2020年8月21日金曜日

陽性者との接触率について

 厚労省の発表によれば、19日現在の接触確認アプリCOCOAのダウンロード数は1390万件で、陽性者登録件数は339人だそうだ。

接触率(陽性者と15分1メートル以内の接触をしてしまう確率)は、以下のような式で算出可能ではないだろうか。


339人×7日間(平均発症日数+1日)×30人(一に当たり平均接触人数)÷1390万人

= 0.51%


この計算で行くと登録者の200人に1人は「陽性者との接触通知」を受け取ることになる。

もちろん地域の偏り、行動特性などによって、この確率は大きく異なるだろう。ただしオイラが言いたかったのは、「宝くじに当たるような確率で通知を受け取った」と思っていたが全然そんなことなかったということ。

そもそも、、、もしこの確率で接触通知を受け取っているとしたら、世の中的にもっと騒いでいるはずだ。大騒ぎにならないのは、下記のような可能性が考えられる。

  1. 受け取った人がダマで通している(勘弁してくれ)
  2. ダウンロードした人は多いが実際には使用されていない
  3. 特定の人が多数の接触通知を受け取っている
  4. 上記のコンビネーション
3のファクターはかなり強いと思う。通常モードで飛び回っている人も増えてきてるからね。さてモヤモヤしていたことが自己完結したので、そろそろ仕事に戻るよ。

0 件のコメント: