2014年4月28日月曜日

8000兆円?

本日、財政制度等審議会が公表した試算によると、2060年度に政府債務は8000兆円まで増加するのだそうだ。

なぜ今、このニュースを流したのか?正直意図は不明だが、消費増税 to 10%への布石という考え方が王道なのかな?

8000兆円って天文学的過ぎてよく分からないですが、参考までにOECD試算の世界GDP合計をご案内しますと、2012年度は61兆ドル(現在の為替に倒すと6200兆円)、2060年度には109兆円(同11118兆円)。。。

するってぇとなにかい???2060年度には日本の政府債務は世界GDPの70%になるってことかい???普通に考えていたら存続している訳がない。

結局、日本は政府債務⇒民間(特に大企業&富裕層)に流れ続けたわけで、その過程で政府債務は金利で雪だるまになった訳で、途中で海外に搾取された訳で、、、

と、考えると、これまで恩恵を受けていた主体からお返しいただくしかない。ちまちま消費税挙げているくらいでは追いつかないのである。このブログだったか、表の独り言だったか忘れましたが、同じことを何度か話してますが、つまるところどっかで大ナタを振るうしかない訳です。

相続税控除ゼロ化し相続対象財産は全額国庫返納、などなど、、、やり方も諸問題を生むわけですが、「来月から全額国庫返納とします」と宣言すれば、富裕層は国籍を変えたり、逃げ惑う訳です。だから「はい、みなさ~ん、昨日から相続対象財産は全額国庫返納が決まってしまったので、生きてるうちにお金はバンバン使ってねぇ~~」とやるしかないのか???

頭の悪い私には、こんなドラスティックな考えしか浮かんでこない。アベノミクスの論点がここにあり、インスタントバブルを創出して、この問題を少しでも解消したい、、、こんな考えを持っているならば、個人的には正しいやり方だと思う。

金利で雪だるまになるのは、自分で自分の首をしめている訳で、それはだんだん苦しくなる訳で、子供世代、孫世代まで首を絞め続けたら、本当に困ったことになる訳で、、、

う~ん、酔っぱらって書いているので、支離滅裂だな~~。またゆっくり考えよう。

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