2014年12月18日木曜日

学者の論文のようなFOMC声明文

詳しい説明は新聞やニュースに出るでしょうからここでは簡単にコメント。

昨日のFOMCでは声明文の重要ポイントであった「considerable time」が「can be patient」であると、しっかりと記述説明されてました。

普通の方は「なんのこっちゃ?」という感じでしょうが、正直どうでもいいことです。これをネタにポジションを振り回す輩があまりにも多いので、FRBからの豆鉄砲みたいなもんです。

肝心なのはFF金利見通しと原油安、新興国スイングに配慮がなかった点だと思うのだが、市場は債券ベアフラット、株高、ドル高で戻ってきちゃった。

オイラはラッキー!とばかりに日経平均先物のロングを利食い!ロンドンで17,400台まで来たので、さすがに全部売った!いや~今回は気持ち良かった!17,600を抜けたら1回逆張りショートで短期勝負!

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