2014年4月22日火曜日

起業家

楽しみにしている講義のひとつに起業家の話を聞くというのがあります。

毎回起業家にお越しいただき、生い立ち、起業時の話、現在の事業、考え方、次の展開など、、、興味深いお話を頂戴しております。

卒業後の進路のひとつに起業もあり、毎回メモをとっているのですが、これまでに下記の点が印象に残っています。

・世の中不便なことだらけ。それを解消すれば世の中の人も喜ぶし、ビジネスも立つ
・「これをやるんだ」という信念が大事
・情熱をシェアできる仲間と一緒に仕事する
・ファンディングは慎重に(笑)
・起業後蓄積された経験が新しいビジネスを生む(フローTOストック)
・VentureCapitalは思っていたほどスペキュレーターではない

そして、、、

・起業家といえば「髪の毛クリクリやりながら、おかしな日本語を話すIT系の輩」と勝手に決めつけていましたが、そんな人はごく僅か。

日本も捨てたもんじゃないね。でもね起業数、VCファンド規模などを勘案すると、まだまだ米国の10%くらいの規模なんだそうな。

M&A市場がもっと活性化することと、上場審査、上場市場がもっと大きくなることが重要なのだと思いました。

話変わりますが、、、上場審査関連の講義も受けており、これはこれで「社会の公器でなければ上場はさせない」という理念に触れ毎回感銘を受けております。

0 件のコメント: