2014年11月19日水曜日

「経営」のできる経営者はなぜ少ないのか?

禅問答みたいなタイトルですが、この分野は欧米対比で日本が少し遅れている分野だと思います。よく、「ビジネススクールに行って実際の経営に役に立つことなんて、、、」という方がいます。

これは「ある意味正解で、ある意味不正解です。」また禅問答になりましたね。
その意味がクリアに書かれているのが下記サイトです。

http://www.dhbr.net/articles/-/2941

そもそも「経営学」という学問はなく、「経営学」を構成する、「財務会計」「管理会計」「ファイナンス」「アントレプレヌールシップ」「人材・組織」「データ分析」「マーケティング」「経済学」「経営分析」「マネジメントコントロール」、、、、を学ぶのがビジネススクールです。

そしてそれぞれの構成要素を、ただカルチャースクール的に学ぶだけではまったく意味がない。この観点において、「ビジネススクールに行っても実際の経営に役に立つことはない。」と言える。

しかし、それぞれの構成要素を、

①「自分の強化したいポイントを踏まえ」
②「装備した知識・BSでの体験を実務復帰後、どのように活かすか考え」
➂「同じ構成要素を他の業界業種ではどのように捉えるか考え」

受講することは、「実際の経営に役に立つ」という事が出来るのだと思います。と、、、この8か月で同じようなこと、何回か書いたかもね(笑)


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