先週は学会ウィークで水曜~金曜は、営業および研究者の一部は学会会場に張り付いていた。オイラも学会に加え、プロジェクト申請に忙殺されていたので、社員と話す時間をあまり取れていなかった。
本日残業していると、帰りがけの社員が経営ルームに立ち寄ってくれて、ソフトなビジネストークを色々としてくる。それぞれ30分程度×3人=90分。
やる仕事は山盛りで、トークの最中にも外部から電話が何本かかかってくる状態。それでもソフトなビジネストークは研究、営業、組織など多岐に渡り、とても興味深いものが多い。バラバラの内容だが、どれも未来志向のものだった。
帰りがけにわざわざオイラの所に来て、こういう話をしてくれるのはとても嬉しい。端的に言えば、やる気の表れであり、極論すればこの会社が好きなんだ。
本当にいい組織になってきたと思う。
こういう出来事は、毎回オイラの背中を力強く押してくれる。経営者なので本分という意味では「全ステークホルダーの期待を背負って、チームを推進する」と言わなければいけないんだけど、まずは「社員の期待を背負って」でなければいけない思っている。それすらできない奴に経営をする資格はない。
オイラはベンチャーを自分の子供だと思っている。だから社員は子供の一部であり、それぞれに大切な役割がある。愛情をもって、時に厳しく、時にはやさしく、それぞれの考え方を共有し、みんなでベンチャーを成長させる。そういうチームにしたいと思っている。
だから今日もこんな時間までオフィスにいる。
少し、通常のモードに戻ってきたので、久しぶりに経営話を書いてみたりした。
やっぞ!!!
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