読み込んで、、、』的なことを言ってたじゃない。まぁおいらの場合、困らないと説明書を読まないタイプなんで、最初にこの指示を頂いてもやらなかっただろうけどね(笑) 

現状は『既に壁にぶちあたっている』ので、この本を即オーダー(笑) 明日から読みふけります。

ちなみにこの本、ナント和訳がでているらしく、時間短縮になりました!でも教授から指示された先行文献探索は全て海外の文献、、、Orz

しかし朗報が!!!先般購入したKINDLEホワイトペーパーの辞書機能が凄い。KINDLE版の洋書は文字を長押しすると辞書機能が開いてすぐに検索(オフライン)できる。おまけに自分で転送したWORDファイルについても同じ機能が使える。

ということで、先週からFreeダウンロードできる論文はPDFからWORDに変換して、バンバンKINDLEに飛ばしている!!!

ついでに論文作成支援ツールも購入予定で、これを使うと今までマニュアルだった文献管理がデジタルになる。複数の製品が出ているようなので、先人たちにお伺いした上で購入予定。

さぁ、もうひと踏ん張り!!!

お見舞い

合志市の研究機関と連絡がとれ、「職員および関係者、そして牛達も全員無事」、「合志市のライフラインは必要分は賄えている」とのことで安心しました。

ただし16日未明の震度6強の地震のあと初めて出社したところ、研究室は大変な状態だったとのこと。業務再開までは1週間くらいはかかるらしく、被害の凄まじさを改めて感じております。

まだ余震が続いておりますので、復旧作業につきましてはくれぐれも注意なさってください。

また、動物は人間より環境変化に敏感で牛達もかなりストレスがたまっている様子。被災地環境が少しでも早く改善することを、心よりお祈りしております。


2016年4月17日日曜日

お見舞い

熊本大地震の被災者および関係者の皆様には心よりお見舞いを申し上げます。余震が続いており、心も体も休まらない状況かと思います。どうか少しでも早く、事態が改善しますことを心よりお祈り申し上げます。


金曜日、熊本の研究機関の方とは連絡がとれまして、『職員および施設(含む牛)は大丈夫だった』とお伺いしました。しかし深夜の本震は同機関一帯が震源地となっており、大変心配しております。ニュースではその界隈の被害の状況、また畜産関連では牛舎が倒壊し、牛が死んだとも報じられております。職員の方々、ウシ、施設が無事で、更に被害が広がる事がないことを祈っています。

鳥栖の研究機関は、昨日点検に行ったところ奇跡的に損傷なしとのことでした。テレビではあまり報道されませんが、鳥栖もかなり被害が出ていてスーパーはショッピングセンターのエスカレーターが壊れ、半分くらいしか開いていないとのこと。

避難所、倒壊現場の報道に傾倒するメディア。それが大切なことは重々承知しておりますが、被災地も含めた周辺の住民生活がどのようになっているかを報道し、適切な支援が行われるように促すこともメディアの仕事ではないでしょうか。

2016年4月15日金曜日

未来のデザイン

スタートアップ企業のインキュベーションにおいて、いつも大切にしていることは「その企業の未来のデザイン」だ。それは経営、事業、組織、技術、製品、提携など多岐に渡る。

独り言で何度も書いてきたことだけど、「将来のボラティリティーをマネージ」すること、「将来のポートフォリオをデザイン」することを重要視している。

本日日経新聞でバンカメCEOが語ったこのコメントがとてもしっくりきたので紹介したい。

『会社をシンプルに、自分たち以外の要素で未来を左右されるリスクを抑えることを目指している。』

その一貫としてフィンテック関連の特許を買い漁っているという(笑) 特許を買い集めれば、競合の動きを抑えることができるし、自分で将来の業界をデザインすることができる。これはオプションのロングみたいなもので、当たり前のことだし、カネがあるからできること。手法としては、疑問符をつける人もいると思うけど、発想の根っこがとても良いと思った。

つくば駅ビルミスタードーナッツにて。これから出撃!!!

お見舞い

熊本で震度7の非常に強い地震がありました。現在、一緒に研究を進めている機関が震源地のすぐそばにあります。
職員と関係者の方々、そして施設、牛達のご無事を心よりお祈り申し上げます。
余震が続いておりますので、近隣の方は、くれぐれも注意なさってください。

2016年4月14日木曜日

ポジション

あまりコメントできませんでしたが、コロコロ動かしてました。変更があった点だけコメントすると、

ドル資産ヘッジのドルショートの3分の1を平均108円で買戻し。
日経平均先物&オプションのロングデルタ(AVEコスト15800円)を16200円で売却。

そして、、、

昨晩から日経平均先物売り上がり&17875コール売りでショートデルタ≒絶賛踏まれ中Orz

ロング降りるのが早すぎた。そして実は16500円コールも持っていたのに、これは昨日売ってしまった。。。アホすぎる。大反省中。

早めにつくばから帰還し、飯田橋で二代目つじ田喰って元気注入完了!たった今、研究室についてこれから2時間論文精読です。

日経はちょっと下がってきましたね!勉強中くらいは相場を見ないようにしないと、、、

2016年4月13日水曜日

倍率ドン、更に倍

同世代の方にとっては耳覚えのあるフレーズ。伝説のクイズ番組『クイズダービー(By 大橋巨泉)』の名セリフだ。

本日帰宅時の事、つくば駅ビルのGAPに寄った。春物のボトムスが欲しくなったからだ。オイラは洋服が好きで結構品数を買う方だが、基本的にアウトレットモールでのまとめ買い。

通常時はユニクロかGAPで購入するのが常。

お店に入ると、『定価品2点以上購入で40%引き』というよくあるセール。2週間前に来た時はセールになっていなかったので、ちょっと得した気分だ。単品セールもやってて、前回来た時に迷った3900円のパーカーなんかは1900円になっていた!!!

でも本日の目当てはボトムス。気に入った商品(定価9,800円)を見つけ試着もしてイメージ通りでDONE! 追加アイテムは春物薄手ニットパーカー(単品値引き品1,330円)、Tシャツ(2,900円)でレジに向かう。

『ボトムスとTシャツが4割引きになりまして消費税込みで9,666円です。』と言われ、我ながら良い買い物だったとほくそ笑む。ふふふ

かか~し!!!それだけではなかった、レジ横に控えめに置かれた看板になんと【学割10%】との文言がっ!

『スイマセン、オッサンナンデスケド、ガクワリツカエマスカ?』と学生証を提示すると。即、『もちろんです!!!』

キタ―――、倍率ドン、更に倍(になったら困るんだけどね・笑)。計算しなおして、『8,699円になります!!』

いや~、いい買い物した。

交通費も、アマゾンも、医療費補助も、(見ないけど)映画も、(行かないけど)博物館も、全部割引!!!おほほほほほ。博士課程ってね、学費が安いんです。おまけにオッサン学生でしょ。消費は大人な訳です。ひょっとすると全額回収するんじゃないか???

脱線するけど、ユニクロが値下げしたね。でも今日は一瞬GAPファンになってしまった。学生の見方GAP!!!でもGAPKIDSは学割対象にならないんだって(爆)

薬は服用方法を間違えると大変

先週くらいから顔に湿疹が出てかゆみがとまらなかったので、月曜日皮膚科に行ってきた。そもそもアレルギーはないと伝えると、『アトピー性皮膚炎でしょう。』との診断。

オイラは幼少時よりアトピー性皮膚炎があり、成人してからはかなり良くなった。それでも月に何度かは湿疹が出て、夜寝る前に塗り薬を使う事はある。

かかし、、、顔に出たことは生まれて一度もなかった。だからこの診断に対し、『ホンマかいな?』と懐疑的だった。

処方されたのは、

  1. じんましん、皮膚疾患を抑制する飲み薬
  2. ビタミン剤
  3. ベビー用のアトピー性皮膚炎の塗り薬
この服用を大いに間違え、昨日は大変なことになった。そもそも皮膚がとても弱いオイラは、3の塗り薬を使用したところ、顔が真っ赤にただれたようになってしまった。ベビー用とはいえヒルロイドが入っているからだ。。。

おまけに1の飲み薬を、1日2回 毎回1錠のところ、1日3回 毎回2錠飲んで待った。。。症状としては、湯上りでのぼせたような状態が継続する。

なんかオカシイ、、、と気づいて用法を読み直したのが夜。そこから正しい摂取に切り替えて朝には普通に戻っていた。薬って怖いねと、大反省中。

本日はつくば出撃!

2016年4月12日火曜日

中国中小企業債務問題について

昨日、中国の李克強首相は地方政府の首長との会合において、『地方政府は、中小企業の支援を目的とした減税の実施や行政手続きの簡素化を続けるべき』と述べた。

そして鉄鋼・石炭産業の過剰設備削減や企業債務削減支援に取り組む必要があるとの考えを述べた。

1年ほど前から明確なメッセージとして発信し始めた『ゾンビ企業の整理・淘汰』の推進である。今回は債務削減にデッドエクイティスワップなどを活用するなど具体的なメッセージが盛り込まれている。

国家主席と首相のパワーバランスが崩れ始めているという見方もあり、李首相の発信した内容がどこまで実行力を伴うのか分からないが、この対策は日本の失われた20年をよく研究していると思う。

中国マクロデータの信ぴょう性には、国際社会から疑問符がつけられている。前国家統計局長である馬氏の時代(2008-2015)は『統計改革(正常化)』を推進し、経済データは徐々に正常化(≒成長率低下)していきましたが、王保安氏が就任してからは逆戻りしてしまいました。そしてこの王氏も、本年2月重大な規律違反(汚職と思われる)で失脚してしまった。この失脚が、良かったのか悪かったのか分かりませんが、相変わらずゴタゴタしている訳です。

少なくとも、『盛り気味』に成果を申告(アピール)する地方政府が多い中、中国の(特に地方の)中小企業が、3つの過剰を抱えているのは間違えないことだと思います。それは雇用、債務、設備の過剰。

このキーワードは日本のバブル時代と同じ。そして不動産バブルが発生している点も日本と酷似する。ここまでは語りつくされたストーリーだ。

ここで大きく違う点は債務の質。日本の与信構造が『銀行(商工)融資』に偏重していた一方、中国の与信構造は複雑骨折している。どんな状況かというと、

  • 対外債務がある(日本はなかった)
  • 社債調達が多い
  • 銀行融資もある

社債においては少々古いデータだが2103年末段階で4兆ドルを超え、10年間で9倍に増加した。即ち、債権者が散らばっているのである。

リーマンショック(←面倒なのでこの言葉を使っていますが、正確には『リーマンブラザーズ破綻をきっかけとした国際的な金融システム不安と、それに伴う世界景気失速局面(過去の独り言をご参照ください)』)が、証券化とデリバティブを介して債権者が散らばっていた現象と考えると、中国はそのオンバランス版と言ってよい。

債権者の散らばり方およびインパクトという意味では、

中国>リーマン>日本バブル破綻前

という感覚かな?

オンバランスでも十分な破壊力があるのである。しかも対外債務があるのが味噌で、『(もう既に始まってるけど)やばくなったら、中国から資本逃避する資金』が沢山あるということ。即ち『バランスシートが風船が萎むように急縮小する可能性がある』ということだ。

だから李首相は唾を飛ばして、『設備廃棄と債務削減』を指示した訳だ。

残念ながらこの事象は、金融市場の動きや、マクロデータから推計することはできない。金融市場においては投機家のディーリングで、『社債デフォルトだ~~』と叫んで時々ジェットコースターのように信用スプレッドが拡大するが、これは基本的にファストマネーの動き。そしてマクロデータは前述のようにまったくあてにならない。

ようは、、、『Don't touch in danger!!』

中国関連銘柄、元建て運用商品に投資する場合は、逃げやすいポジションにしておく必要がある。少なくとも申し込んでから売却まで2日間かかるような投信はダメだね。

もっともオイラが保有する新興国通貨、、、中国信用創造の逆回転が明確に始まったらやばいんだろうな。もう暫く、『笛吹けど、中小企業(少しだけ)踊る』くらいの時間帯が続くことを祈ってます。

まぁ、金融市場の全参加者(資本主義)が同じ思いでしょうけどね。

あ~書きたかったこと全部吐き出してスッキリ! 
研究活動に戻ります。

研究室にて

本日は研究室に籠り、外出と言えば図書館とITセンター行った程度。先週末の様に応援団がコールの練習をしているようなこともなく、順調な調査業務を進めることが出来た。

かかし、、、疲れたOrz

明日はつくば出撃。おまけに重要プレゼンを控えているのを思い出して、先ほどから自宅でイメトレ。本当は中国 李克強首相のコメントについてコメントしたいのだが、もう力尽きたので寝る。。。

一言だけ、『結果はどうなるかまったくわからないけど、中国は日本の失われた20年をよく勉強してるね。』

2016年4月10日日曜日

としまえん

子供達を連れてとしまえんに行った。

昨年のプール以来の出撃である。木馬の会に入っているのに、今年度はあまりコスト回収が進んでいない(まぁ3回行けば回収できるのですが、、、・笑)。

4月の週末の混雑具合は並。一番人気のサイクロンは20分待ち。それ以外の乗り物はほとんど待ちなし。4時間で12個のアトラクションに興じ完全にグロッキー。。。体がついていきませんOrz

かかし、この遊園地は凄いね。

オイラが小学生だった頃と変わらないアトラクションが幾つも健在している。当然、修理とかしてるのだろうが、減価償却は完全に終わってるでしょ。そういう意味では、利益率だけ考えると西武HDの優等生ということになるのか?(まぁ、今はインバウンドでホテルがドル箱になってるんだろうけどね)

5年ほど前に『としまえんは東京都に売却される』というニュースが流れたことはあったが、そのニュースは直後に否定された。個人的には、幼少の思い出、小学校高学年で初めて友達と行った背伸びの記憶、中高時代のデートの記憶、大学時代も同じだな、、、(笑)。

そして現在は子どもを連れて彼らが新しい思い出を作っている。古臭くて、なんだかイケてない施設だけど、このまま残して欲しいと切に願っております。

ヤフーニュースのコメント欄について

前にもちょっと書いたけど、ヤフーニュースのコメント欄に強い不安感を持っている。


  1. どうでもいい週刊誌ネタに「そう思う」「そう思わない」の票が集まる傾向。
  2. オールジャンルで、近視眼的な意見に「そう思う」「そう思わない」の票が集まる傾向。
  3. 政治・経済ニュースへの関心度が低い傾向。

政治・経済の重要なニュースに対しそもそも関心が低い中、近視眼的なコメントが提示され、それに対し深く考えない「そう思う」「そう思わない」がマジョリティーを形成していく。即ち、ニュースに対する間違った解釈が、マジョリティーとして世論を形成する可能性がある。

オイラはこの選択肢に、「どちらともいえない」ボタンを作って欲しいと思っている。コメント欄の読者は、「どちらともいえない」の比率を見て、何らかの示唆を得るはずだからだ。比率が高ければ、『判断の難しいニュースなんだな』とか、低ければ『YesかNoで考える人の多いニュースなんだな』など。。。

先日大学教授を交え7人ほどで飲んでいた時、参加者の一人が『そんなに心配なら、みんなニュースピックを読むようになればいいじゃん』と言った。ソレハ、ヒョットシテ、『ニュースピックのコメンテーターの見解は正しい見解だと思ってるの???』 大問題である。

個人攻撃をする訳ではないが、ニュースピックのコメンテーターでも、ニュースの背景、深層を理解してコメントしているのは半分程度だと思う。

メディアの方にはくれぐれもお願いしたい、視聴者がニュースに触れて考えることができる形でニュースを提供して欲しい。

視聴者の方にもくれぐれもお願いしたい、メディアが言っていることを鵜呑みにしないで欲しい。そして考えることを諦めないで欲しい。


メディア性悪説で考えた場合、『世論を扇動するニュースを流す』⇒『近視眼的な視聴者コメントを書く』⇒「そう思う」「そう思わない」だけでニュースの評価が決まる⇒マジョリティーを形成。

これでいい訳がない。

『私はニュースを自分なりに解釈している』と言う人でも、この落し穴にズッポリ落ちてることが結構ある。『ニュースを解釈できている』と言う時点で、ニュースの背景、深層を理解しようと言うアクションを止めてしまっているからだ。むしろ、『私はこのニュースのこの辺が分からない。』と言う人の方が、ニュースを解釈しようとしている点において前向きだと思う。

少なくともオイラは、よくニュース&コメントに対して批判的なコメントを書くけど、以下の点に注意している。
  • 問題を指摘するにたる正当な理由を記載。
  • 反論する場合はそのエビデンスを記載。
  • 「分からない点」は「〇〇についてはよく分からない」という事を記載。

こういうコメントが上から目線に見えたり、面倒なことを言っているように見えたりするのは承知で書きましたが、中長期的な日本の将来を考えると心配で心配でなりません。だからこれからも『独り言』では、エライ人達や、頭のいー人達がテキトーなことを言ってるのを見逃さず、バサバサ斬って行きたいと思います。ま~斬ってる分野が『一般的には関心度が低い分野』というのが、残念なところなんだけどね~~。

そしてこんな『独り言』を読んでくれている方々には、『Greens、それは違うよ』とバッサリと【斬り返し】していただくことを心よりお願い申し上げます。

2016年4月8日金曜日

つくば⇒研究室

本日は入学後初となる、つくば出撃のち研究室特攻。

つくばを定時にあがり19時に早稲田到着。やよい軒で「サバ味噌定食」を喰って19時30分に研究室IN。

予想通り平日夜の研究室はどの部屋も不在。純粋学生は帰宅、社会人学生は平日は来ないんだろうなぁ。おかげで作業が捗る!!!と期待していると、建物の外で応援歌の練習が始まる。。。

六大学野球が明日から開幕するのね。

同じ歌を延々1時間ほど。こんな時間なのにやめる気配がない。勘弁して欲しいOrz

仕方なく作業はやめ、4月中に事務局に提出しなければいけない資料作成をすることに。提出資料が完成したら、早々に24時間自習室に移動しよう。今日は、久しぶりにトコトンやる予定。

ビジネススクール卒業後の半年間、研究的には怠けリズムになっていたので、少しづつ生活スタイルを変えないとね。

2016年4月7日木曜日

タイガーショットで高杉くんを吹っ飛ばすには

答え 『不意打ちが効果的である』

じわじわと円高進行。

国際政治学者は仰った、
『米国大統領選まではドル買い介入はできない。』
安倍首相は仰った、
『通貨安政策はとらない。』
昔の財務次官が仰った、
『単独介入は効果的ではないし、いまは介入できない。』
市場部門関係者は仰った、
『月末の金融政策決定会合まで動けない。』

いつやるの?『いまでしょ(笑)』

誰もやると思ってない。タコチンショートが溜まりつつある。不意打ちの好機である。

長期ポジションのヘッジとしてパッケージになっていたドルショートを110円からはずし始めた。出来れば107円アンダーで買い戻しの平均簿価を作りたい。

繰り返し申し上げます。『財務省はドル円105円前後を防戦ラインとして、タイガーショットを狙っている。オイラは高杉くんになりたくないので、ドルショートを買い戻し始めています。』

さて、本日はベンチャー業界の方と会食で久々に銀座出撃。

IMFが世界経済成長見通しを下方修正

先日、IMFのラガルド専務理事が、2016年景気見通しを下方修正する可能性に言及した。その理由として3点、①中国に関連した景気減速、②資源安、③金融環境の悪化懸念を挙げている。

もっともな理由だが、IMFが言うとなんか文句をつけたくなるのはオイラだけか?

歴史的に見てIMFの言っていることは、「正論」か「大きなお世話」である。

今回も、「中国経済が世界経済を振幅させるほど大きくなりすぎた(大きくさせてしまった)」、「今まで投機商品として放置していたコモデティがコントロールできなくなった」、「加盟国が自国の財政、金融政策で資本市場をハンドル出来なくなった」という、【自分たちの落ち度】を棚に上げているようにしか見えない。

【自分たち】と表現したのは、IMFのことではなく、IMFで幅を利かせている主要先進国(出資比率が高いという意味では日本も含むんだけど、発言力という意味では低い)という意味である。

過去のIMFの「大きなお世話」という意味では、90年代後半以降の日本に対する要請が挙げられる。まぁ、半分は正論だったので仕方なしかもしれないけど、「日本の金融システムは不安定」「潜在する不良債権が大きい」「不良債権早期処理を、、」「インフレターゲットを導入せよ」「財政危機」「デフレスパイラル」などなど、、、

IMFの目的は、「加盟国の経常収支が著しく悪化した場合などに融資などを実施することで、国際貿易の促進、加盟国の高水準の雇用と国民所得の増大、為替の安定、などに寄与する事である(ウィキペディアより)」

本来であれば安定をもたらすことを生業としているのであって、「相場を煽る」のが仕事ではない。だから尚更、今回のコメントを見ていると「自分たちが無策で影響力が弱くなったもんだから、正論を遠吠えしているだけ」に見えてならないのだ。

まぁ、いいや、今日はもう少し相場と格闘してから寝る。

2016年4月5日火曜日

勤務中に不謹慎にも、、、

本日はつくば勤務。

創薬関連プロジェクトの事業調査のためデスクワークに没頭しておりますが、不謹慎にもアホな妄想が頭から離れない。。。

あのメロディーが頭をかけめぐる。

柏原芳恵の『春なのに』♪

なぜ??


それはね日本株が墜落しているからだ(笑)


替え歌作者分からず(サビ部分のみ)

1ば~ん
春なのに株安ですか
春なのにリミット抵触です
春なのに 春なのに
押し目が買えません♪

2ば~ん
春なのに円高ですか
春なのにリス管(*1)徘徊中
春なのに 春なのに
上司が席にいない♪

3ば~ん
春なのに引継ぎですか
春だからポストはありません
春なのに 春なのに
赤丸(*2)点灯中

(*1): リスク管理担当
(*2):ブルームバーグ赤ランプ=サイインしていない状態

相場の悲哀ですね。下手くそディーラーだったオイラは年中この歌を歌ってたよ(笑)

文句あっか(怒)

見ないようにしていた問題に直面、、、『お使いの Dropbox の容量は 6月 3に無効になります』

2年前から使用しているDropboxの無料期間が終了しようとしている。先日掲題のメールがDropboxから届いた。『6月3に無効になります』という中途半端な日本語のメールに『ウィルスメールか???』と勘ぐったものの、(残念ながら)正当なメールで、あと2か月でなんらかの決断をしなければいけない。

知らぬ間に当方のDropbox使用料は16GBまで増加。6月以降無料で使用できる容量は6GBなので、まったくもって足りない。

無料で使用するためには、10GB分は外部保管(他のストレージやUSBメモリなど)するしかない。

Dropboxを継続使用するためにはDropboxProを新規契約する必要がある。このプランにすると容量が1TB(1000GB)まで大増量され、容量的にはありあまる状態になる。この費用が月額1000円。

費用支払いには複数の方法があり、最割安を選択すれば月額700円くらいまで下げることができる。もっとも1TBも容量が必要かというと、そんなに使う訳がないので、もう少し容量が小さくて安いプランを作って欲しいものである。

大した金額ではないのかもしれないが、ちりも積もればマウンテン。おまけにデータ保存に金を払うという意識がなかったので、どうしたものかと憂慮している。

周辺のギアマニア、IT機器ワイズユーザー達に相談して方策を練りたいと思う。

かかし、、、ビジネスモデル的には、『アホなユーザーがまんまと嵌った』という感じなんだろうな(笑) 『タダなら使うよ!』というノリで使用を開始し、知らぬ間にヘビーユーザーになり、無料期間が終了した時点で、『解約しますか?それとも金を払いますか?』と来るわけだ。フリーミアムモデルの二段ロケット(広告収入⇒段階的課金)って、ビジネスモデルとしては嫌いだけど、ユーザーとしては簡単に嵌ってしまうのね。。。(涙)

本日はつくば出撃の後、都内で会食。寒暖アレルギーで鼻水と咳が止まらない。まぁ風邪ではないので気にしないようにしてますが、早く気候が安定することを願っています。

2016年4月4日月曜日

登校初日

入学後最初の月曜日ということで本日は登校。

と言っても当然授業がある訳でもなく、本日は指導教授もいない。よって研究室にこもり先行研究探索(調査&精読)が主体となる。

与えられた研究室は6人部屋で現在の利用者は当方を含め3人。もっとも他の2人のデスクはホコリをかぶっており、あまり来ていない様子。博士課程の研究は基本的にどこでも出来るので、研究室を使わない人がほとんどみたいだ。

オイラの場合、①自宅から近く使い勝手がいい、②自宅だと集中できない、という理由から研究室を使う頻度が増えそう。

オイラにとって研究上最大の問題点は腰痛だ。とにかくデスク仕事が1時間と続かない。特に読み物をしている時の苦痛がハンパない。当面、月曜日は12時間以上読み物をすることになる。この問題を解消するために、アウトドア用の安いベットチェアと、床敷き用のジョイントマットを購入した。

これで時々ストレッチをしながら、腰痛に苛まれることなく読み物に集中できる(はず)。

幸運なことに10分の1の確率で角部屋となった!他の部屋に比べると明るくて学習環境としては良好。写真的にはかなり良さそうに見えるかもしれませんが、実はとても古い建物で天井、壁、床はボロボロ、そんでもって空調も酷い。。。まぁ、部屋代が学費に含まれていると考えればタダみたいなもんなので良しとしよう。

さぁ、そろそろ再開だ!!!




2016年4月1日金曜日

早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程入学

44歳児、また入学します!!

下記は2年前、早稲田大学ビジネススクールに入学する直前の『独り言』の抜粋です。

14年3月31日月曜日
【最終回(=新第1話) さらばマネーマーケット そして ヤマト全速前進!】

私というダメ人間は、目の前のJOBに追われるあまり、CPUとOSのバージョンアップを怠ってきました。それでも山積するミッションを遂行するために沢山のアプリケーションを搭載し、その数だけCPUターボを搭載してきました。気づけば、コアとなるCPUとOSでは使いこなせないアプリケーションばかりになっていたのです。

ひょっとすると新入社員でも知ってるようなことも、実は分かっていないことが沢山あるのだと思います。いつからか不安が芽生え、それが雪だるま式に大きくなりました。このままでは職業人としての自分のミッションを完遂できないのではないだろうか。

見てください、着膨れした雪だるまのような私を。そして笑ってください。滑稽でしょ。もう着膨れし過ぎで、正面の景色も見えないのです。

でもミッションは放棄できません。

①1990年代後半、ジャパンプレミアム発生で日本が失った国富を取り返す。
②東京市場の未来のため若手を育成する。
③リーマン破綻の償いをしなければいけない。

直接マネーマーケットにアプローチはできませんが、これらのミッションを別の形で社会に還元できる人間になりたいと思います。

そのために、

①山積したCPUターボを取り外します(=業務から離れます)。
②山積したアプリケーションを時間をかけてアップデートしてきます。
③貴重なアプリケーションを使いこなせるCPUとOSを搭載してきます。

ビジネススクールに行くことにしました。

世の中は広い、オイラは知らないことだらけだ。金融の常識は社会の常識ではない。しかし金融の常識に社会の常識を加えれば新しいものが見えてくるかもしれない。ひょっとしたらそこにオイラのミッションを遂行できるスペースがあるのかもしれない。

『サラバ地球(=マネーマーケット)よ。 全員戦闘配置につけ、新イスカンダル(=新目標)に向け、ヤマト、全速前進!』


2年前に課した課題はクリアできたと思っている。そしてミッションを遂行する新たなスペースとして公的研究機関を選択し、金融の常識と社会の常識を融合させながら、新規事業の創造に日々邁進している。

これは自分のミッションであると同時に研究関心でもある。なぜ日本のテクノロジーベンチャーは上手くいかないのか?どうすれば上手く行くのか?要因はベンチャー側にあるのか?支援者か?制度か?文化か?

このリサーチクエッションは日常業務の中で次第に大きくなり、腰を据えて研究しなければいけないと感じるようになった。

幸いにも業務を通じて沢山のデータやケースに触れることが出来る。この材料を使って、『ハイテクベンチャー企業のライフサイクルに応じたエコシステムマネジメントに関する研究(=新イスカンダル)』を進めたいと思う。

博士後期課程には講義、ゼミなど通学はなく、自身の研究テーマの探究が延々と続く。指導教授とは月2回程度のミーティングが予定されており、そこで研究の進捗報告、研究方針指導、研究デザイン策定、リサーチペーパー作成、学会発表、論文作成などの指導を頂く。

期間は最低3年、最長6年。博士号取得期間は平均で5-6年、博士論文を提出できずに退学するケースも多々ある。当面、月曜日は研究室に籠って先行研究探索。火曜日~金曜日は通常業務、夜は研究室という生活になる。

長男が4月から小学校1年生になる。息子と一緒に卒業できることを祈っている(笑)



金融市場で一緒に戦った皆様へ

オイラと言う変人はトコトンやらないと気が済まない性格で、『相場好き』を原点にこんなところまで着てしまった。しかし、ここに至る過程は不連続ではなく一直線の道だった。

相場を予想する⇒勝率を上げたい⇒(マクロ・ミクロ)データを解析・考察する⇒世界経済全体の懸念⇒日本財政への懸念⇒資本主義によるバブル生成サイクルの限界⇒マクロ、ミクロに発生する格差⇒格差解消へのアクション⇒新産業創出におけるグローバルな取り組み⇒日本のテクノロジーベンチャーの劣位

=【日本で研究されるべき分野】= I'm here!!!

研究を過去の事象研究に終わらせるつもりはない。データ(過去)から導出されたモデルを未来を創造するために活用する。

乱暴に言えば、『変化より早く変化するための研究』と言ったところだろうか。

『考えながら走る(By オシム)』 

44歳児は、これからも走り続けます。今後ともご指導のほど宜しくお願いいたします!!!