2012年11月18日日曜日

横浜FC惨敗

J1昇格プレーオフ、横浜FC VS ジェフ千葉が、ニッパツ三沢競技場で開催され、ほぼ満員のサポーターでスタンドは埋め尽くされた。

結果は「0VS4」の惨敗↓。 横浜FCの2012シーズンが終了した。予想外の大敗だった、、、リーグ戦上位者は同点でも勝利扱いという心理的な優位が、先制点を許したところで焦りに変わり、ズルズルとやられた感じだ。

そもそもジェフ千葉は、今年度J2屈指の守備力を誇った。先制点を許したらヤバいことくらいは、山口監督は分かっていたはず。しかしジェフ千葉は集中していた、堅い守りと、裏を狙い続けるFW陣、シンプルな戦略だったが、それが功を奏した。

横浜サポーターとしては残念で仕方ないが、ジェフ千葉は本当にいい戦い方をした。ぜひ、大分を破ってJ1に殴りこんでほしい。

横浜FCの選手、スタッフの皆様、2012は楽しいゲームをありがとう。サポーターとしてこんな充実した1年は初めてでした。そして、2013に向けて、更なる飛躍を願っております。

当面は安倍トレードでもいいんじゃね?

先週の相場は、水曜日午後に開催された、安倍自民党総裁の講演内容をきっかけに円安、株高、債券ツイストスティープとなった。マーケットでは「安倍トレード」という言葉がもてはやされた。

デフレ脱却、インフレ目標2-3%、財政健全化路線ストップ(←ま~ここまで名言してないけど、「上げ潮路線」だわな)、円高是正と景気のいい言葉が並んだ。解散宣言翌日だったこともあり、各市場ともに、次期首相と目される人物のトークに鋭く反応した。

もっとも、安部総裁、、、会見の冒頭に、「野党党首として申し上げると、」とおっしゃっており、政権与党の党首となれば、もう少しマイルドな政策に落ち着くのが透けて見える。でもね、、、選挙後の連立が、衆参で過半数を取るようだと、閉塞感の強かった東京マーケットも少しは明るくなるのかな?ちょうど年も明けるし、異例の年末選挙というのも、そういう意味では悪くないのかもね。

選挙戦終盤に向けて、リップサービスがしょっぱくなることはありえない。すなわち、当面は現在のトレンドおよび水準を肯定する展開が継続するのだろう。とにかく株が上がるってのは悪いことじゃないね。

金融政策はどうなるのか???ここが難しいですね。それほど深い考えもなく、インフレ2-3%と言ってるような気がしますが、成長戦略もなくインフレを起こしたら、かえって景気が悪くなるような気がしてならない。デフレが困ると言ってる消費者なんていないわけですからね。。。

現状の枠組みで、金融政策でインフレを起こすことは基本的に難しい。ETF、REITを大量に買って、株式、不動産市況が活性化しても、物価はそれほど上がらないでしょう。ゼロ金利にして、日銀当座に懲罰金利(マイナス金利)をつけて、量的緩和効果を民間に浸透させようとしても、需要がないわけで、誰も金を借りないから景気なんてよくなるはずがない。

結局いつもの議論になりますが、大切なのは需要対策。お願いだから、公共工事大量発生的なレバレッジの効かない政策だけは勘弁です。

そんなのあり???

たちあがれ日本の党名が11月13日に「太陽の党」になって、11月19日には解散し、日本維新の会に吸収される。これって、おそらく過去最短寿命の政党になるんじゃないか???

そして、減税日本と太陽の党の合流発表から、たった2日で、合流破断って、そんなのあり??一回は「結婚しよう」と言って、2日たったら、「名前(減税)が嫌いだから」って言われても困っちゃうよね。これって立派な結婚詐欺↓

週末は出来る限りニュース番組にかじりついてみた。各党とも既に選挙モードで、党の顔を全面に押し出す戦術だった。とりわけ、維新の橋本代表代行は、太陽の党との合流について、政策の不一致を理由にした野合批判をはね返すのに腐心していた。

同氏は、「民主党や自民党は消費税や環太平洋パートナーシップ協定(TPP)、エネルギーは僕ら以上にまとまっていない。僕らははるかに一致している」と強調。

これは仰る通り、特に民主党の最終局面は、もうバラバラ。だから国民の政治への関心はどんどん薄くなり、失望になり、支持率の低下を招いたわけだ。まだまだ公示もされていないので何とも言えないけど、政党支持率を見てみると、自民党の圧倒的リードってわけでもないんですよね。結局、どの党も、何を主張してるのか分かりにくくなっているし、「どうせ、連立内、党内で意見が割れて、政治は低迷するんでしょ、、、」と思っている人が多いんだろうね。

選挙戦の終盤にかけて、各党ともに世論に迎合していくものと思われるが、望まれるのは、①政党としてのまとまり、②わかりやすい国家観と政策、③大人の政治、、、この辺が、キーポイントになるのでは?

細かな、政策などについては、書くとブログが炎上しそうなので、割愛しますが、政治に関心をもてるような選挙戦になってくれることを期待しております。

カズのフットサル参戦について

賛否両論巻き起こったカズのフットサル参戦について、個人的にはこれで良かったのだと思っている。確かに、カズの参戦によって、代表当落ラインにいた選手が一人、代表落ちしてしまった。これまでフットサル一本でやってきた選手を擁護する論調があって当然。

しかし、カズ抜きで戦った場合、どうだったのだろう?結果としてベスト8まで入ったとしても、日本フットボール界における、フットサルの立ち位置は変わらなかっただろうし、メディアの扱いも低いままだっただろう。

協会の思惑を理解したうえで、カズは「日本フットボール界の底上げのために自分が出来ること」、そして「自らのフットボーラーとしての挑戦」を選んだのだと思う。

結果はどうだっただろう?

1勝1敗1引き分けでのグループリーグ通過(=ベスト16)、そして準々決勝敗退。メディアでの取り扱いは、事前のスポーツニュースを含めるとカズ効果絶大!これまで、ワールドカップといえど、番組後半でちょっと扱われるくらいでしたが、ワールドカップ直前の親善試合から、地上波での放映。そしてスポーツニュースはトップニュース扱い!これ以上の宣伝効果は考えられない。

カズのパフォーマンスはどうだったか?代表招集前から、横浜FCではベンチ入り出来ない状態。そんな選手が、フットサルワールドカップの舞台で活躍できる訳がない。まして、サッカーに比べて瞬発力を要するフットサル、Jリーグよりも加齢を感じさせるプレーが目立った。

ポジショニングのまずさから、パスは回ってこない、前を向いてボールをもらえない。基本的にバックパス要員。。。でもね、献身的な守備で、自分に出来る最大限のプレーを一生懸命こなす姿は、オールドファンに勇気を与えたよ。これで良かったんじゃないか?

ワールドカップを総括してどうだったんだろう?日本フットボール界における、フットサルの地位が、なでしこレベルまで上がったのだろうか?答えはNOだ。

競技人口の割に、プロスポーツとしての人気がイマイチなフットサル。日本フットボール界の将来を考えるに、Jリーグがサポートしながらすそ野を広げてくれることを願う。世界でも、ロナウジーニョ、日本でも金崎夢生など、フットサル→プロサッカーの道は結構開けてるし、フットサル出身者は観客を魅了するテクニックを持っている。

J1昇格プレーオフ

まもなく、J1昇格プレーオフがキックオフになる。

思い起こせば、春先まで最下位を爆走し、JFL落ちが懸念されていた。そして山口監督の電撃就任&チーム立て直しに成功!

いや~いいチームになった。先週末の最終戦も応援にいったけど、結構いいゲームしてますよね。2007年に昇格したときは、守備力で昇格した感じでしたが、今回は明らかにバランス&攻撃力。

FW陣は、ベテランが多いけど、いい仕事してましたね。大久保、田原、永井、、、そして我らがカズ! 当然、ず~っとチームを支え続けている、カイオの貢献は忘れてはならない。(昨年の最終戦では握手してもらったしね・笑)

兎に角、今日の戦いを勝たなければいけない!3&4位にあたえられたオプション(引き分けは上位チームが勝利扱い)を最大限に活用して、一発勝負!!!

今日はテレビ観戦になってしまうけど、頑張れ横浜FC!!!

超・ご無沙汰です

もろもろ家庭のイベントが重なり、公私ともに、、、というか【私】中心に多忙を極めておりましたが、先週でひと段落しました。

マーケットもようやく、日本独自の材料で動くようになり、年末に向けて相場変動への期待感が高まります。少しずつ、最近考えていることをアップしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。