2024年3月16日土曜日

本戦1回戦勝利!!

昨晩のカツカレーの胃もたれが治まらないまま、長女のトーナメントに出撃!!

7時から2時間、ダブルスパートナー、コーチとウォーミングアップ@トーナメント会場近くのテニスコート。ダブルスは先週のゲームで2回戦進出を確定させており、本日は大事なシングルス1回戦。

とても良いアップができて、いざ会場に乗り込む。すでに予選がスタートしており、いくつかのめぼしい試合を偵察。会場に到着すると小学生時代からのテニス仲間が沢山いて、長女はとても楽しそうだった。

学外にこれだけライバル=友達がいるのって、なかなか経験できることではないので、羨ましい限り。オイラが高校生時代の学外のライバルは、対バンのドラマー2人くらいだった(笑

話している内容がガールズトークじゃないんだよね。「◎◎が勝った」「◎◎が負けた」「○○は右足を故障している」「○○がU16なのにU18でエントリーしている」「▲▲の肩(=筋肉)がやばい」 そーだ、そーだ、それでいいんだ。オイラ、嬉しくなってしまう。

予選が終了し対戦相手が確定。3年前に対戦したことのある十分戦える相手だ。あとは練習の成果を出し尽くすだけだ。

試合が始まって強烈な違和感。異常なディフェンス能力。3ゲーム目まですべてデュースで2-1。緊張する試合だったが、中盤から相手が攻撃的なプレースタイルに変えてきて、長女は徹底ディフェンス。これが功を奏して6-2で1セット目を獲った。

2セット目、更にアグレッシブなスタイルに変化。そして1ゲーム目でいきなりブレイクされ、この試合初めてリードを許す。しかし長女は少ない引き出しの中から複数の配球を織り交ぜて応戦。2ゲーム目から1ゲームも落とさず6-1で2セット目を獲り、勝利!!!

あっさり書いてるけど、80分程度の息の詰まるゲームだった。

途中から学校のテニス部の後輩たちが応援に来てくれて、とても嬉しそうにしていた。長女の学校はテニス部が弱かったので、断腸の思いで中学3年生で退部した。

本当は友達と一緒にインターハイでも戦いたかったはず。部活の上下関係も楽しみたかったはず。それを我慢して、育成スクールに通い続けて、その成果を後輩たちに見てもらうことができた。親としても涙がでるほど嬉しかった。

次の試合まで11日間。シングルスもダブルスもあと1勝で関東大会進出が確定する。いずれも格上のシード選手。しかしスポーツに絶対はない。10に1つの勝機があれば、それを試合で実現させてみろ。お前ならできる。

やっぞ!!!

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