2020年5月3日日曜日

学生スポーツ

緊急事態下において多種目の全国大会が中止になりはじめている。

全ての状況を鑑み、「今できない」のは重々承知しているし、オイラも「今やってはいけない」と考えている。でもね中止ではなく、「延期」にすべきと考えている。

子供達は、スポーツから様々なことを学んで成長していく。チームワーク、勝利、敗北、忍耐、挫折、友情、再起、どれもとても重要なものだ。活動の集大成としてある、全国大会は、選手たちにとって共通のゴールのはずだ。

オイラは、万が一緊急事態が長期化して子供たちが卒業しても、次年度大会が先に開催されてしまっても、今年の全国大会を「令和2年度分」として開催すべきと考えている。

子供達の努力を無にしないように、そしてコロナを嫌な記憶だけにしないようにしなければいけない。

各連盟、教育現場、指導者の方々も苦渋の決断をされているのだと思うが、子供たちにとって「そのスポーツが何であったのか?」改めて考えていただき、プロスポーツに右へならえの決定をするのだけは避けていただきたい。

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