「ショートスリーパーって、本当にいるの?」とチビGreensが聞いてきた。
はじめに、「オイラは、医者や研究者じゃないから正確なことは言えないけど」と前置きしたうえで下記のように説明した。
- 全人類で「必要な睡眠時間」を測定した場合、30歳だと平均7時間位だと思う。
- それより長い人もいれば、短い人もいる。
- 10,000人くらいで統計をとれば、1~2人くらいは3時間以下の人がいると思う。同様に1~2人くらいは12時間以上の人がいると思う。
- 確率で言えば0.01~0.02%ではないか。
- これは後天的なものではなく、先天的(=遺伝的)なものだ。
- だからトレーニングしたところで必要な睡眠時間を短くすることはできない。
- もしできたとしてもそれは、「必要な睡眠を放棄している」だけであり、健康管理上いいことなど一つもない。
加えて、余談として下記を意見として述べた。
- 最近、自称ショートスリーパーがいろんな所にいる。
- ショートスリーパーは先天的なものであり、努力してなったものではない。
- すなわち、「私はショートスリーパーです」と自慢しているのは、「私は、AB型でRhマイナスです。(=0.05%)」と自慢しているのに等しい。
- 「ショートスリーパー(Short sleeper)」という呼称を、「貧眠者(Poor sleeper)」に統一したら、こういう自慢をする人は減ると思う。
- オイラの周りにもショートスリーパーと自称している人が何人もいるが、特徴は下記のような感じである。
- ゲーム好き
- 時間の使い方が下手
- 何も考えていないような表情を長時間継続することがある
- コミュ力が低い(特に聞く力と説明する力)
- 上記に付随して公衆道徳に欠ける面がある
チビGreensは腑に落ちたような顔をした。ちなみにオイラはショートスリーパーを自称される方とは、できる限り距離をとるようにしている。
オイラは平均より「必要な睡眠時間」が長い人間だと思う。それなのにやることが多すぎて満足な睡眠時間が取れない。かれこれ10年近く、平均睡眠時間5時間の生活が続いている。そういう意味で「必要な睡眠を放棄している」し、健康を害し続けているということができる。この生活を改めたいのだが、いつになれば楽になるのだろうか。
やっぞ!!!