現在ベンチャーでは経営人材を募集している。
コーポレート業務を担ってくれるマネージャーは育ってきたが、経営企画業務は依然としてオイラが業務レベルまでカバーしている状況なので、ここにプレーイングマネージャーを配置したいと思っている。
良い候補者が見つかり内定を出していたのだが、諸般の理由で参画できないこととなった。
またゼロベースで人探しだ。。。
やっぞ!!!
ちょっとの銀行業務知識、ちょっとの証券業務知識、ちょっとのマーケット知識、ちょっとの創業知識、ちょっとの経営知識、ちょっとのライフサイエンス知識、そして物凄いやる気。これに何かを加ると新しい世界が開けるのでは?
現在ベンチャーでは経営人材を募集している。
コーポレート業務を担ってくれるマネージャーは育ってきたが、経営企画業務は依然としてオイラが業務レベルまでカバーしている状況なので、ここにプレーイングマネージャーを配置したいと思っている。
良い候補者が見つかり内定を出していたのだが、諸般の理由で参画できないこととなった。
またゼロベースで人探しだ。。。
やっぞ!!!
本日の夜エサ。
1年前と比較すると非常にまともな飯になった。
摂取カロリーは増えた。動物性たんぱく、炭水化物の量が増加した。それなのに体重は微減している。そして筋肉量が増えた。すなわち「栄養が偏っていた」ということなんだな。
おほほほほほほほほーーーーー。
文句あるか?
まだやってるのだよ。
5年ほど前から一畳菜園で栽培していたブルーベリーを手じまいした。
年々収穫も増え、味も良くなっていただけにとても迷ったのだが、作ってもあまり食べないので決断した次第。空いたスペースで何をするか、春に向けて妄想中で、とりあえず土の改良だけやっておいた。
ブルーベリーを抜いてみると、予想以上に根が伸びていたのには驚かされた。これで美味しく育ってたんだな。。。低木もなかなか面白いなと思った。
次は、野菜?果物?花?低木?、、、悩む。
今回の五輪は録画放送を含めてたくさんの競技を楽しんだ。素人にも分かりやすく説明してくれる競技が多かったので、観戦が従来以上に楽しめるようなった。
楽しかった冬季五輪も本日で終了。最後の競技はアイスホッケー決勝戦。米国VSカナダのカードは2010年のバンクーバー五輪以来とのこと。当時の独り言にも書いているが、バンクーバー五輪の開催期間、オイラはバンクーバーに3週間ほど短期留学していた。もう16年前か~~。
38歳のオイラはホームステイ先の少し年上のホスト父&母と、毎晩テレビ観戦を楽しんでいた。もっとも2週間目からは、夜は一人で飲みに行くようになり、オリンピック最終日はスポーツバーでホッケー決勝戦を観戦した。
決勝戦はカナダが勝利し金メダル!!!終わったとたんバンクーバーの街は大騒ぎ。マジで信じられないほどの大騒ぎ。ところどころでカナダ人とアメリカ人が殴り合いの喧嘩をしてたのも驚いたし、街中が金メダル獲得というより、「アメリカに勝った!!!」ということを大喜びしていた。
今回はどうなるんだろう? カナダも米国も早朝にテレビに噛り付いているんだろうな(笑)
現在、第1ピリオドが終わって、米国1ーカナダ0。祭典の最後を楽しませてもらいます。
本日は聖地 三ッ沢競技場で横浜FC VS 栃木シティを観戦。
100年構想リーグが開幕し2連敗スタートの横浜FC。J2降格して迎えた今期は主力選手の一部が抜け、大した補強もなかったため1.5軍で戦っているようなもの。おまけに守護神ヤクブ・スウォビィク選手が怪我で離脱という厳しい状態。
監督も代わり、戦術もビルドアップ型を志向するようになった。かかし、、、頭と体と技術がついてこない。。。GKのパスからスタートして2~3タッチで捕まってしまう。結果的に自陣に封じ込められ、やられっぱなし。
今節も立ち上がりはそんな感じで、開始早々に1点を献上。ゴール裏のムードは最悪、オイラもガッカリOrz
もっとも今節は違った。ビルドアップが馴染んだというより、こだわりを捨ててボールを前に運ぶようになると新たなスターが誕生した。今期レンタルから戻ってきたFW駒沢直哉が4連弾(しかも全部ヘディング)!!!
相手が格下というのもあるが、「ビルドアップした後」はうまくいくというのが証明できたような気がする。また今節はブラジルフォワードトリオが1人も先発しなかったというのも大きい。近年、外人に頼りすぎたチーム作りをしていたので、日本人の若手が結果を出し始めているのは良い傾向だ。
後半18分に投入されたFWジョアンパウロがアディショナルタイムに維持の1発を決め、最終的に5-1の大勝。サポを初めて20年以上になるが、観戦したゲームでこれだけの大勝利は初めてだと思う。
まじで鳥肌がたった。100年構想リーグはお祭りみたいなもんだ。このリーグで様々なパターンを試して、新しいスタイルを確立して欲しい。
横浜、ヤレ!!
「やっといて良かったですね。」と言われたいが、誰も言ってくれない。
ベンチャーを経営していると、様々な場面で「〇〇も、やっておこう。」と言うことがある。大抵の場面でステークホルダー(社員、外部支援者、株主)は、「それはやっても意味ないでしょ。」「費用対効果が薄いでしょ。」「成功する確率が低いでしょ。」という顔をする。
このような中、オイラの信念であるような事案は、「これは将来プラスになるので、やってください。」と我を通すことにしている。
創業初期に怪訝な顔をされながら実施してもらった事案の代表的なものは下記。
上記3点はすべて事業化された。最近、研究検査のユーザーヒアリングを進める中で、データベースをお見せする機会が増えた。データをお見せした時の医師・研究者の表情を見るたびに、初志貫徹して良かったと感じている。
「データは既存ユーザーの協力の集積であり、信用の証になる。」
オイラはこの仕事に足を踏み入れた時から、この考え方に基づいて突き進んできた。まだまだまだまだまだ道半ばであることは承知しているが、ようやく形になり始めたので少しずつ自信を持ち始めている。
ちょっと自慢っぽく書いたけど、文句あるか?
何度も言ってるけど、オイラはしつこいんだよ。
やっぞ!!!
先週は(実質)1日しかオフィス勤務できなかったので、本日出社するとオフィスのあちこちにドムが潜んでいて、ちょっと油断するとジェットストリームアタックが飛んで来る。
2体目のドムを踏み台にする余裕もなく、ジェットストリームの中で藁人形のように揺れまくり、気づいたら19時過ぎにたった一人で冷凍野菜を解凍していた(笑
ようやく自分の時間。たまった残務をたんたんとこなす。明日の午前中は顧客(医師)との直接面談。まったく準備ができていない。せっかくいただいた面談機会なので有益な面談にしないといけないね。
やっぞ!!!
検査のビジネスフローをあらためて考える。
勝利の方程式は下記。
1、について説明する。一般的には「当たり前」という感覚をもつと思うが、実際のところ保険適用になっている検査でも精度が不安定なものがある。そしてよく勘違いされるのが、「検査=診断」ではないという点だ。感染症の検査であれば、「◎◎ウィルスがあるorない」で「検査=診断」が成立する。一方、膠原病の様な多臓器疾患においては診断基準が複数あるため、「検査(A抗体陽性)=診断」とはならない。もう少し詳しく言うと、診断には、「A抗体陽性」+「手指・足趾に限局する皮膚硬化」の両方が満たされて初めて「◎◎病」と診断される。このような疾患においては、検査精度の進化と、診断手法の進化が同時に進んでいるため、「検査精度」の定義自体が揺らぎ続けていると言っても過言ではない。長い説明になったが、1については、(ベンチャーのような)検査の開発会社が製品開発・改良の努力を続けることで市場のニーズを満たしていく項目である。
2、について説明する。保険適用の検査であれば厚労省が価格を決定するので企業努力は保険収載までで完了する。一方、保険適用ではない検査(研究検査)は、1,3の影響を受けながら適正な価格に落ち着くこととなる。一般的には、「検査(研究検査)」は精度の低い検査という印象を与えがちだ。しかし膠原病、多臓器疾患の領域ではこれは間違った解釈である。その検査自体が診断に直結するか、現在の医学ではまだ解明できていないため、保険適用にはできないのだ(=時期尚早)。しかし臨床現場においては、診断手法の進化の中で「この検査(研究検査)はやるべきである」という判断になり、ニーズが顕在化する。そのニーズが高まり、他の検査では検査できないものであれば価格は上がる。
3、について説明する。これはベンチャーにとっては一番課題となる点。医師(ユーザー)が使いやすい検査とは、「①検体(サンプル)を取りに来てくれる(商流)」、「②病院の検査部でも検査できる(検査の簡易性)」、「③検査結果が分かり易い(明解性、簡潔性)」が求められる。ベンチャーでなんとかできる部分は③のみ。①と②は、大資本がなければ達成できない項目。ベンチャーの検査は、①と②を満たせばもっとスケールするものと考えている。しかしこれを満たすためには大企業を含む第三者の介在が必要となる。短期間で実現できる項目ではないので、複数の可能性を展望しながら社外連携を模索している。
長いコメントになったが、現状の立ち位置を記録するために久しぶりに真面目なコメントをしてみた。
やっぞ!!!
これより羽田空港より鹿児島空港に向けて出撃。本日は大学病院との打合せの後、取引先と会食。明日午前中は取締役会をウェブで開催し、庶務をこなしてから期間予定。
道中、オフラインでもできる作業準備を空港ロビーでたんたんとこなしている。2時間の缶詰は貴重な時間。3時間睡眠だったので、ころっと寝てしまうかもしれないけどね(笑
文句あっか?
やっぞ!!!
月曜日のゴルフがキャンセルになったため、同日は自宅でCEO、COO、CFO業務に特化。半年間放置していた歯の治療にも行って、夜には誰もいないオフィスに出社した。
役回り的に、オフィスに行くと経営本部長~部長業務が増えてしまい、CEO、COO、CFO業務に時間が割けなくなる。たま~に在宅勤務をするとこれを強く実感する。
火曜日は通常出社。今週、日中オフィスにいるのは火曜日だけなので相変わらずのミーティングラッシュに加え、アカデミアへの訪問。17時に外訪から戻ると、3人の社員からジェットストリームアタックを受ける。
社員の話す内容がオイラに判断を求めるものであれば、権限委譲を進めればオイラの手から離れる業務。
一方、社員の話す内容がオイラに指導を求めるものであれば、それは能力開発を進めなければいけない業務ということになる。
今回のジェットストリームアタックは全て後者Orz 指導って難しいよね。。。ま~、1年前に比べればかなり改善しているので、気長にこつこつやるしかないね。
本日は祝日(オイラが気づいたのは先週)。たまりまくったCEO、COO、CFO業務を自宅でこなす。夕方にはチビGreensのスクール送迎&ドトールで仕事。帰宅して明日&明後日の鹿児島出張の準備だ。
今年も42日経過してしまった。大口のオーダー獲得もあったが、それを加味してもオントラック。このペースを維持しないと。
やっぞ!!!
うろ覚えなんだけど、随分前にライフネット生命のファウンダーの一人 出口治明氏のエッセーにこんなことが書いてあったような気がする。
「創業期はなかなかチームがまとまらないことに悩んだりしていた。しかしある時に社員から、「出口さん、会社に野球部作っていいですか?」と言われた。その時、「ああ、これでうちの会社はもう大丈夫だ。」と思った。」
このエッセイを読んだのは、オイラが証券を引退して間もない頃。当時オイラは、「随分甘えたこと言ってるな~~。だから日本からベンチャーが育たないんだ。」と思っていた。
しかしオイラがベンチャー創業して9年が経過。いまこの言葉が胸に突き刺さっている。出口さんが言っていたことは、本当にその通りなんだ。
証券時代のオイラは、経営も社員もプロフェッショナルとして働くのが当たり前と思っていた。しかしベンチャーを創業して気づいたのは、「全員がプロフェッショナルとして働けるという事象は、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有していなければ実現しない。」ということだ。
ベンチャーにおいて、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有することは極めて難しい。それは個人個人が受け止め方に多少の違いがあるからであり、その隙間を埋めるのは個人個人に委ねられている。
この隙間を埋めるのが様々な種類のコミュニケーションだ。仕事だけではなく、職場でのちょっとした世間話などから徐々に隙間が埋まっていく。そこに「共通の趣味」なんかができると隙間を埋める速度が急速に速くなる。
この半年、若手中心に釣りが流行っている。そして今回は、「Greensさんも行きますか?」と声をかけられ、「オイラ、船酔いするから釣りは遠慮するよ。でもその後、魚を喰うならそこには行きたいな~。」
昨日(土曜日)の夕方、関内の居酒屋に7人で集合。天候不順のため釣り参加は3名で、居酒屋参加はオイラを含め4名となったが、社員が釣ったあじを刺身やなめろうにして楽しく、美味しくいただいた。
本当にいい雰囲気の会社になってきた。これからも頑張ろう!!
やっぞ!!!
先週初、お休みをいただいて沖縄旅行に行ってきた。
戻ってからの3日間は怒涛で、9-18時はほとんどミーティングで、それ以降に自分の仕事をやるような状態だった。
オイラは現在ベンチャーで、以下の役割を担っている。
現在はいつものカフェ@高田馬場で残務中。今週もいろいろありそうだな~~。
やっぞ!!!
2泊3日で沖縄の瀬底島に来ている。今日、帰る。
大した観光もせず、自然と食事と適度な運動を楽しんでいる。仕事はちょこちょことパソコンを開いているが、1日の労働時間は3時間程度だと思う。
とても良い休暇になっている。それにしてもよく喰っている(笑)
明日からやっぞ!!!