2014年9月24日水曜日

スターバックス

報道によると米国スターバックスが、公開買い付けにより、スターバックスジャパンを完全子会社化する模様。

スターバックスジャパンは米国スターバックスとサザビーリーグ(日本)による共同出資という形を取っていたが、サザビーリーグ保有分をすべて買い取る形となる。

スターバックスのブランドイメージは日本では比較的高位を保っているものの、海外では完全に失速している。そこで虎の子の日本を完全傘下に治め、全体の立て直しに活用したいというところだろう。

個人的にはサザビーリーグとの共同出資が、スターバックスジャパンのオペレーションや意思決定を狭めていたのではないかと推察する。サザビーリーグは家庭雑貨、飲食店なども経営する企業であり、自社の事業ポートフォリオ上、スターバックスブランドの位置づけに苦慮する部分が出ていたのではないか?

海外のスターバックスはどうなのよ?というと、、、少なくとも2008年のNYは、スタイリッシュで、周辺のカフェよりも混雑していた。おそらく現在はまったく違うのだろう。

本年の記憶で言うと、ドイツ、チェコは、普通のカフェという印象だった。観光地だったから、外観を綺麗に見せていたのかもしれないけどね。トルコは酷かった、、、オイラにとってはうれしいサプライズだけど、「テラスで喫煙が出来た。」「コーヒーが不味い。」「店が汚い。」

そして先日お邪魔したハワイ島。

・ 午後8時で稼働率10%程度
・ WIFI目当ての長居客のみ。
・ 空いてるのに、汚れている。⇒清掃する気持ち無し。
・ メニューが多すぎて分からない。

印象として、「売上が伸びない蕎麦屋が、かつ丼と牛丼とWIFIを始めた感じ。」 ドリフ的に言えば、「ダメだこりゃ」である。

完全子会社後、日本のオペレーションが、どう変化するか楽しみですね。

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