2017年12月26日火曜日

税理士事務所

ベンチャーの設立を控え、登記関係の手続きでバタバタする一方、船出後の経理、財務、労務、総務関連の手続きにも追われている。

研究、技術営業以外は全てオイラが統括するのだが、体も一個、頭も一個、そしてそれぞれのスペックはWindows95程度。そこで外注やソフトウェアに頼れるものはコストを勘案しながら、どんどん採用することにしている。

本日は大学ゴルフ部時代の先輩(会計士)がやっている税理士事務所にお邪魔した。「先輩、税理士さんって、何をやってくれるんですか?オイラは何をお願いできるんですか?」 まずはこの辺からキックオフ。

ご存知の通り、オイラは金融・財務の専門家ではある。が、、、、、それと経理事務、税務はまったく別である。決算書を読む力はあっても、入出金管理、資金繰り、経理全般の経験はゼロ。これは一人でやったら絶対に事故になる。そこで相談に至ったわけだ。

先輩も上記の勘違いをしていたようで、「Greensだったら分かると思うけど、、」という会話が最初は多かった。だから僭越ながら進言致しました、

「センパイ、まじ、分かんねぇっす」

そこからは会計ソフトのスペック、使用方法、税理士に委託できる仕事を丁寧に教えていただき、最後に恐る恐る「顧問料はいかほどで?」

「ベンチャーだったら最大限勉強するから、支払える金額、支払える方法(含む出世払い)、支払いのタイミングとかをチームで検討して、またおいで。」との事。

フリーの会計ソフトとかあるし、分からないことはググれば大抵見つかる。でも税務助言は個社ごとに事情があり千差万別。助成金や共同研究(資金提供あり)などの取り扱いは、参考データが少なくて、やっぱり専門家の助けが必要だ。

年明けに創業準備チームで検討して走り出す予定也。

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