2018年7月29日日曜日

やっぱ「よっしゃ―」だよ

子供達はテニスに夢中になっており、夏休みは二人とも高頻度で試合に出場している。

小3の息子は春休みから試合に出始めて、思うように勝てていなかった。彼なりに勝利へのプレッシャーを感じているようで、「3対0」からひっくり返されて「3対4」で負けという展開も何度かあった。

だが今日は違った。参加者7名の小さな試合だったがグループリーグを勝ち上がり準決勝進出。迎えた準決勝も、

1-0,2-0,2-1,3-1,4-1、ここまでは順調。かかし、そこから、

4-2,4-3,4-4,4-5、いつもの展開。ところがどっこい。

5-5のタイに持ち込み、最期は40:40までもつれこんで勝利!!!

勝った瞬間、「よっしゃー」と絶叫するチビ助。父ちゃんも涙がでるほど嬉しかったよ。勝った負けたではなく、真剣に闘えたかどうかである。出場選手の中では経験が浅く、スキルもない。それを自覚した彼は、つなぐショットと攻めるショットを自分なりにしっかりと決めて、出来ることをたんたんとこなした。一見格好悪い地道な作業の結果が勝利につながった、そりゃ嬉しいよな。

決勝戦も同じような感じで、

1-0,1-1,2-1,3-1,3-2,4-2、やるじゃないか。かかし、

4-3,4-4,4-5,4-6、残念Orz

半べそで戻ってきたチビ助に、「格上相手によくやったぞ。とてもいい試合だった。準優勝は立派な結果だ!!」

表彰式で、ずっと欲しかった楯をもらってようやく笑顔が戻る。お姉ちゃんの部屋に沢山ある楯を羨ましそうに見てたもんな。ようやく1個目ゲット!!!でもな、、、、お姉ちゃんがそれをゲットしたのはテニスを始めて2年経ったときだった。お前さんは、習い始めて半年だからな。

何度かコメントしたが、オイラは子供達にプロテニスプレーヤーになって欲しい訳ではない。しかしアスリートとして、強くなるためにどうすべきか考え、実践し、試合に挑み、また考え、、、そういうメソッドみたいなものを身に着けて欲しいと考えている。それはお前らにとって一生もんの財産になるはずだ。

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