皆様
本年は大変お世話になり誠にありがとうございました。
年末でございますので、簡単に近況報告させていただきます。
まずは公私の「私」から。
「趣味」:
一番の趣味は子供たちのテニスのサポートです。長女は大学に進学し、体育会でテニスに励んでいます(勉強も多少はやっているものと信じています・笑)。長男は高校に進学し、ジュニアと部活の二刀流でテニスに取り組んでいます。二人ともテニスを通じて沢山の仲間を作り、様々なことを学んでいるように見えます。これからも彼らが一生懸命やるのであれば、全力で応援してやりたいと思います。
ゴルフはコース2回、練習場5回でした。使用しているクラブは15年以上同じものです(笑)引き続き、老後の仲間づくりの一環で細々と続けたいと思います。
「健康」:
年齢を感じる1年でした。栄養失調、大腸炎、インフルエンザと定期的に体調を崩しました。最近はトレーニングに加え、食事に気を付けるようにしています。おかげで少しずつ体質が改善してきました。
「SNS」:
LINKDINの繋がりが2,000人を超えました。FBにも少しずつですがアップするようにしています。「独り言」は細々とつぶやきを継続し、世の中を斜めに見る癖だけは失わないように心がけています。
「研究」:
学位取得に向けてデータ(メモ)だけは取り続けています。プロテオブリッジが落ち着いたら、このメモをなんらかの形で発表します。特に今年はファウンダー間のコミュニケーションプロセスや、組織再構築プロセスにおいて貴重なデータを得ることができました。
続きまして、公私の「公」です。
【2025年は「新生ヤマト出撃」の年でした。】
ヤマト(=プロテオブリッジ)は新しい乗組員を迎え、チームを再構築しながら生まれ変わった1年でした。
創業メンバーの下船、研究チームリーダーの病による離脱、コア支援者の離脱など、人事面で非常に厳しいスタートでした。しかし残ったメンバーが職責以上の役割を果たすことでチームは不死鳥の如く再生し、非常に強いチームに成長しました。
このような中、膠原病の自己抗体検査A-Cube🄬(収束波動砲)は2種類の新バージョンをローンチし、5種類のラインナップに成長。オーダーも年間2,000件を超え、国内500以上の医療機関でご活用いただいています。HuPEX🄬(拡散波動砲)とあわせた論文発表数も年間20件を超え、本技術は自己抗体測定領域で一般化しつつあります。
会社としては年初にNIKKEI THE PITCHに出場し、東京Aブロックにて特別賞を受賞することができました。また4月にはA-Cube®が、「膠原病に伴う間質性肺疾患 診断・治療指針2025」に掲載され、医師・研究者の認知度も向上しました。
事業ベースでは黒字化しましたが、A-Cube®の新セット開発には莫大な研究開発費がかかるため、今年は資金調達に奔走しました。足掛け1年半の交渉を経て、9~11月に4社より投資&融資を受けることができ、ようやく一息つきました。
社内の分業化も進みました。これまで当方は、経営、財務、法務、総務、労務、営業、広報のすべてを統括していましたが、来年は経営、財務に集中できる体制が整ってきました。これはチームの仲間、外部支援者のおかげであり、本当に感謝しています。
【2026年は「新たなる旅立ち」の年です。】
攻守両面で強化された新生ヤマトは、新しい開発をスタートします。海外展開に向けた開発を加速させることに加え、こちらには書けませんが従来とは違う領域の開発にも着手します。
また新たな外部サポーターを迎え、検査の精度&信頼性の向上、用途の拡大を継続し、国内事業基盤の強化を進めます。
プロテオブリッジは、「自己免疫疾患の病因と病態を究明し、自己免疫疾患に苦しむ人々に希望に満ちた未来を提供する」というミッションを実現するため、来年もチーム一丸で全力疾走する所存です。
あらためまして本年は大変お世話になり誠にありがとうございました。皆様にとって2026年が素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。良いお年をお迎えください。
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