2019年7月12日金曜日

いきなり全国区?

うちの会社の話ではなく、我が横浜FCのことだ(笑

元日本代表MF 中村俊輔選手がJ1ジュビロ磐田を退団し、J2横浜FCに移籍することとなった。メディアは一斉に、『横浜FCはJ1復帰の起爆剤として、カズ、松井に加え中村俊輔が獲得。レジェンドの華麗なる共演!』と報じている。

いや~、嬉しいね。こうやって地味だったクラブがメディアで大々的に報じられると、我が子の成長を見ているようで、涙が出てくるよ。

ただね、、、多くのメディアが間違っているので正しい表現をしてあげよう。

その1
『横浜FCは13年ぶりのJ1復帰を目指し、、、』的な表現は適切ではない。横浜FCがJ1に在籍できた期間は13年前の1シーズン(1年)だけ。普通さ~、『復帰』という表現は慣れ親しんだ場所、定位置への回帰の時に使う表現だよね。だから『復帰を目指し』ではなく、普通に『昇格を目指し』と表現してほしい。

その2
『レジェンドたちがJ1昇格に向けてプレーで貢献』的な表現も適切ではない。フリエ(横浜FCサポ)なら分かるはずだ。リスペクトを持ってあえて戦力的なことだけを言うと、カズさん、松井、俊輔でプレーで貢献できるのは松井だけだと思う。
正直な話、カズさんにはプレー面での期待をしてはいけない。それは酷と言うものだし、プレー以外のプロ選手としての貢献が高いから現役を続けているわけだからね。おまけに俊輔も、昨年はほとんどプレーしていない。試合勘はかなり鈍っていると思うので、戦力として期待するのは難しいと思う。
あっ、、、書くの忘れてたけど、松井は40歳位だけど信じられないくらい走るし、おしゃれなプレーは健在で、変幻自在のプレーでチームに抜群の安定感をもたらしている。

その3
『一つのクラブにレジェンドが集まるのは稀有』的な表現も適切ではない。ちなみに横浜FCは過去にも沢山のレジェンドが在籍してきた。記憶ベースで、元日本代表が移籍してきた順番に言うと、山口(実質的には生え抜き)、城、カズさん、南、奥、久保、大黒、松井、伊野波、、、おまけにGMは奥寺さんだからね。このチームは昔からレジェンドを常駐させて、『魂の伝承』を具現化するチームとして存在していたわけだ。

言いたい事、全部書いたのですっきりした。

現在、血液検査の結果待ち。安定しているといいな。
終了次第、オフィスに直行します!!!

本日は11時と14時に外部ミーティング。それ以外は雑務です。
あつ、給与支給日でもあった。オイラは相変わらず無給だけどね。

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