2017年10月5日木曜日

臨床とは:iQOS

昨日大手町のiQOS喫煙コーナーでの出来事。フィリップモリス(以下『PM』)の営業マンに色々と質問をぶつけてみた。
質問1:PMはiQOS喫煙者の臨床データをサンプリングしているのか
質問2:そのデータを論文として発表(公開)する予定はあるのか
質問3:サンプルは「iQOS VS 従来煙草」、「iQOS VS 非喫煙者」か
質問4:研究手法は、「肺疾患発生率」、「血管系疾患」などか
質問5:グリセロール長期摂取が人体に与える影響についてどのようにモニターするのか

担当者は目を丸くしていたがさすが営業マン、毅然として答えてくれた。「お話しできることと、出来ない事があるのですが、臨床データは貯めており近く公開されると思います。現状社内限りですが、多数の統計データが出てきており、幸い現段階での結果は良いものです。」との事。

研究者のはしくれとしてどうしても気になってしまったのは、カマをかけて使用した「臨床」という言葉をそのまま使っている点、、、臨床とは「診療・診察」などを意味する言葉で、このケースでは臨床試験のニュアンスを含んでいる。即ち「従来煙草から切り替えさせる臨床治験」という捉え方をしているのではないかと考えさせられた。まぁ、これはユーザー側のニーズと合致しているので良しとしよう。もっと気になるのは、「幸い現段階では良い結果、、」という件である。動物実験も含め万全を期して投入した製品だとは思うんだけど、ちょっと怖くなった。前にも書いたけどさ、「グリセロールとニコチンを長期摂取した人類は過去にいないからね。即ち、予想もしてなかったような疾患を招く可能性もあるということだからね。だからそれを理解した上で楽しむようにしましょう(笑)」

マーケットは、日本株は相変わらず強いけど、ドル高にブレーキがかかった感じ。AUDUSDは買い戻して今のところ正解だった。ZARJPYの代わりに買ったTRYJPYもレラティブにまずまずの推移をしている。かかし、、、日本株現物のバイオ銘柄はさえないな~、この展開だとどうしても大型株に目が行ってしまうのか?選挙後の烏合離散を考えると、何をすれば良いのかさっぱり分からない。こういう時は日本株のデルタはあまり持たずに静観すべきかな?

◎ポジション概況
ポジション:変化なし
操作方針:様子見☆人
損益:まだプラ
やるき:95(明日もつくば出撃)


本日の魂のひとこと
「伝え方を変えるだけで自分を取り巻く環境は激変する(Byオイラ)」

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