2025年12月11日木曜日

なぜ強い奴と弱い奴、勉強のできる奴とできない奴が生まれるのか

ちびGreensは靱帯を断裂しテニスを1か月以上休んでいる。その間、猛烈に勉強している。

彼は成績が悪い。自分でも諦めているところがあった。今回の怪我で暇を持て余し、「1回くらい勉強してみる」と一念発起し頑張っている。

しかし期末試験で良い結果がでない。それで失望している雰囲気だったので、こんな話をしてあげた。


なぜ強い奴と弱い奴、勉強のできる奴とできない奴が生まれるのか。それは、努力しても結果がでないことがあるからだ。

大抵の奴は努力して結果がでないと、努力をやめる。だから弱くなり、勉強もできなくなる。

一方、努力して結果がでなくても、もう1回頑張ってそれでも結果がでなくて、もう1回頑張ったら結果がでた奴は、強くなり、勉強もできるようになる。

ようは挫折しても努力し続ける奴は、いつか良い結果をつかむ。これは勉強でも運動でも遊びでも全部同じだ。

君も小学校の時、いくら練習しても試合で勝てなかったでしょ。でも努力し続けたら強くなれたよね。テニスでできたんだから、同じことを勉強でもやってみれば、勉強できるようになる。こういう癖を身に着けることが、これから大切になる。だから明日も頑張ってごらん。

ちなみにパパは、いまでも努力して失敗することがある。確率でいうと40%くらい。今日だって3時間睡眠で準備したプレゼンがうまくいかなかった。40点くらいかな。でもねこんなことで諦めないんだ。努力してないと成長はないからね。人間は死ぬまで成長できるんだよ。


さーーーーーて、今日もたっぷり仕事したのでそろそろ気絶する。


おやすみみみみみみみみみ。


文句あるか?

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