2022年1月14日金曜日

続・オミクロンを考える

昨日の独り言でオミクロン株について、『いまのところ臨床症状もほとんど同じなので高齢者を除けば、それほど恐れる必要はない。』と書いたが、早速これをお詫びして訂正したい。

オイラが言いたかったのは、感染直後の症状として重症化の可能性は低いので恐れる必要はないということであり、後遺症についてはまったくもって未知である。だって海外においても、まだ拡大の途上にあり、後遺症の研究はほとんど進んでいないのだから。

そんな中、オミクロン株感染後の初期症状の上位にブレインフォグが入っているとの記事を発見。。。ブレインフォグは従来株の後遺症として上位に挙げられているもの。

ブレインフォグは感染に伴う自己免疫性脳炎のようなものと解釈されており、その症状が長期間続くことから原因の解明、治療法の確立が切望されている。これだけ感染力の強いオミクロン株の初期症状として現れ、もしも後遺症として残ると考えると恐ろしくなる、、、

ちなみに従来株においては後遺症は、重症→後遺症という訳ではなく、軽症→後遺症のケースも一定割合で発生している。

厄介だ。

寝る。

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