自学自習するのが当たり前になる。
ベンチャーはほとんど何もないところからスタートする。世間ではゼロからのスタートと表現されるが、オイラの場合はマイナスからのスタートだった。
そのため、すべてのことは自分(自分たち)でやらなければいけない。例えば、会社員作成、各種登記手続き、税務署への届け、保険手続き、株主総会や取締役会の議事録作成、賃貸契約、什器購入、情報機器購入、、、もちろん一般的な、財務、総務、労務、法務、営業もすべてゼロから屋台骨をくみ上げていく。
通常であれば5人以上の担当者が分担してやることを、一人でやらなければいけない。だから必要に迫られて独学で身に着けるしかない。毎日、何か新しい問題が発生する。そのたびに解決策を学び肥やしにしていく。気づけば驚くほど色々なことができるようになった。加えて大抵のことでは驚かなくなった。
最近だとチャッピーに聞けばラフな解決策が瞬時に分かり、そこから詳細に調べることができるので随分と楽になったな~と思う。創業当初からこの仕組みがあれば、現在の位置に到着するのは3年くらい前倒しになっていたかもしれないね。
創業する前は、こんなこと絶対できないと思っていたけど、やってみるとなんとかなる。ただし、色々と捨てなければいけないものはあるけどね。(それは以前、コメントしたので割愛する)