2014年3月10日月曜日

プラハ=インフレ=

20年ぶりにプラハに来ました。

前回訪れたときはチェコとスロバキアが平和的に分裂した直後のこと。チェコの人たちはこの分裂を誇らしげに語り、街全体が活気づいていたのをよく覚えています。

とてもいい思い出だったプラハ、「絶対にもう1回行きたい!」と願ってやまなかったプラハ。そして感動の到着!!!

駅は多少経年したがホームは昔のままだった。しかしプラットホームを降りていくと、目の前に飛び込んでくる売店たち。カフェ、洋服屋、KIOSKなどなど、、、こんなに賑やかだったかな???

駅の外に出ると、20年前と同じように、怪しい輩がウロウロしている。そしてここも分煙カルチャーがなく駅周りは煙っぽくて、正直汚い。「う~ん、ここまではほぼイメージ通りだぞ!!!」 そしてホテルまで歩く。埃っぽい感じと、旅行者をジロジロみるこの雰囲気も昔と同じだ。「やったぞ!プラハは変わっていない。」

ホテルについて大急ぎでチェックインしてさっそく街に飛び出る。時は20時、駅舎に続くメインストリートに行ってみよう!ドキドキしながら歩くとなにやら様子が変だ、、、

・ ネオンが増えてギラギラしてる
・ カジノだらけ
・ 客引きが多い

気絶、、、、、、六本木みたいだOrz、、、

メインストリートは随分変わりました。外資がかなり入ったのでしょう、両サイドともに大型のギラギラ店舗が目立つ。それでもオイラはめげない。「20年前に(当時)1500円でチェコ料理のフルコースを腹いっぱい喰わせてくれたアノ店に行くんだ!!」

周辺店舗の変化ぶりから半ばあきらめていたのですが、どうやらそれらしき店を発見!!!大通り沿い、狭い螺旋階段を地下に下りていく、洞穴のような店づくり、ところどころに埋め込まれたカラフルなガラス細工、、、、、これはあの店に違いない。

ドキドキしながら店のスタッフに、「ここはいつからやってるの??」と聞くも、英語が通じない↓チェコは基本的にチェコ語。観光地には多少英語を話せる人もいるが、基本的にはボディランゲージの世界。

仕方ない、、、名物のローストダックの酢漬けキャベツ添えとチェコビールをオーダー。【美味し!!!】酢漬けキャベツがウマーーー!!!

最後にコーヒーをいただいてお勘定。ナント2500円、、、高いOrz 20年前はこの3倍は食って1500円だったぞ。でも観光地で、このロケーション(←かなりの一等地です)で、この値段は安いんだろうな。最後に別のスタッフにいつからやってるの?とダメもとで聞くと「ココで1940年カラ、ヤッテマス」とのこと。

ヤッパリ~~!!!飛び上るほど嬉しかったです。滞在中にもう1回行こう!

かかし物価、、、(20年前が一部記憶違いかもしれません)

バス初乗り 4円⇒120円
ビール 20円⇒120円
ファーストフード(屋台) 100円⇒500円

こんな感じです。

欧州各地から観光客が集まる超人気スポットなので観光地プライスは当たり前になってるんですね。ドレスデンと違ってプラハは町が大きいので居住区が離れていて、地元向けのスーパーがあまりない、、、というか見つからない。

一か所だけこじんまりとしたスーパーを見つけたのですが、水、チョコレート2個を購入して150円。だけどこれを観光客向けの店で購入すると、500円くらいになります。

ま~そんな細かな計算はさておき、夢に見たプラハ放浪がスタート!!!

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