2018年2月26日月曜日

禁煙して1か月

ニコチンを取らなくなって1か月経過した。禁煙までの道のり、喫煙欲求のコントロール、禁煙による生活の変化などを記載する。

◎禁煙までの道のり
(小っちゃな頃から悪ガキで~~♪)
〇〇歳 喫煙開始
44歳4.0か月 アイコス開始(紙タバコやめ)
46歳1.0か月 プルームテック開始(アイコスやめ)
46歳1.5か月 シーテック開始(プルームテックやめ)
現在       外で飲むときだけシーテックをちょっとだけ咥える

◎喫煙欲求のコントロール
喫煙をニコチン依存と行動依存に分けた場合、ニコチン依存からはほぼ脱却できたと思う。ただし行動依存からの脱却には時間が必要だね。現段階でクリアできた行動依存は、「食後の喫煙」、「自宅出発前の喫煙」、「帰宅後、玄関を開ける前の喫煙」。一方でクリアできていない行動依存は、「長距離移動前の喫煙」、「仕事を始める前の喫煙」、「大勢で飲んでいる時に群れから外れての喫煙」。禁煙後まだ試していないシチュエーションとしては、「ラウンド開始前の喫煙」、「前のホールでミスが重なった後、ティーグラウンドでの喫煙」などである。
行動依存については、前述のシーテック(ニコチン、タールなしの湯気)で誤魔化している(笑)使用する際も、1~3回程度湯気を吸うと欲求は満たされる。
この1か月間、2度ほど無性にタバコを吸いたくなった。その時は、喫煙者の肺の画像を眺めたら欲求が失せた(笑)

◎禁煙による生活の変化
時間が有効に使えるようになった。当たり前なんだけど、タバコの在庫管理、購入をしなくていいし、喫煙所を探す必要もない。タバコを吸う目的でカフェに行く必要もなければ、充電(アイコス)を気にする必要もない。沢山の無駄な思考、行動から解放された。
喫煙者と喫煙所に行くのはそれほど苦にならない(洋服に臭いがつくのは嫌だけど、煙いのは嫌ではない)。でも長年の喫煙友達の一部は「仲間が一人いなくなった」と思っているのかもしれない。少なくとも自分は以前、逆の立場でそういう感覚をもったからね。「共有できるモノ・͡コト・ジカンが一つ減ってしまった、、、」みたいな感じかな。

経済的にはかなりの節約だろうね。
アイコス 1か月20箱=9,200円
本体価格 1万円の減価償却=833円
缶コーヒー 1か月30本=3,900円
喫煙目的カフェ 1か月8回=2,400円

合計 16,333円(月間)年間ベースだと約20万円。
これにシーテック代が月間500円程度かかるが、鼻くそみたいなものである。

家族は喜んでるよ。とにかく臭くないしね(笑)体調はやっぱりよくなったな。でもこれは禁煙で良くなったというよりは、アイコスにしたタイミングが激変だった。肺の疲れ感みたいなのがなくなったよね。


2×年の喫煙生活を振り返って思う事、、、オイラはね、やっぱりタバコってカッコいいと思ってる。映画とかあまり見ないけど、昔のスターって国内外ともにタバコ吸ってたじゃん。パンクロッカーでタバコ吸わない奴もいなかったよね。そしてマネーマーケットの世界もトレーダーはタバコ吸う奴多かったよね。コミュニティーの一員としてShow the flag的(=オレも吸うヒトです)なとこもあったし、群れから外れる口実でもあったし、熟考の相棒でもあり、次の行動に移るスイッチでもあった。だからこれからも「おタバコは吸われますか?」と聞かれれば、「はい、吸えます(Can)。」と回答するところから始めようと思っている。

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