2015年12月27日日曜日

去る者への応対

2年くらい前に同じような事を書いたけど、商売において逃げていく顧客への応対はとても重要だ。常識人ならみな同じことを考えると思うのだが、実際にこれができる営業(窓口)担当者は多くはない。

10年以上前に購入したゴルフ会員権を手放すことにした。あまり行かなくなったし、正直年会費も馬鹿にならない。オマケに突然行きたくなっても、週末だと予約が取れないことが多い。これではメンバーである意味がない。昨今の会員権価格の値下がりからご推察いただけるように、これは損切だ。最初の5年くらいは結構行ったから多少は回収できたけど、所有期間11年で考えると大幅な損。。。

当初は休会扱いにしてもらおうと考えゴルフ場に相談したが、担当者の対応があまりにも悪かった。僕ら(経営会社)も一生懸命やってる。古くからのメンバーからの評判が良くないというのは聞いてる。でも経営的には仕方がない的な、、、、、

ビジターが沢山入るから、経済的にそっちを優先するという臭いがプンプンプン。ここまで書けば、ゴルフ好きの方ならどういう状態か想像がつきますよね。とにかく酷かった。

という事で退会手続きを取る事にした。

手続き書類が届いた。封を切ると複数の退会手続き関係書類のみ。記入例なし。返信用封筒なし。長年の付き合いに対する感謝、再加入へ門戸を開く言葉、一切なし。最低のサヨナラ。骨の髄まで腐ってると感じた。マジで気分悪いけど、反面教師に学ばないと。こういう風にならないように気をつけよう。

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