2025年12月17日水曜日

AIは調査業務以外には使わない方針だったが

 ベンチャーの事業は医療法、薬機法、個人情報法、その他多数の法令順守が求められる。そのため新しいサービスをローンチするときは、法令の確認、必要であれば申請、登録、インフラ整備が必要となる。

かかしご存じの通り、この手の法令は多岐に渡ることと、改定が重ねられておりすべてを理解した上での総合判断はとても大変。

そこで初めてCHAT GPTを使ってこの作業をやってみた。すでにのべ10時間、CHTA GPTと同じテーマで議論を継続しているが、こいつは頭も体も疲れないことと、記憶力が100%なので、とても使える。

「関係法令をすべて踏まえたうえで、新しい事業Gを実施した場合、どのような手続きが必要になるか。」について明快な回答を出してくれた。

類似事業との比較表も分かりやすく整理してくれるし、「こういうやり方もありますよ」的な提案もしてくれる。

もちろんこいつを使うときは、自社の独自情報・技術や、個人情報などを入力する必要はあるが、このレベルであれば既に平均的な医療コンサルを凌駕している。この観点において、レギュラトリーサイエンスなんかは売りにしているコンサルは全滅だな、、、と思った。

なおこいつとの格闘は今週末まで継続することになると思う。


やっぞ!!!

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