2018年7月21日土曜日

IR法案成立

通称カジノ法案が成立した。

時事通信の調査によれば、

カジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法案への賛否
「賛成」22.1%
「反対」61.7%
「どちらとも言えない・分からない」16.2%

【調査方法】
調査期間:7月6~9日
調査場所:西日本豪雨で被害を受けた広島県の一部を除く全国
対象:18歳以上の男女
人数:1991人
方式:個別面接方式
有効回収率:61.8%

これくらいちゃんと表示してくれるとリサーチとして信頼性がある。

ただ~し、対象年齢、男女の分布も教えて欲しいな~~。あと出来れば経済的なフローとストックも。ギャンブル経験もあるといいな~~。学歴も欲しいな。

何が言いたいかというと、サンプルの偏りでこの調査(=一見世論)は相当に変わるという事。

オイラは賛成派だ。行ってみたいというのはさておき、インバウンドマネーを吸収する良い道具になるからだ。

ご存じの通り、いま日本は国際的な観光地として伸びている。これはオリンピックが終わってもトレンドとして継続もしくは高位安定するのだろう。新しい旅行者層を開拓するツールとしてカジノは役に立つ。

想像してみてちょ。「アジアでカジノやりたいな~~」と思った時、「シンガポールだろ~、マカオだろ~、韓国だろ~、日本!!! 日本にカジノ出来たんだ、観光ついでに行ってみるか??」となるはずだ。

海外からの旅行者はリピーター層が増えれば増えるほど、旅行者一人あたりが日本に落としていくお金は減少する。その時の集金マシーンとしても期待される。

確かに国内のギャンブル依存問題もある。韓国なんかはとんでもないことになった。確か韓国はカジノを始めた時にパチンコ廃止したよね? でもそれは別の形で問題を解決して欲しい。それよりも将来にわたって海外から金の入る形を作っておかないと日本の財政は困窮する。

ようやく成立したIR法案。個人的には胸をなでおろしている。

メディアには様々な批判記事が出ている。それを承知でコメントしました。

0 件のコメント: