本日は聖地 三ッ沢競技場で横浜FC VS 栃木シティを観戦。
100年構想リーグが開幕し2連敗スタートの横浜FC。J2降格して迎えた今期は主力選手の一部が抜け、大した補強もなかったため1.5軍で戦っているようなもの。おまけに守護神ヤクブ・スウォビィク選手が怪我で離脱という厳しい状態。
監督も代わり、戦術もビルドアップ型を志向するようになった。かかし、、、頭と体と技術がついてこない。。。GKのパスからスタートして2~3タッチで捕まってしまう。結果的に自陣に封じ込められ、やられっぱなし。
今節も立ち上がりはそんな感じで、開始早々に1点を献上。ゴール裏のムードは最悪、オイラもガッカリOrz
もっとも今節は違った。ビルドアップが馴染んだというより、こだわりを捨ててボールを前に運ぶようになると新たなスターが誕生した。今期レンタルから戻ってきたFW駒沢直哉が4連弾(しかも全部ヘディング)!!!
相手が格下というのもあるが、「ビルドアップした後」はうまくいくというのが証明できたような気がする。また今節はブラジルフォワードトリオが1人も先発しなかったというのも大きい。近年、外人に頼りすぎたチーム作りをしていたので、日本人の若手が結果を出し始めているのは良い傾向だ。
後半18分に投入されたFWジョアンパウロがアディショナルタイムに維持の1発を決め、最終的に5-1の大勝。サポを初めて20年以上になるが、観戦したゲームでこれだけの大勝利は初めてだと思う。
まじで鳥肌がたった。100年構想リーグはお祭りみたいなもんだ。このリーグで様々なパターンを試して、新しいスタイルを確立して欲しい。
横浜、ヤレ!!
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