2026年2月18日水曜日

やっといて良かったですね

 「やっといて良かったですね。」と言われたいが、誰も言ってくれない。

ベンチャーを経営していると、様々な場面で「〇〇も、やっておこう。」と言うことがある。大抵の場面でステークホルダー(社員、外部支援者、株主)は、「それはやっても意味ないでしょ。」「費用対効果が薄いでしょ。」「成功する確率が低いでしょ。」という顔をする。

このような中、オイラの信念であるような事案は、「これは将来プラスになるので、やってください。」と我を通すことにしている。

創業初期に怪訝な顔をされながら実施してもらった事案の代表的なものは下記。

  1. 自己免疫疾患・膠原病に特化した研究検査のローンチ
  2. 上記研究検査において同意書(有志)の仕組みを導入
  3. 自社R&Dによる自己抗体データベースの構築

上記3点はすべて事業化された。最近、研究検査のユーザーヒアリングを進める中で、データベースをお見せする機会が増えた。データをお見せした時の医師・研究者の表情を見るたびに、初志貫徹して良かったと感じている。

「データは既存ユーザーの協力の集積であり、信用の証になる。」

オイラはこの仕事に足を踏み入れた時から、この考え方に基づいて突き進んできた。まだまだまだまだまだ道半ばであることは承知しているが、ようやく形になり始めたので少しずつ自信を持ち始めている。


ちょっと自慢っぽく書いたけど、文句あるか?


何度も言ってるけど、オイラはしつこいんだよ。

やっぞ!!!

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