2014年8月10日日曜日

夏季集中講義第一弾終了!

金曜日に夏季集中講義第一弾が終了した。特定の企業向けコンサルティング実務を実践で学ぶ良い機会だった。

6人グループで10-22時まで缶詰作業を続け、メンバーと遅い夕食を喰い、帰宅後も作業、作業、作業、、、、、オイラはそれに加え、終わっていなかった別のレポート提出2本。

最長睡眠時間4時間の過酷な1週間だった。そして収穫の多い講義だった。

収穫
1、別業界出身のメンバーとの視点の違い、
2、別業界のクライアント現場調査、分析
3、クライアントの競合現場調査、分析
4、現状分析(沿革、哲学、財務、商品、サービス、ブランド、戦略、などなど)
5、提案の企画立案
6、プレゼン資料作成

分かっていたことだが、現場調査には、やってみると沢山の気づきがあった。こんなに沢山の情報が得られるとは思わなかった。やはり現場に足を運ぶことは重要だ。表面的な事象の分析に深みが加えられていく。

異業態出身のメンバーとのディスカッションは刺激的だった。発想も違えば、プロジェクトの進め方も違う。そして流れている時間も。。。社会に戻れば、色々な方と接触することになる。そういう意味で自分の見え方、見せ方、考えさせられることが沢山あった。

そしてプレゼン、、、内容には結構自信があったつもりだけど、出し切れなかった。というかクライアントにフィットしていなかった。これは運の部分もあれば、必然の部分もある。

初日に顧客が出した課題に真正面から仮説を立てる前に、もう一手間かける必要があった。「どうせやるなら、手軽に着手できる提案」があった方が良い。そして満額回答である必要はない。何かヒントになるエッセンスがあるだけでも、クライアントにとっては儲けものなのだ。

企業は生き物だ、いきなり入院させることは出来ない。薬を投与しながら、体力をつけて、抜本治療に着手。自分がCEOだったらそうするよね。

色々な意味でパワーアップできた1週間だった。一緒に戦った教授、メンバー、最高の仲間だった。またひとつ良い経験が出来ました!ありがとうございます。

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