2020年9月16日水曜日

命日だったね

 リーマン潰れたの昨日だったね。ワスレテタ。12年か~~~~、なんだかもっと時間が経っている気もすれば、1年くらい前の事のような気もする。おいらは今、金融が社会にかけた迷惑を、実業に貢献することで社会に恩返ししようとしている。様々なショックの激震地に遭遇し、生き延びてしまった幸運を少しでもお返ししなければいけない。決めたことを、ただやるだけ。一直線。

そういえば先日長女から、『コロナのニュースで、よくリーマンショックって言ってるけど、これって何?』と聞かれた。おそらく年に1回くらい教えていると思うのだが、毎回驚いてくれるのでなんだから嬉しい。長男ももう少し大きくなると、同じ反応をするのかな?


命日なので『リーマンショック』の定義を再掲する。

Grepedia: 「リーマンショック」

2008年9月15日に米国大手証券会社(当時世界第4位)であるリーマンブラザーズ証券がチャプター11を申請し、実質的に破綻した。その影響でリーマンをカウンターパーティーとしたデリバティブ取引が履行不能になり、多くの金融機関が取引のカバー(復元)に走った。その影響で世界中の金融市場が乱高下を繰り返し、株、為替、債券、オンバランス、オフバランスともにボラティリティ―が急上昇した。ボラティリティ―の急上昇は投機資金のみならず、世界的な投資資金の総すくみ状態を生み、信用創造の源泉であるレバレッジが急低下した。簡単にいえば銀行が金を貸さなくなったという事である。

この影響から世界各国で経済の急縮小が発生し数年間に及ぶ世界経済の長期低迷をもたらした。

この現象を総称して「リーマンショック」と言うが、厳密には「リーマンショックを起因とする金融システム不安が巻き起こした世界経済のスラック」という表現が正しい。


ちなみにハンドルネームGreensの由来は、所属した各社のコーポレートカラーがGreenであったからであ~る。富士銀行、ドレスナー、リーマン。

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