2016年2月19日金曜日

横浜FCの2016年シーズン指針

オイラは10年ほど前から横浜FCのクラブメンバー(サポーター)をやっている。クラブからは定期的に『横浜FCレター』が届き、チームの状態や、クラブ全体の活動などの報告に触れることができる。

先日届いた最新号を見てビックリ!

<2016年シーズン指針>

  1. プレーオフ圏内 ⇒(オイラの印象)フムフム、妥当な目標だ。
  2. 育成基盤の更なる拡充 ⇒(オイラの印象)その通り。J2チームにとって若手育成は大切。
  3. ベトナムとの業務提携 ⇒(オイラの印象)地に足がついた活動。評価できる。
  4. もう一度カズとJ1へ ⇒(オイラの印象)『???』

オイラ 『先生、4点目をもう一度言ってください。』
レター 『もう一度カズとJ1へ!』
オイラ 『気持ちは分かるのですが、2点お伺いしたい点があります!』
  • 1番の【プレーオフ圏内】という指針と、4番の【J1へ】という指針が被っています。どちらが本当の指針なのでしょうか?
  • 4番の【もう一度カズとJ1へ】というのは、指針に書くべき事なのでしょうか?

ある程度考えた上での両論併記なんだろうな。毎年揉めるもんね、この点は。上記のつっこみはサポーター全体の平均的な意見として書きましたが、オイラは『もう一度カズとJ1へ』を指針に盛り込んだ点を経営的観点から評価します。

書いたからには『カズを使ってリーグ戦に臨む』ことを宣言したのと同じ。戦績が思わしくないからと言って、監督、コーチを解任したりしないで欲しい。そしてカズ以外の選手達のマネジメントをしっかりやって欲しい。

オイラはカズを応援していて、あわよくばプレーオフに入ってくれたらいいな~くらいに考えている。昨年は(も)あまりスタジアムにいけなかったけど、今年はもう少し観戦できるといいな。

そろそろJ2リーグが開幕する。今年も熱い戦いを期待している。

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