2020年10月22日木曜日

おフランスの例

フランス

フランスの人口:6,700万人

新コロ感染者数:95.7万人

仮定:1世帯平均人数3人


上記、数値に仮定を当てはめると、25世帯に1世帯は新コロに被弾していることになる。1世帯1新コロを前提としたラフな計算だけどね。

25世帯に1世帯ということは、パリなど首都圏ではおそらく5世帯に1世帯は新コロに被弾していることが予想される。すなわち、教室の前後左右(含む自分)の誰かは、本人もしくは家族が被弾していることになる。

するとかなり普通に、以下のような会話がされていることが想像される。

「うちのパパ、新コロになって1週間休んでいる。」

「うちはママが感染した。部屋にこもってたよ。」

「うちはお兄ちゃん。バーで飲み歩いてたからね。」

「あっ、チェルシーちゃんは自分が被弾しちゃったね~」


大人の世界はどうだろう?

「管理部のダバディさんが新コロで、今日から2週間休みだって。」

「うちの部長は先週から新コロだけど明後日から復帰するらしいよ。来なくていいのに」

「営業部のマーチンは、『忙しいから、新コロになって2週間休みたい』って言ってた」


休みたい?????


ちょっと棘のある書き方でごめんなさい。事実と違いすぎたらもっとごめんなさい。でもね5世帯に1世帯となると、たぶんこんなやり取りがあるのではないかと邪推します。確かに致死率は3%で、インフルエンザの2-3倍の脅威というデータもある。でもインフルエンザの場合、治療薬がある分、インフルエンザが回復した後、体力低下でお亡くなりになるケースもあり、末期の状況はほぼ同じという見立てもできる。

後遺症の研究がまったく進んでいないので、絶対に安心してはいけないしオイラは普通の人以上に注意しているつもりだ。おまけにうちのベンチャーも遅ればせながら後遺症の研究を始める(かもしれない)。

オイラが言いたいのは、彼らが何故マスクをしないのか?という疑問符への回答(解釈)。

たぶんね、、、勤勉な日本人には想像できないくらい、欧米の人たちはよく休む。そして隙あらばもっと休もうとする。だから営業部のマーチンのコメント、

『忙しいから、新コロになって2週間休みたい』は結構本音だったりして、実際の行動としては、(新コロになってもいいので)ノーマスクで飲み歩くという行為に繋がるのではないか。

そして見事(or残念ながら)感染した場合、2週間有給で休み、様々な手当もいただき、(少し不安を持ちつつ)2週間布団をかぶるということになる。症状が軽ければ、後半1週間は飲んだくれ。

マーチンにとってこれは予定調和だが、結果的に困るのは国と企業。

国がいくら深夜外出禁止にしても、世の中休みたいやつの方が多いよな~~。そうなるとなかなか沈静化しないよね、この病気。。。治験中止、ワクチン副作用等、悪いニュースが続くね。皆様くれぐれもご自愛ください。

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