2014年7月7日月曜日

脱法ハーブ問題

脱法ハーブ使用者による凄惨な事件が続いている。

脱法ハーブは、「違法薬物、植物ではないが、合法でもない。」というグレーゾーンに落ちていた問題薬物。以前から指摘されていたことだが、このネーミングが安易な使用者を拡大させている要素が強く、とうとう警視庁、厚生労働省が動いた。

【新しいネーミングを募集します】

って、、、、遅すぎでしょ。しかも、自分で考えろよ、そんなこと。それが話題になって、社会問題化させる狙いもあるのだろうが、今まで動いていなかった自分たちの責任をどう感じているのか?常識を伺う。

これまでは、

【脱法】から「違法ではない」「なんとなくクール」
【ハーブ】から「なんとなくお洒落」

こんなイメージがあったのでしょうね。

これに対し、ダウンタウンの松本氏は、徹底的に恥ずかしい名前として、「よだれくん」を提案している。

個人的にもこういうネーミングがいいと思うが、警視庁が自ら「よだれくん」的なネーミングをすることは出来ないんだろうな、、、だから一般募集なのか?と遠回しに考えてしまうのだが、とにかく問題の早期沈静化を望むところです。

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