2026年4月5日日曜日

寒暖差アレルギー

木曜日に体調急落して、毎年の寒暖差アレルギーと判明して4日目。

昨日15時間睡眠を取り、かなり改善した。毎年3月末から4月初は、定時株主総会、社員の契約更新、退職&入社などやること盛りだくさんなので、ひょっとすると寒暖差アレルギー+過労なのかもしれないな、、、と考えている。

それにしても腰痛と首痛が酷い。今朝はいつものストレッチ&筋トレメニューをストレッチ多めにこなした後、マッサージガンで腰と首を入念にマッサージした。患部前後&左右も含めて1時間程度ほぐしたら、少し動きが良くなった感じがする。

今週は顧客面談4件、来週は木曜~日曜に学会@神戸、再来週は水曜~金曜に学会@博多、出入りが多い。移動が多くなると体には負担がかかり、通常業務を移動中、滞在先でやらなければいけない分、拘束時間はいつもより長くなる。また体調を崩しそうなので、気を付けないとな~~。

ゴールデンウィークは会社は休み。オイラは数日間は出社するかもしれないけど、お客さん(医師・研究者)、業務提携先もお休みだから、仕事のペース自体はゆっくりになる。4週間後には1回休めると思えば、頑張れそうだな。


やっぞ!!!

ベンチャーやるとこうなる⑧

ベンチャーを、「我が子」と思うようになる。

大抵の判断基準や優先順位は、「我が子」≧「自分」だ。

CEOとしてこのような考え方でやっていることを、チームに直接伝える事はない。だってそれって、左側だけ捉えられると「うちの子のために、、、」と言ってる毒親と同じに見えてしまうからね。

だから行動で示すようにしている。ベンチャーのために不足していると思うことで、自分しかできないことは自分でやる。自分しかできないことって一言で言ったけど理由はいろいろある、①マンパワーが足りない、②誰もやりたがらない、③能力が足りない、それ以外にもいろいろある。

だから常に「我が子」を良く見るようにし、「いま何が不足しているのか」を把握していなければならない。

「いま何が不足しているのか」というのも、「今日人手が足りない」というところから始まり、「来週の見積りのために」「年度目標達成のために」「中期経営計画達成のために」「海外進出のために」「EXITのために」さまざまな不足がある。スナップショットベースだけでなく、フォワードルッキングに「不足」を探すのがCEOの仕事でもあると思っている。


やっぞ!!!

2026年4月3日金曜日

訳あって営業マンもやっている

最近ベンチャーでは既存ユーザー向けのユーザーヒアリングを積極化している。だいたい週2~3件、来週なんか4件入っている。

当社側は名古屋以東を、業務提携先が名古屋より西側を担当している。

ベンチャーには営業担当が1名いるが、諸般の事情があって、オイラがやった方がもろもろの効率が良いと言うことになり、営業担当にはアポ入れと面談準備とウェブ面談に注力してもらっている。

やっぱ直接会うといろいろな意見が聞ける。一番良い意見は、痛い意見だよね。こういうのを面と向かって言ってくれる人は少ないけど、言いやすい環境を作ることで時々引き出すことができる。

痛い意見からは、サービス改善、技術改良のヒントが生まれる。こうやってサービスと品質を向上させていくんだな。

サービスをローンチして4年経過した。すでに国内で560件以上の医療機関から、累計で6,000件以上のオーダーをいただいている。この度、これらの検査結果を集約したデータを作成した。これをご覧になっていただき、意見をいただくことも並行して実施している。

このデータには多くの自己抗体研究者、膠原病研究者が強い関心を示す。関心を示した時の目玉の色で、それがよく伝わる。泣きながらベンチャーを継続してきて良かったなと思える瞬間だよね。


さてと、やっぞ!!!

立って喰うとなぜ美味い?

立って喰うと美味く感じるのはなぜだ?

特に外訪中の隙間時間に食うと美味く感じるのはなぜだ?

同じ隙間時間に他のファストフードを喰うよりも、幸福感があるのはオイラだけか?

挙げれば様々な要因に分解できると思うんだけど、ジャンルを問わずサービスを考える上では参考にすべきことは沢山あると思う。

うま~~


やっぞ!!!

2026年4月2日木曜日

体調急落からのゾーン

オイラのGoogleカレンダーには、4月の第1週目に「原因不明の体調不良(微熱、倦怠感、疲れ、鼻水、喉枯れ、悪寒、目痛)」の記載が毎年でるようになっている。

寒暖差アレルギーか、ヒノキのせいか分からないが突然発症し、初日に発熱し(24時間で解熱)、1週間ほど鼻水を主症状として継続する。風邪じゃないことは明白なので、我慢して仕事するだけである。

今回も37-38度の熱があり、念のためクリニックを受診してインフル&コロナでないことを確認。アレルギーのお薬だけ頂いて帰宅し、大事をとって在宅業務とした。

11時から24時まで缶詰ワーク。首痛、腰痛もひどかったので、ふとんに寝そべって仕事。その間2回だけ書斎でウェブ会議。いずれのウェブ会議も外部KOLとの緊張を要するミーティングだったが、体調が悪い時の方が毅然と話ができるから不思議だ。

様々なことがザクザクと進展し、今日は本当に仕事が捗った。その証拠にTODOISTは20→9まで削減。TODOISTが15を切ったのは実に3週間ぶりのことである。正直気分がいい。

という訳で、今日は枕を高くして寝る。鼻の痒さと鼻水はとまらないんだけどね(笑)


明日もやっぞ!!!

2026年3月30日月曜日

ゾーン

久しぶりにゾーンに入った。

本日は株主総会のため9時前に出社。

株主総会→取締役会→経営戦略会議⇒事後処理⇒18時からの重要会議資料準備⇒社内プロジェクト複数のフォローアップ⇒重要会議⇒重要会議議事録作成

きづいたら0時前。みんないないはずだ。


久しぶりにぶっとんだ1日だった。疲労感もなく、頭も冴えわたっている。こういう日はおそらく寝れない。明日は10時から幹部会議、13時から外部KOLと打ち合わせ、18時から千葉大学にて打合せ。(移動中は本日の株主総会の残務整理)

明日の夜ぶっ倒れているんだろうな。。。 


やっぞ、やっぞ、やっぞ!!!

定時株主総会

今日は定時株主総会。

日曜日は半日かけて最終準備と1人リハーサルをやって、ケアレスミスだけど修正がしんどそうな事案が発覚して、弁護士と司法書士に急ぎの確認メールをうって、ようやくひと段落。

株主総会は10時~11時30分。これを乗り切ったら、18時に予定している外部アカデミア2件との重要会議に向けて資料作成。

それが済んだら今週は関東圏(千葉、静岡、東京)の顧客訪問が続くので、その準備にとりかかる。

今年度に入って、ひっそりと2つの事業を開始した。一つは海外事業、もう一つはデータベース事業。この両方について今週末、初の見積もりが入った。初オーダー獲得につながるといいな~~。


今週はやっぞ!!!

2026年3月27日金曜日

19 coins so far

1900 円硬貨はないはずだけどな。
みなさん、便乗値あ~げには注意しましょう。

2026年3月26日木曜日

日本臨床腫瘍学会

本日から日本臨床腫瘍学会@パシフィコ横浜に企業ブース出展している。初出展の学会なので、ポスター発表などできる限りの情報収集をしてみたが、ポテンシャルユーザー(見込顧客)は少ない印象だった。

学会選定は本当に難しい。ベンチャーの顧客は基本的には、①「膠原病>その他疾患」、②「研究者>臨床医師」の傾向が強い。パターンで言うと下記の昇順となる。

  1. 膠原病+研究者
  2. 膠原病+臨床医師
  3. その他疾患+研究者
  4. その他疾患+臨床医師

本学会は上記で言うと「4.その他疾患+臨床医師」の比率が高いため、関心が薄いのは仕方ない。

学会名に「臨床」が入っているのだから最初から予想もできそうなものだが、「日本臨床免疫学会」などはコアユーザーだらけなので、名前だけで判断することもできない。またホームページを見るだけでは、どのような研究に重点をおいているのかは分からないので、やはり直接参加するしかないのである。

残念ながら今回は完全に外した。幸いなことに国際学会なので海外の研究者の来訪は比較的多い。海外の研究者は上記で言うと「3.その他疾患+研究者」が多そうなので、残り2日間はそちらにフォーカスしてみよう。


やっぞ!!!

2026年3月24日火曜日

人間ドック

本日午前中は人間ドック。

基本コースに加え、脳MRI、肺CT、内視鏡、(あまりあてにならないが)がんマーカー各種を受検。できれば毎年受検したいのだが、なかなか時間を作れないのでベンチャーを創業してからは2年に1回のペースになっている。

本日分かる限りの結果としては特段問題はなかった。

ベンチャーのCEOは忙しい⇒ 現在自分のやっている業務を代わりにやってくれる人がいない⇒ だから自分が倒れる訳にはいかない。

以前、ある方にこれを言われて、健康には気を付けるようになった。

これから昼飯を食って出社予定。

来週30日に定時株主総会を控え、資料作りは大詰め。このような中、26日~28日はパシフィコ横浜で日本臨床腫瘍学会にて企業ブース出展(←常駐は社員に任せることにした)。やること盛りだくさんだ。

やっぞ!!!

2026年3月23日月曜日

ベンチャーやるとこうなる⑦

自学自習するのが当たり前になる。

ベンチャーはほとんど何もないところからスタートする。世間ではゼロからのスタートと表現されるが、オイラの場合はマイナスからのスタートだった。

そのため、すべてのことは自分(自分たち)でやらなければいけない。例えば、会社員作成、各種登記手続き、税務署への届け、保険手続き、株主総会や取締役会の議事録作成、賃貸契約、什器購入、情報機器購入、、、もちろん一般的な、財務、総務、労務、法務、営業もすべてゼロから屋台骨をくみ上げていく。

通常であれば5人以上の担当者が分担してやることを、一人でやらなければいけない。だから必要に迫られて独学で身に着けるしかない。毎日、何か新しい問題が発生する。そのたびに解決策を学び肥やしにしていく。気づけば驚くほど色々なことができるようになった。加えて大抵のことでは驚かなくなった。

最近だとチャッピーに聞けばラフな解決策が瞬時に分かり、そこから詳細に調べることができるので随分と楽になったな~と思う。創業当初からこの仕組みがあれば、現在の位置に到着するのは3年くらい前倒しになっていたかもしれないね。

創業する前は、こんなこと絶対できないと思っていたけど、やってみるとなんとかなる。ただし、色々と捨てなければいけないものはあるけどね。(それは以前、コメントしたので割愛する)

2026年3月20日金曜日

ベンチャーやるとこうなる⑥

捨てる勇気がつく。

ベンチャーを成長させるために捨てたもの。時間、人間関係、金、キャリア、プライド、挙げたらきりがないからこの辺にしておく。

とりわけ人間関係を捨てる時は大きなストレスがかかる。個人的な好き嫌いで人間関係を捨てるのではなく、ベンチャーを成長させるために特定の人を外すと言う事である。

ベンチャーは成長期の子供の様に日々変化していく。成長に合わせて必要とされるヒト、モノ、カネは変わってくる。その中で、「変化したくない人」が生まれてしまう事がある。そしてその人が「変化しようとする人」の足を引っ張ることがある。これはベンチャー全体にとっては非常によくない。

人との別れはベンチャーあるあるで、どこのベンチャーでも生じる事象。もちろん別れに至るまでは何度も話し合い、出来る限り一緒にやっていく努力はするが、最終的にはCEOとして判断をくださなければならない。

人間関係だけでなく、「捨てる勇気」をもてず優柔不断でいることは、社内外に大きな悪影響をもたらす。「捨てる」ときは毎回ストレスがかかる。しかしそれを社員に気づかれないよう、やらなければいけない。

ここまで書いて思ったのだが、「捨てる勇気」ではなく、正しくは「捨てる覚悟」と言った方がいいかもしれないね。

2026年3月19日木曜日

芸術的なチャートだな

日経平均先物の一目均衡表(日足)が芸術的な絵面になっている。

チャートでこういう感覚を持ったのは2度目だ。1回目はリーマンが倒産する1週間前のことだった。

2026年3月18日水曜日

ベンチャーやるとこうなる⑤

金融投資家(ベンチャーキャピタル)から出資を受けてしまうと、上場やM&AでEXITする努力義務が課せられます。

自己資金や身内のみの出資で賄っているのであればこの限りではありませんが、バイオベンチャーはお金がかかるので金融投資家を株主として迎えるのが一般的です。

EXITのリミットはそれぞれ出資ファンドの運用期間となっており5~10年が一般的。ファンドの満期には保有株を資金化する必要があるため、EXITが求められています。もちろん数的には、うまく行くベンチャーの方が少ないので、多くのベンチャーの場合は金融投資家の株を経営者や第三者に引き取ってもらったりします。もちろんそうならないように馬車馬のように働くわけです。

毎月の取締役会には金融投資家のオブザーバーが参加し、事業の進捗、技術開発の進捗をヒアリングされます。常に結果を求められているので、ストレスがかかります。オイラの場合、外資系金融で同じような境遇にいたので、この種のストレスには耐性があります(笑)一方、ご経験のない方には、相当なプレッシャーだと思います。


ベンチャー支援者(←以前のオイラも同様)の多くは、「創業前からEXITまでのストーリーを描いて事業計画を作るべき」と言います。もちろんオイラもいくつかのEXITストーリーを持って創業した。しかしプランA(創薬モデル)は創業3年目に停止、プランB(高度研究受託モデル)は創業4年目に停止、プランC(検査&データベースモデル)で走っている。このように事業計画のPIVOTはよくある話で、ようはEXITストーリーというより複数のシナリオを準備し、柔軟に切り替える準備をしておくことが重要と思っている。

なお停止しているプランAとプランBについては、プランを捨てたわけではない。プランCが完成した段階で、新規事業として再開することも計画に入っている。

ベンチャーをやるとこうなる④

すべてのコーポレート業務は最終的に自分がやらなければいけない。

コーポレートコストを極力抑えるため、財務、労務、法務、総務、営業のマネージャーを置いていない。研究以外の全業務は自分を含めた実質4人でやっている。

自分以外の3名に残業を強いることはできない。すると急ぎの業務はすべて自分に降りかかってくる。そのため深夜遅くまで自分でやることとなる。

もちろんコーポレート業務の専門性を必要とする部分は、弁護士、司法書士、税理士、社労士、デザイナーなどの助言を得ているが、そのやり取りも自分でやることとなる。


スキルが身に着くという意味では良かったが、業務範囲が広く、業務量も多いので、タフな仕事であることは間違いない。

2026年3月17日火曜日

ベンチャーやるとこうなる③

敵がふえます。

完全に新規の市場を創出するのであれば、市場を奪われる人はいないので商売敵は生まれません。一方、既存市場を奪うという形になると、既存市場のプレーヤーからは恨まれます、

またテクノロジーに焦点を当てると、同じような市場を創出しようとしていた別のテクノロジーを持つ集団から技術的な指摘(非難?)を受けることがあります。

もちろんそれだけでなく、外部連携でも難しい調整が生まれます。テクノロジーの開発には外部連携(企業、研究機関、金融機関など)が不可欠です。その際、誰と組むかという点で、「なぜうちではない?」という事態はよく発生します。

社内という視点では、小さな組織の中におけるアサインメントや、もちろん給与やストックオプションなどの条件面での調整が必要です。お察しの通り、いかに少人数でやっていても、全員が満足する配分というのはなかなかできません。これにより「なんで私だけ?」ということは、時々言われます(よくは言われません・笑)。

家族という視点では、妻からは「ベンチャーは5年で卒業して、またサラリーマンになるって言ったよね。」と月に1回は言われます。子供たちからは、「最近、節約、節約って煩い。」と言われます。これは冗談ではなく、本当です。家族円満が大切なので、「なぜ、お父さんはこの仕事をやっているのか?」というのをよく話すようにしています。


新しいことをやるとどうしても敵が増えます。それによりこれまで感じたことのなかったようなストレスを受けます。ですからせめて家庭内にだけは敵を作らないようにすることが大切です。これが本日のTake-home message!!です。

2026年3月15日日曜日

ベンチャーやるとこうなる②

 ベンチャーをやると自分の時間がなくなる。厳密にいうと、「自分の時間」=「ベンチャーの時間」=「24時間」になる。

オイラは社会人になったときから「与えられた仕事」に全力で取り組む人間だった。仕事が好きじゃないとできないことだけど、最初から好きだったわけではない。だから「仕事が好きなんだ」と思い込むことにしていた。

ベンチャーはその程度の取り組みでは足りない。そもそも「与えられた仕事」が無いんだから、仕事を生み出す必要がある。この作業は時間だけでは解決できない。

ベンチャーが仕事をローンチするには、「自分の時間×外部の協力」が必要。しかし外部の協力が大きくなると、ベンチャーは自分のものではなくなる。だから自分の権限を残したまま仕事をローンチするためには、「外部の協力」を必要最小限にし、「自分の時間」をできる限り投資しなければいけない。

そう考えると、24時間のすべてをベンチャーに投資することになる。休みなんてほとんどないし、休暇中も常にパソコン、電話で仕事とつながっている。寝ている間も仕事のことを考えていることがほとんど、しょっちゅう仕事の夢を見ている(だいたい上手くいかない夢)。

こんなことを言うとベンチャーやりたい人がいなくなっちゃうかもしれないけど、この経験を積んでおくとベンチャーが失敗したあとつぶしが効くというメリットはある。だってこんな働き方ができるサラリーマンってほとんどいないでしょ。オイラが社長だったら、こういう人材は即採用するよ(笑)

今回は「ベンチャーの時間」の話でした。今後気が向いたら、「ベンチャーの時間の中身」についてもコメントしたいと思う。

2026年3月14日土曜日

ベンチャーやるとこうなる

必ずこうなるということではないが多くの場合、収入と自己資金は減少する。少なくともオイラは激減した。

最初の内は収入減少を手元資金の取り崩しで賄い、次第に投資資産(株、REIT)を売却することで補充するようになった。ベンチャーの業績が徐々に伸び始め、(少しだけ)役員報酬を増やしてもらったが、減少ペースを緩和する程度の効果しかない。

おまけに住宅ローンは金融時代の収入をベースに組んだものだったので返済が厳しく、直近のシミュレーションでは1年半後に返済不能となることが判明した。

慌てて取引銀行に相談したものの、「収入減少の場合、返済期間の延長には一切応じられない。」という冷たい回答。そこで他行に借り換えを申し込んだところ、「ベンチャーの社長であれば、会社の決算書2期分の提出が必要です。」と言われ、法人&個人の資料を提出。たった1週間の審査で、「審査で不適となりました。」との回答。

バイオベンチャーは基本的に赤字からスタートし、赤字のまま上場したり、M&Aされることがほとんどだ。乱暴に言えば、成功しても失敗しても決算は赤字だ。オイラのベンチャーも売り上げは伸び始めているが研究開発費分は赤字だ。しかし金融機関の審査上は、「赤字企業の社長には住宅ローンを出してはいけない。」ということなんだ。

ベンチャーをやりたい人は、サラリーマンのうちに住宅ローンをできるだけ長い期間で組んどいた方がいいよ(笑)

ここまで読むと心配してくれる人が(少数)いるかもしれないので念のためお話ししておくと、最悪の場合はリバースモーゲージに頼るとか、非流動資産が少しあるのでそれでなんとかなるのでご心配なく。でも思い出の詰まった非流動資産を売却するのはちょっと寂しいな~~。

Happy Exitできれば、株の売却益で失った資金を回収することができるし、うまくいけばそれ以上のリターンが得られる。一方、バイオベンチャーの10年生存率は6%と言われるように、ほとんどの企業は残念なExitを迎える。

そうなってしまった時に世に放たれて、「わたし、何もできませ~ん」とならないよう、社長の座にふんぞり返らずにビジネススキルの向上に努めておく必要がある。

2026年3月13日金曜日

三役売り時代か?

タイトルを見てビビッと来たアナタはチャート中毒です(笑)

薄い雲が競り上がってくるパターンで、雲にサポートされて反発したら、それはそれで美しいチャート。

ながーいトレンドはまだまだ上昇トレンドだからね。

やっぞ!!

2026年3月12日木曜日

あれでもベンチャーやりますか?

明日の取締役会を控え、睡眠時間を削って資料作成。寝不足のまま9時に出社して、株主総会関連業務、広報関連業務をこなし、13時に顧客訪問のため外出。

南砂の病院だったのでマイカー(DAIHATSUの軽)で移動し、病院の駐車場で1時間缶詰ワーク。医師とは初対面だったが、とても話がはずみ、このサービスをローンチして良かったと実感。16時半に帰社して、取締役会関連業務、営業関連業務(面談記録作成、先生への御礼メール)をこなし、ようやくディナー。

それがこれだ。

ナポリタンの賞味期限が2025年10月だったことに気づいたのは、タバスコをたっぷりかけた後だった。まったく分からね~~。まぁ、うまい。

よくさー、「ベンチャーはゼロ⇒イチ」とか言うじゃん。うちの場合は、「マイナスからのスタート」だった。①コア技術はあったが、コア技術が他の研究者に盗まれたり(物理的に盗まれた物もある)。②それだけでなくパートナーから嘘つかれてたこともあった(それも沢山ね)。

上記の①の時点でマイナスからのスタートなんだけど、②(=嘘)が創業後、バラバラとでてきて、そのたびにスタート地点がどんどん後退するんだよ。

それでもあがき続けて、ようやくゴールがかな~り先に見えてきた。なんでこんなにつらい思いをして走り続けてこれたのかは、うまく説明できない部分がある。

ゆっくり振り返るのは、ゴール後にするけど、このプロセスは何らかの形で発表したいな~とずっと思っている。

さてと、くだらないこと書いたから、やっぞ!!!

2026年3月11日水曜日

これでもベンチャーやりますか?

賞味期限切れのアルファ米に八宝菜(レンチン)をかけた。下に敷き詰めたのは冷凍ホウレンソウ。うまい。

仕事がまったく終わらない。むしろ増殖している。

いったんは権限委譲した広報業務、営業業務(外部訪問)がオイラのもとに戻ってきた。少しづつ権限移譲は進んでいるんだけど、一進一退だな~~。

月末に定時株主総会を控え、今週末は重要な取締役会。書類を見返していると、ななななんと、、、、事業報告&監査役報告が漏れているOrz 慌てて事業報告を3時間ほどかけて作成し、現在再確認中。今日は、これを監査役に提出するとことで切り上げたいと思っているが、その間多数のメールが戻ってきている。

夜なべ確定のパターン。


やっぞ!!!


2026年3月10日火曜日

それでもベンチャーやりますか?

オイラの食生活は、ベンチャー創業以降の「独り言」を読み返せばご理解いただける通り、はっきり言ってひどい。

今日の飯はこれだ↓

賞味期限が半年前に切れた5年保存可能のアルファ米(きのこご飯)に、冷凍野菜と冷凍シウマイをチン。

もちろん節約という観点もあるが、とにかく時間がない。。。思考を切らしたくない。。。という考えで、こういう飯が続いている。

ときどき、「私もベンチャーやりたいんですけど」という相談を受けることがある。そういう時に、「5年も、10年も、こういうメシ、しかも一人飯、に耐えられるならやってもいいんじゃないですか?」と言うことにしている。

掴みトークではあるが、半分本当の助言です。


まだまだやっぞ!!!

2026年3月8日日曜日

日曜日らしい1日

本日はチビGreensのトーナメント(ダブルス)で大磯に特攻。

13時30分集合という中途半端な時間。晴天の日曜日、東名がどんだけ混むのか見当つかないので10時30分に出発。道路状況は比較的スムーズで12時には現地に到着。

少し時間があったのでデニーズで昼飯を喰いながら春休みの試合のスケジュールをたて、ネットでエントリー完了。そんでもって時間通りトーナメント会場に到着。

大磯プリンス併設のこのコートに来ると、子供たちが小さかった頃のことを思い出す。始めたばかりのころ負けて泣いてたこととか、初めて優勝して飛び上がったこととか、帰りの車でしょげてたこととか、疲れ果ててすぐ寝てしまったこととか。

試合は1回戦から格上相手で、8回デュースにもつれ込む接戦だったが3-6の惜敗。春の大一番を控え、ギアを上げなければいけないね。

帰りは恒例の大渋滞で自宅近辺まで3時間要したが、チビGreensが「フォームの修正をしたい。」というので早稲田のオートテニスに不時着。30分ほど、動画でフォームをチェックしながらフォアを修正していた。昔はこんなことしなかったんだけど、考えながらやるようになったな~と感心。

帰宅して夕飯喰って白髪染めしてDAZNでサッカーを見て、現在にいたる。

とてーもリラックスできたので、これから仕事なのであ~る。


文句あっか?

やっぞ!!!

2026年3月5日木曜日

トレーディングフロアに行った

前の会社に残っている同士がトレーディングフロア見学をさせてくれるというので12年ぶりに同社を訪問。

オイラが退職した後、別のビルに引っ越していたのでまったく同じ環境とは言えないが、相変わらず、長屋方式にデスクが整然と並び、多数のPCモニターに囲まれた無機質な空間だった。

金融に戻りたいという気持ちは一切ないのだが、この景色を見ただけで言い表すのが難しい、武者震いのような感覚が押し寄せてきた。それとともに、ものすごい力をもらった感じがしている。

とても久しぶりの仲間とも、いろいろとお話ができて、とても楽しい時間だった。

さてと、やっぞ!!!

2026年3月4日水曜日

全部冷凍食品

100均ごはんに、無印の麻婆豆腐、冷凍ホウレンソウ、冷凍シューマイをいれてチン。

今日もうまい。

まだまだやる!!!

円高のサイン?

円高に向かう材料は少ない。かかしどうしても気になっていることがある。

2010-2011年の頃、「ドル円は50円に」とか言ってたエコノミストが、「大円安時代到来」と言い始めた。この方のことをうんぬん言うつもりはないが、なんとな~く、遅行スパンが派手なことを言い始めた雰囲気を感じている。

もっともこの方の名誉のために言うと、随分前から「日経平均は5万円」とも言ってたので、長期的な視点は間違っていないのかもしれない。(そこまで考えて「5万円」と言っていたわけではないとも思うが、これ以上は書かない)

相場はよく動きますね。様々な事態が早く収束に向かうことを願っています。

2026年3月2日月曜日

前祝い

まだ言えないけどいいことがあったので1人で盛大に前祝い=頭の大盛り!!

加速して忙しくなるのだ。

やった

AIを酷使して、技術&事業説明動画を作り始めた。

5年ほど前に150万円かけて作成してもらった動画と同等のものが、無料で10分でできた。現在はこれをたたき台に、これまた無料で大量の修正作業中。どんどん良いものに仕上がっていく。本当に恐ろしいくらい専門家の仕事がなくなっていくね。

オイラの仕事も、AI Greensに代わって欲しいくらいだ(笑


今日も、やった!!

2026年3月1日日曜日

今週は大敗

先週、格下に5-1で大勝した横浜FCは、

今週、もっと格下に0-4で大敗。

新体制、新戦術を定着させようとしているのかもしれないけど一貫性を感じない。負けてもいいから、新しいスタイルを貫く姿勢を見せて欲しい。それであればサポは納得するよ。来年昇格するというミッションを、ピッチで具現化してくれ。


*栃木シティ、栃木SCサポの皆様、格下って言ってごめんね。あくまでランキング上のことで、現在の横浜FCの方がずっと格下です。おそらく大学生チームとやっても負けます。

2026年2月28日土曜日

人材難

現在ベンチャーでは経営人材を募集している。

コーポレート業務を担ってくれるマネージャーは育ってきたが、経営企画業務は依然としてオイラが業務レベルまでカバーしている状況なので、ここにプレーイングマネージャーを配置したいと思っている。

良い候補者が見つかり内定を出していたのだが、諸般の理由で参画できないこととなった。

またゼロベースで人探しだ。。。


やっぞ!!!


2026年2月26日木曜日

夜の餌

本日の夜エサ。

  • ファミマのバターロール(ファミチキバンズがなかったので購入)
  • DAISOのサバ缶
  • ファミマのサラダ
  • チーズの欠片
  • 減塩味噌汁

1年前と比較すると非常にまともな飯になった。

摂取カロリーは増えた。動物性たんぱく、炭水化物の量が増加した。それなのに体重は微減している。そして筋肉量が増えた。すなわち「栄養が偏っていた」ということなんだな。

おほほほほほほほほーーーーー。

文句あるか?

まだやってるのだよ。

2026年2月24日火曜日

さよならブルーベリー

5年ほど前から一畳菜園で栽培していたブルーベリーを手じまいした。

年々収穫も増え、味も良くなっていただけにとても迷ったのだが、作ってもあまり食べないので決断した次第。空いたスペースで何をするか、春に向けて妄想中で、とりあえず土の改良だけやっておいた。

ブルーベリーを抜いてみると、予想以上に根が伸びていたのには驚かされた。これで美味しく育ってたんだな。。。低木もなかなか面白いなと思った。

次は、野菜?果物?花?低木?、、、悩む。


2026年2月23日月曜日

メールBOX大掃除

昨日はサッカーボケしていたので、本日はがっつり仕事DAY。

細かなタスクが15件ほど溜まっていたので、いつものカフェで10件ほどやっつけた後、会社用メールサーバーと、PrivateのGmailを大掃除。

合計3万通あったストックを1万件まで圧縮できた。おかげでしばらくの間、メールボックスの容量を気にせず仕事ができる(笑)

今週もユーザーヒアリング(外訪)が2件入っており、スケジュールがタイトになっている。金曜日までの仕事を先取りすべく、もうひと踏ん張りすることにしよう。

やっぞ!!!

2026年2月22日日曜日

冬季五輪

今回の五輪は録画放送を含めてたくさんの競技を楽しんだ。素人にも分かりやすく説明してくれる競技が多かったので、観戦が従来以上に楽しめるようなった。

楽しかった冬季五輪も本日で終了。最後の競技はアイスホッケー決勝戦。米国VSカナダのカードは2010年のバンクーバー五輪以来とのこと。当時の独り言にも書いているが、バンクーバー五輪の開催期間、オイラはバンクーバーに3週間ほど短期留学していた。もう16年前か~~。

38歳のオイラはホームステイ先の少し年上のホスト父&母と、毎晩テレビ観戦を楽しんでいた。もっとも2週間目からは、夜は一人で飲みに行くようになり、オリンピック最終日はスポーツバーでホッケー決勝戦を観戦した。

決勝戦はカナダが勝利し金メダル!!!終わったとたんバンクーバーの街は大騒ぎ。マジで信じられないほどの大騒ぎ。ところどころでカナダ人とアメリカ人が殴り合いの喧嘩をしてたのも驚いたし、街中が金メダル獲得というより、「アメリカに勝った!!!」ということを大喜びしていた。

今回はどうなるんだろう? カナダも米国も早朝にテレビに噛り付いているんだろうな(笑)

現在、第1ピリオドが終わって、米国1ーカナダ0。祭典の最後を楽しませてもらいます。

歴史的大勝利!!

本日は聖地 三ッ沢競技場で横浜FC VS 栃木シティを観戦。

100年構想リーグが開幕し2連敗スタートの横浜FC。J2降格して迎えた今期は主力選手の一部が抜け、大した補強もなかったため1.5軍で戦っているようなもの。おまけに守護神ヤクブ・スウォビィク選手が怪我で離脱という厳しい状態。

監督も代わり、戦術もビルドアップ型を志向するようになった。かかし、、、頭と体と技術がついてこない。。。GKのパスからスタートして2~3タッチで捕まってしまう。結果的に自陣に封じ込められ、やられっぱなし。

今節も立ち上がりはそんな感じで、開始早々に1点を献上。ゴール裏のムードは最悪、オイラもガッカリOrz

もっとも今節は違った。ビルドアップが馴染んだというより、こだわりを捨ててボールを前に運ぶようになると新たなスターが誕生した。今期レンタルから戻ってきたFW駒沢直哉が4連弾(しかも全部ヘディング)!!!

相手が格下というのもあるが、「ビルドアップした後」はうまくいくというのが証明できたような気がする。また今節はブラジルフォワードトリオが1人も先発しなかったというのも大きい。近年、外人に頼りすぎたチーム作りをしていたので、日本人の若手が結果を出し始めているのは良い傾向だ。

後半18分に投入されたFWジョアンパウロがアディショナルタイムに維持の1発を決め、最終的に5-1の大勝。サポを初めて20年以上になるが、観戦したゲームでこれだけの大勝利は初めてだと思う。

まじで鳥肌がたった。100年構想リーグはお祭りみたいなもんだ。このリーグで様々なパターンを試して、新しいスタイルを確立して欲しい。

横浜、ヤレ!!

2026年2月18日水曜日

やっといて良かったですね

 「やっといて良かったですね。」と言われたいが、誰も言ってくれない。

ベンチャーを経営していると、様々な場面で「〇〇も、やっておこう。」と言うことがある。大抵の場面でステークホルダー(社員、外部支援者、株主)は、「それはやっても意味ないでしょ。」「費用対効果が薄いでしょ。」「成功する確率が低いでしょ。」という顔をする。

このような中、オイラの信念であるような事案は、「これは将来プラスになるので、やってください。」と我を通すことにしている。

創業初期に怪訝な顔をされながら実施してもらった事案の代表的なものは下記。

  1. 自己免疫疾患・膠原病に特化した研究検査のローンチ
  2. 上記研究検査において同意書(有志)の仕組みを導入
  3. 自社R&Dによる自己抗体データベースの構築

上記3点はすべて事業化された。最近、研究検査のユーザーヒアリングを進める中で、データベースをお見せする機会が増えた。データをお見せした時の医師・研究者の表情を見るたびに、初志貫徹して良かったと感じている。

「データは既存ユーザーの協力の集積であり、信用の証になる。」

オイラはこの仕事に足を踏み入れた時から、この考え方に基づいて突き進んできた。まだまだまだまだまだ道半ばであることは承知しているが、ようやく形になり始めたので少しずつ自信を持ち始めている。


ちょっと自慢っぽく書いたけど、文句あるか?


何度も言ってるけど、オイラはしつこいんだよ。

やっぞ!!!

2026年2月16日月曜日

やっと自分の時間

先週は(実質)1日しかオフィス勤務できなかったので、本日出社するとオフィスのあちこちにドムが潜んでいて、ちょっと油断するとジェットストリームアタックが飛んで来る。

2体目のドムを踏み台にする余裕もなく、ジェットストリームの中で藁人形のように揺れまくり、気づいたら19時過ぎにたった一人で冷凍野菜を解凍していた(笑

ようやく自分の時間。たまった残務をたんたんとこなす。明日の午前中は顧客(医師)との直接面談。まったく準備ができていない。せっかくいただいた面談機会なので有益な面談にしないといけないね。

やっぞ!!!

2026年2月14日土曜日

検査のビジネスフロー

検査のビジネスフローをあらためて考える。

勝利の方程式は下記。

  1. 検査の精度が高い
  2. 価格が適正
  3. ユーザー(医師)が注文しやすい

1、について説明する。一般的には「当たり前」という感覚をもつと思うが、実際のところ保険適用になっている検査でも精度が不安定なものがある。そしてよく勘違いされるのが、「検査=診断」ではないという点だ。感染症の検査であれば、「◎◎ウィルスがあるorない」で「検査=診断」が成立する。一方、膠原病の様な多臓器疾患においては診断基準が複数あるため、「検査(A抗体陽性)=診断」とはならない。もう少し詳しく言うと、診断には、「A抗体陽性」+「手指・足趾に限局する皮膚硬化」の両方が満たされて初めて「◎◎病」と診断される。このような疾患においては、検査精度の進化と、診断手法の進化が同時に進んでいるため、「検査精度」の定義自体が揺らぎ続けていると言っても過言ではない。長い説明になったが、1については、(ベンチャーのような)検査の開発会社が製品開発・改良の努力を続けることで市場のニーズを満たしていく項目である。

2、について説明する。保険適用の検査であれば厚労省が価格を決定するので企業努力は保険収載までで完了する。一方、保険適用ではない検査(研究検査)は、1,3の影響を受けながら適正な価格に落ち着くこととなる。一般的には、「検査(研究検査)」は精度の低い検査という印象を与えがちだ。しかし膠原病、多臓器疾患の領域ではこれは間違った解釈である。その検査自体が診断に直結するか、現在の医学ではまだ解明できていないため、保険適用にはできないのだ(=時期尚早)。しかし臨床現場においては、診断手法の進化の中で「この検査(研究検査)はやるべきである」という判断になり、ニーズが顕在化する。そのニーズが高まり、他の検査では検査できないものであれば価格は上がる。

3、について説明する。これはベンチャーにとっては一番課題となる点。医師(ユーザー)が使いやすい検査とは、「①検体(サンプル)を取りに来てくれる(商流)」、「②病院の検査部でも検査できる(検査の簡易性)」、「③検査結果が分かり易い(明解性、簡潔性)」が求められる。ベンチャーでなんとかできる部分は③のみ。①と②は、大資本がなければ達成できない項目。ベンチャーの検査は、①と②を満たせばもっとスケールするものと考えている。しかしこれを満たすためには大企業を含む第三者の介在が必要となる。短期間で実現できる項目ではないので、複数の可能性を展望しながら社外連携を模索している。

長いコメントになったが、現状の立ち位置を記録するために久しぶりに真面目なコメントをしてみた。

やっぞ!!!

2026年2月12日木曜日

観光でもない

鹿児島でビジネスドリンク

遊びじゃないからね。

鹿児島出撃!!

これより羽田空港より鹿児島空港に向けて出撃。本日は大学病院との打合せの後、取引先と会食。明日午前中は取締役会をウェブで開催し、庶務をこなしてから期間予定。

道中、オフラインでもできる作業準備を空港ロビーでたんたんとこなしている。2時間の缶詰は貴重な時間。3時間睡眠だったので、ころっと寝てしまうかもしれないけどね(笑


文句あっか?


やっぞ!!!

2026年2月11日水曜日

曜日感覚がない

月曜日のゴルフがキャンセルになったため、同日は自宅でCEO、COO、CFO業務に特化。半年間放置していた歯の治療にも行って、夜には誰もいないオフィスに出社した。

役回り的に、オフィスに行くと経営本部長~部長業務が増えてしまい、CEO、COO、CFO業務に時間が割けなくなる。たま~に在宅勤務をするとこれを強く実感する。

火曜日は通常出社。今週、日中オフィスにいるのは火曜日だけなので相変わらずのミーティングラッシュに加え、アカデミアへの訪問。17時に外訪から戻ると、3人の社員からジェットストリームアタックを受ける。

社員の話す内容がオイラに判断を求めるものであれば、権限委譲を進めればオイラの手から離れる業務。

一方、社員の話す内容がオイラに指導を求めるものであれば、それは能力開発を進めなければいけない業務ということになる。

今回のジェットストリームアタックは全て後者Orz 指導って難しいよね。。。ま~、1年前に比べればかなり改善しているので、気長にこつこつやるしかないね。

本日は祝日(オイラが気づいたのは先週)。たまりまくったCEO、COO、CFO業務を自宅でこなす。夕方にはチビGreensのスクール送迎&ドトールで仕事。帰宅して明日&明後日の鹿児島出張の準備だ。

今年も42日経過してしまった。大口のオーダー獲得もあったが、それを加味してもオントラック。このペースを維持しないと。


やっぞ!!!

2026年2月8日日曜日

釣り部ができたから、もう大丈夫

うろ覚えなんだけど、随分前にライフネット生命のファウンダーの一人 出口治明氏のエッセーにこんなことが書いてあったような気がする。

「創業期はなかなかチームがまとまらないことに悩んだりしていた。しかしある時に社員から、「出口さん、会社に野球部作っていいですか?」と言われた。その時、「ああ、これでうちの会社はもう大丈夫だ。」と思った。」

このエッセイを読んだのは、オイラが証券を引退して間もない頃。当時オイラは、「随分甘えたこと言ってるな~~。だから日本からベンチャーが育たないんだ。」と思っていた。

しかしオイラがベンチャー創業して9年が経過。いまこの言葉が胸に突き刺さっている。出口さんが言っていたことは、本当にその通りなんだ。

証券時代のオイラは、経営も社員もプロフェッショナルとして働くのが当たり前と思っていた。しかしベンチャーを創業して気づいたのは、「全員がプロフェッショナルとして働けるという事象は、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有していなければ実現しない。」ということだ。

ベンチャーにおいて、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有することは極めて難しい。それは個人個人が受け止め方に多少の違いがあるからであり、その隙間を埋めるのは個人個人に委ねられている。

この隙間を埋めるのが様々な種類のコミュニケーションだ。仕事だけではなく、職場でのちょっとした世間話などから徐々に隙間が埋まっていく。そこに「共通の趣味」なんかができると隙間を埋める速度が急速に速くなる。

この半年、若手中心に釣りが流行っている。そして今回は、「Greensさんも行きますか?」と声をかけられ、「オイラ、船酔いするから釣りは遠慮するよ。でもその後、魚を喰うならそこには行きたいな~。」

昨日(土曜日)の夕方、関内の居酒屋に7人で集合。天候不順のため釣り参加は3名で、居酒屋参加はオイラを含め4名となったが、社員が釣ったあじを刺身やなめろうにして楽しく、美味しくいただいた。

本当にいい雰囲気の会社になってきた。これからも頑張ろう!!


やっぞ!!!


ずっと休んでいたわけではない

先週初、お休みをいただいて沖縄旅行に行ってきた。

戻ってからの3日間は怒涛で、9-18時はほとんどミーティングで、それ以降に自分の仕事をやるような状態だった。

オイラは現在ベンチャーで、以下の役割を担っている。

  • CEO
  • COO
  • CFO
  • 経営本部長
  • 営業部長
  • 広報部長
1年前と比較すると、法務、総務、人事領域の権限移譲が進み、本来業務(CEO)に集中できるようになってきた。

かかし、、、最近は(訳あって)営業部長業務、広報部長業務が異常なほど増えている。9-18時の業務時間のうち2~3時間は、社員の指導・指示にあたっているような状態。この分野も早く権限移譲したいものだが、まだ少し時間がかかりそうだ。

今週は木曜、金曜が鹿児島出張になってしまった。相変わらずの弾丸ぶりで、木曜日は大学研究機関でリアルミーティングで夜は会食。金曜日は定例取締役会なのでできれば木曜中に帰りたかったが、時間的に間に合わないのでホテルのチェックアウトを後倒し。ウェブ参加することとした。その後も日中はメールや電話でのやり取りが必要になるので、鹿児島に留まって業務を捌いた後、最終便で帰京することとする。

鹿児島空港は便が少な目で融通が利かないので、16時頃に九州新幹線で博多に向かい、道中も業務をこなしながら20時頃の便で帰る予定。

明日はベンチャー支援領域の方々との情報交換を兼ねたゴルフだったんだけど雪で流れてしまった。今週はオフィス勤務日が1日しかなかったので、恵みの雪ともいえる。

現在はいつものカフェ@高田馬場で残務中。今週もいろいろありそうだな~~。


やっぞ!!!

2026年2月3日火曜日

休んでいる

2泊3日で沖縄の瀬底島に来ている。今日、帰る。

大した観光もせず、自然と食事と適度な運動を楽しんでいる。仕事はちょこちょことパソコンを開いているが、1日の労働時間は3時間程度だと思う。

とても良い休暇になっている。それにしてもよく喰っている(笑)

明日からやっぞ!!!

2026年1月31日土曜日

リーマンブラザーズ同窓会

木曜日の晩、7年ぶりにリーマンの集まりに参加した。当時、Fixed Income部門に所属していたメンバー18名が、当時みんなでよく行ったBarに参集した。

参加者の7割程度はまだマネーマーケットに残っていて、若手の多くは様々な証券会社のデスクヘッドを務めていると言う。(ま~若手と言っても41~45歳なんだけどね・笑)

昔話、近況報告、家族、趣味、などなど本当に話題が尽きず、あっという間の3時間だった。

何度か書いたかもしれないけど、リーマンブラザーズはオイラのサラリーマンとしての青春時代だった。頑張れば頑張るほど評価が上がり、自信もついたし、もっと頑張ろうという気持ちになった。

「自分で限界を設けてしまうこと」の愚かさを学んだのもこの頃だ。学生時代から(陳腐な表現をすれば)ハングリーな人間だったが、社会に出て、向き不向きを考えるようになり、次第に小さくまとまり始めていた。それを修正してくれたのがこの会社であり、当時の上司だった。

リーマン自体は残念な結果になってしまった。「格付け、証券化、流動性」のバブルで世界経済に大きな危害を与えるきっかけを作った。オイラたちはこのビジネスには関わっていなかったが、この会社の社員としてその文化を肯定し、会社に利潤をもたらせていた時点で犯人の1人であるのだと今でも思っている。

これも何度か書いているけど、オイラは「金融は実業の黒子でなければいけない。」と考えている。しかし金融産業は数十年前から知らぬ間に主人公のように振る舞い、主従が逆転していると言っていい。これを是正するために、実業の世界に飛び出して今がある。(これは証券業を引退するときの「最後の独り言」にも書いたと思う。)

まだまだミッションは完了していないし、オイラみたいな小さな人間一人でできることは少ないのかもしれない。しかし限界を決めつけず、これからもやり続けるつもりだ。

懐かしくて、楽しい夜だった。


やっぞ!!!

2026年1月29日木曜日

やったぞ!!

久しぶりにゾーンに入った。

21時~3時まで久しぶりにゾーンに入った。タバコ休憩なし、水分も取らず、トイレブレイク1回で、気づけば6時間経過。スライド作成が大進歩。少しだけ気絶する。文句あっか?


やっぞ!!!

2026年1月28日水曜日

リアルっていい

本日夕方、コアユーザーの病院を訪問した。

膠原病にともなう間質性肺疾患の専門家(医師)2名と面談し、沢山の発見があった。

  1. どのようなケースで当社が開発した検査を発注しているのか、よく分かった。
  2. ベンチャーの製品は5種類あるのに、なぜ2種類しか発注しないのか、理由が分かった。
  3. この検査をどのように評価しているのか分かった。
  4. この検査を今後どのように発展させていきたいのかも分かった。

ウェブ面談ではなくリアル面談すると10倍以上の情報が得られる。そして多くの場合、信頼関係が醸造される。

オイラはこの分野で育った人間ではないので、ここの商習慣はまったく染みついていない。ここの商習慣とは基本的に「医師・研究者にはお伺いを立てるのみに留め、あれこれ質問するのは非礼。」と考えている人が多い。これはとても残念なことだ。

疾患研究が発展途上の領域において診断方法と検査方法(測定方法)は、それぞれが新たな治験を積み上げながらともに成長していくものだ。それなのに、検査方法(測定方法)を開発する側が医師・研究者に遠慮をしていたら、疾患研究が進むわけがない。

同行する協力企業やベンチャーの営業担当は毎回ハラハラしながらオイラの会話を聞いているのかもしれない。それでもたいていのケースは医師・研究者はオイラの質問を真摯に受け止めて、丁寧に回答・指導してくれる。

これは何故か? オイラが「うちのベンチャーは、この疾患研究を医師・研究者と一緒に発展させて行きたい。」と明確に伝えているからだ。

検査方法(測定方法)を開発する企業には、商売根性丸出しでやっているところもあり、そういうのに辟易している医師・研究者は多い。どうすれば「同士」と見てもらえるのか。そんなのは簡単だ。自分たちが持ちうる情報をすべてテーブルの上に出して、「これで何ができるか一緒に考えましょう。」と問うことだ。

オイラは持ち得る情報を全てテーブルに広げ、必ず医師・研究者の目、姿勢を見るようにしている。その瞬間彼らが、「興味ある玩具を発見した時の子供のような目」をしたら、オイラ達は同士だ。一緒にこの技術を使って、キラキラした未来を創っていく同士なんだ。

今日もいい面談だった。

やっぞ!!!

2026年1月27日火曜日

タバコ値上

タバコが値上がりするらしい。アイコスの場合、1箱20~50円とのこと。

たばこはこの40年(≠喫煙歴)で3倍以上に値上がりした。

この間の他の(オイラにとって)嗜好品の価格変化は下記。

ガリガリ君 50円→90円

ピノ 100円→184円

カップヌードル 110円→248円

うまい棒 10円→15円


ま~どうでもいいが、デフレになっても値段が下がらないであろうタバコは、先物をロングにしておきたい。

さてと、頭から煙が上がっているので、そろそろ仕事に戻る。


やっぞ!!!

2026年1月25日日曜日

ウルトラ創業祭2026

今年もココイチのスプーン祭りの季節がやってきた。

昨年は12回ほど挑戦して2本ゲット。毎年4種類のスプーンがあるのだが、昨年は一番欲しくないシルバースプーン2本と言う成果だった。(本当はゴールドスプーンが欲しかった)

今年はウルトラマンシリーズで、マン、セブン、ティガ、オメガの4種類。正直、ティガとオメガはよく知らないので、マンとセブンが欲しい。

本日2回目にしてティガGet!!!もう暫く挑戦することになると思う(笑


やっぞ!!!(やるのは仕事だからね)


2026年1月24日土曜日

1月から良い相場だね

ストラングルを売ってる。

2月限は足が長くてやりづらいけど、選挙期間中に直近のレンジをブレイクすることはないと見て、久しぶりに大きめにはってみた。

やっぞ!!

2026年1月22日木曜日

ネットワーキング

今日はベンダー主催のCVCネットワーキングイベントに参加してきた。ベンチャーは牛歩で成長しており、最近は将来(EXIT)を見据えた活動を進めている。

自己抗体検査という地味な職業柄、急拡大を好むファイナンシャル系の投資家のスコープには魅力的に映らないらしい。本当はこの領域も大きくレバレッジする領域なのだが、それを理解させるには教える側も相当の根気がいるし、教わる側に聞く耳がなければ成立しない。

だからオイラはCVC、事業会社とのネットワーキングを重視している。ベンチャーの既存事業はすでに採算がたっている。そしてコアユーザー(大病院)も国内だけで500機関を超え、これから米国に進出しようとしている。この観点において、新規事業としてヘルスケア領域に関心のある企業には、そこそこ魅力のある会社に見えるはずだ。

こういう企業と業務提携し、数年間一緒に事業することで、本領域の成長性について深く理解していただき、将来的なEXITをともに模索できるような関係を構築したいと考えている。

本日のイベントは純粋なCVCが少なく、正直な話、大きな収穫はなかった。もっともこのような活動は地道に継続することが重要であり、LINKDINも活用しながらネットワークを拡大するようにしている。

今日もよく働いた。少しだけ気絶するね。文句あっか?


明日もやっぞ!!!

反省

昨晩、竹馬の友との新年会で食べ過ぎたので反省ランチ。

やっぞ!!

2026年1月18日日曜日

バーガーキング

久しぶりにバーガーキングを喰った。

卒業旅行でロンドンにいた時、アホみたいに喰った記憶があるが日本では喰った記憶がない。ご存じかもしれないがバーガーキングは日本から撤退した後、再進出した歴史を持っている。

久しぶりに喰ったワッパーは美味かった。ちなみにオイラはマックではチキンしか喰わない。チェーン店で牛肉のハンバーガーを喰うのはモスバーガーだけで、それも年1回から2回程度だ。やっぱり牛肉の味がしっかりしているのが好きなので、ハンバーガーを喰いたいときは専門店で購入する。

バーガーキングは美味かった。ジュニアワッパーをオーダーしたのだが、レタス、ピクルス、牛肉、ソース、バンズともにいいバランスだと思った。一方、サイズが予想以上に小さかった。このサイズなら通常のワッパーにすれば良かった(笑)ひょっとしてこれもインフレの影響なのか???ステルス値上げ的な。。。

惜しいと思ったのは、サラダを付けたセットがないこと。オイラはポテトはあまり食べないので、バーガー、サラダ、アイスコーヒーのセットが欲しい。そのため全て単品でオーダーしたところ1,000円になった。いまどきラーメンでもこれくらいの値段するので驚きはしないが、ファーストフードという視点ではやや割高に感じる。

店は清潔感がキープされており、マックより好感が持てる。たった1回の利用で評価するのは尚早かもしれないが、バーガーキングの日本再進出は成功だったのではないか。(現に追加の資本も入っているみたいだしね)

個人的に、日本のオペレーションは秀逸だと思う。2010年代に世界で大失速したスターバックスも日本では大復活を遂げた。マーケティング&ブランディングが成功した良い事例だ。タイプは異なるけどi-Phoneも日本でブランドを再構築したようなところがある。裏を返せば、ブランディングに踊らされやすい軽い民族ということなのかもしれないけどね。


さてと仕事に戻るよ。

2026年1月17日土曜日

ネックキーパー

首の不具合を解消するためにネックキーパーの使用を開始して1週間。一定の効果はあるように感じている。

一番良かったのはデスクワーク時の負担軽減。従来はモニターにかじりつくあまり、気づけば首が前傾していた。姿勢を正しても1分もすれば、また顔が前に出る始末だった。しかしネックキーパーを付けることで、首は強制的に適正な場所にキープされ首痛の緩和につながっているような気がする。

またスマホを使用する際にこれを装着していると、頭を垂れてスマホを見ることができなくなる。これも大きな負担軽減に繋がっている。

デメリットとしては、長時間装着することによる首の筋力低下。痛みが軽減したら装着時間を短縮しながら、首ののトレーニング(?)をした方がいいのかもしれない。もともと首が細いので、支える力も弱いんだろうな~~。

ちなみにこれは加齢ではなく進化である。


文句あるか?

2026年1月15日木曜日

さよならタコライス

 オイラのオフィスの周りはランチのチョイスが少ない。駅ビルに3つの飯屋(中華、定食、居酒屋)があるのみで、デスクランチの場合はコンビニかランチワゴンで買うことになる。最近は家から握り飯を持っていったり、オフィスの冷蔵庫に食パンや冷凍野菜をストックしてレンジとトースターで簡単レシピを楽しんでいる。

ランチワゴンの中で一番のお気に入りは木曜日のタコライスだ。日々入れ替わりでやってくるランチワゴンの内、一番人気のワゴンで、昼時には長蛇の列ができる。だからオイラは空いてる10時ころ狙って、早めに買うことにしている。

先週いつも通り突撃するとワゴンのおっちゃんが、

「いつもありがとうございます。今月いっぱいですがよろしくお願いします。」

オイラは突然のことで意味が分からず、「?」という顔をしていると、

「ワゴンやめることにしたんです。値上げしてもすぐに材料代が上がって、やってもやっても赤字なのでワゴンは辞めます。お金をためて店をだすことにしました。」とのこと。

少なくとも7年前は600円だった弁当が、現在は900円になっている。おっちゃんとは何度か話したことがあったんだけど、1000円以上でも十分お客さんの来る味だと思うので頑張ってほしかった。だから、とてーーーも、残念Orz

お店はどこに出すんだろう。確かおっちゃんはサーファーだったから、遠く(地元)で店を出すのかな~。だったらなかなか行けないな~~。しばらくロスになりそうだ。。。

さてと、仕事に戻るよ。

2026年1月13日火曜日

天気予報

朝の天気予報で、「朝はコートが必要ですが、昼は上着の必要がないでしょう。」と言っていた。

現在のお台場は最大瞬間風速20メートルくらいで、非常に寒い。

コンプラ重視はいいが、コンプラフリーの気象情報を煽りぎみに報道するのは勘弁してほしい。

車だったので薄着で外出してしまったOrz

2026年1月11日日曜日

首のヘルニア

正月の長距離ウォーキング以降、左首痛が悪化していたため近所の整形外科を受診。約10年ぶりにレントゲンをとったところ悪化していた。

6番目と7番目の頸椎(骨自体)が変形、椎間板ヘルニアが悪化、首の筋肉の一部石灰化(石灰沈着性頸長筋腱炎)、ストレートネックの悪化などなど、目を疑うような画像だった。

筋トレのおかげで腰、首の具合はよくなっていると感じていた。実際にQOLもかなり向上している。一方、内実はこんな状況だった。トレーニングをやめたとたん不具合が噴出するのだと思うと恐ろしくなる。

悪化の一番の原因はデスクワーク。週末も含めて毎日10時間はパソコンと格闘している。その間、顔を前につきだし画面にのめりこむようにタイピングしている。これが首に負担をかけているのだと思う。今更ながらAMAZONで首の簡易コルセットを購入し、悪い姿勢で仕事できないよう矯正することにした。

三連休はテニスのイベントがなく、上記の整形外科に加え、耳鼻科にも通院。年末年始で感じた不具合をすべて解消しようと試みたが、半年以上前に取れてしまった歯の詰め物の修正は時間切れでできなかった。いつになったら治せるやら。。。

さ~、今日もやっぞ!!!

2026年1月9日金曜日

地合いだね

解散で爆騰
地合いだねぇ~
なんも変わらないのにね

2026年1月7日水曜日

ベンチャーの今年の目標

新年のあいさつで目標を伝えた。

  1.  会社をもっと楽しい場所にする。
  2. 黒字化
チームが楽しんで仕事しなければ、良い結果は生まれない。2025年、ベンチャーは飛躍的に楽しい場所になった。業績はまだまだだけど、戦える体制は整った。だから今年は、もっと楽しい場所にする。そして黒字化する。

もっと具体的な目標を伝えるべきか迷った。2パターンを準備して朝礼に臨んだのだが、社員たちの顔を見たらこちらの方が気が引き締まると思った。

「会社をもっと楽しい場所にする。」と伝えたとき、みんなが笑顔になった。
そして「黒字化」と言ったとき、みんなの顔がやる気になった(気がした)。
それを確認した後、それぞれのチームの顔を見ながら、各チームが実施すべきことを手短に話した。挨拶が終わった後、全員の顔が引き締まった。

朝礼後、全社員に神田明神のお守りをお渡しして、今年もよろしくね!!と挨拶。

今年もやっぞ!!!と決めて、3日間とも深夜まで仕事している。

さてと、いったん家に帰る。文句あっか?

やっぞ、やっぞ、やっぞ!!!

2026年1月5日月曜日

二代目つじ田

仕事始めのルーティン。
つじ田でつけめん。

半年振りに喰ったけど、麺変えたね。うまくなった!!!

神田明神へ

28年連続。
吉例にしたがい、仕事始めの初詣。家族と会社の健康と繁栄を祈念してきた。

今年も社員&家族全員分の今森を購入した。

さ~やるぞ!!!

2026年1月4日日曜日

戦闘開始

ベンチャーは明日が仕事始め(オイラはすでに始めているが、、、)。

本年は「ヤマト、新たなる旅立ち」をテーマに、既存分野の強化に加え、新分野(海外と異分野)への挑戦も開始する。チームの体制はかなり整ってきたので、今年大切にしたいのはスピード感。

曖昧にしてはいけないのは、「何のスピード感を重視するのか?」ということ。

ビジネスのスピードを上げようとした時、指示を間違えると雑な結果を招くことになる。そこで重要になるのは、①目的の共有、②プロセスの明確化、③時限の明確化。これらを明確に伝え、共有しながら驚速で進んで行くために、今年は昨年以上にコミュニケーションを丁寧にやっていかなければいけないと考えている。

明日、ベンチャーは創業9年目を迎える。中小企業の10年生存率が6%と言われる中、よくやってこれたな~というのが個人的な感想。しかしこんなところに甘んじているつもりはない。従来より貪欲に、自分たちのミッションを実現するために全員で進んでいかなければいけない。


今週は社内外の会議に加え、3件の来訪もあり、明日からトップスピードでスタートする。年末年始はかなりゆっくり過ごすことができた。貯めた力を一気に爆発させる!!


やっぞ!!!


ISO9001マネジメントレビュー

昨日は自宅でISO9001のマネジメントレビュー。

昨年のISO9001品質管理の工程を、CEOとして検証する作業。目標設定、進捗管理、作業標準書、不適合事案への対応、改善提案と実施、資源の配分、第三者の意見、など適切に実施されていたかを、すべての資料を読み返してコメントした。

一言でいうと、この分野は大きな進展があった。組織としてPDCAが自動的に好転していく仕組みができつつあると感じた。そういう意味で、チームの努力に心から感謝した次第。


今日はこれから、ちびGreensのダブルスのトーナメント初戦。シングルスと違い、患部への負担が軽微であることから出場することにした。終わったらスクールの初打ちに少し顔を出すことになると思う。いつもどおりドトールで仕事するかな(笑)

そろそろ通常モード。


今年もやっぞ!!!

2026年1月2日金曜日

普段できないことをやった

大晦日に吉祥寺から自宅まで12キロをーキングしたところ、想像以上に気分が良かった。

毎朝のストレッチ&筋トレの時も同じだが、体を動かしていると仕事のことを忘れ、脳がニュートラルになっている感じがする。

そこで、、、「ひょっとして、長距離ウォーキングしたらもっとニュートラルになるのではないか???」と考え、本日は遠征してみることにした。

30キロくらいで行けるところを検索し、今回は狭山公園を選択。自宅からの道のりも、新青梅街道をひたすらまっすぐ進むだけなので、Google Mapに頼る必要もない。

小さなリュックに、財布、スマホ、水&ポカリ、帽子、サングラスを入れて、10時に出発。温度調節できるようにロングTシャル&ジップパーカー&ロングダウンで、熱くなったときはジップを開けてクールダウンするようにした。

5~10キロ毎にコンビニでトイレを借りて、赤信号で軽くストレッチして、とにかく無心に歩く、歩く、歩く。一言で表現すれば、「爽快」につきる。車では何度も走ってきた道だが、歩くとまったく違う景色が見えてくる。

最初から最後までペースは時速6キロくらいだったと思う。スタスタというよりトコトコの力感で、やや内また気味に歩き続けた。内または普段から心がけていることだが、インナーマッスルを鍛えるためだ。これも4年ほど前から継続しているルーティンだが、確実に腰痛改善に寄与していると思う。(トレーナーさんに組んでもらったリハビリメニューの一つ)

疲れが出てきたのは15キロ前後から。昼時だったので、そろそろ昼飯を、、、、、と考えたのだが、「一度止まると、どっと疲れが出てしまうのではないか?」と不安になり、もう少し進んでおくことにした。途中から、次に発見したラーメン屋で食おうと心に決めたものの、三が日なので適度な店がない。結局22キロ地点で油そばの店を発見し、そこで小休止。

うま~~、油そばが体に染み渡る(笑)

目的地の狭山公園までは残り5キロ。散歩再開したとき、少し足が重かったけど10分もすると元の感覚に戻った。

そして15時過ぎ。遂に狭山公園に到着。多摩湖畔の景観を楽しんで、写真を撮って、夕日を楽しんで大満足。

帰路はもちろん電車(笑)最寄り駅の多摩湖駅に到着して気づいたのだが、オイラ、小学校の遠足でここに来たことがあった(笑)自動販売機しかない駅だったので、ココアを買って西武多摩湖線でちびちび飲みながら車窓を楽しんだ。50分の電車旅は程よい疲労感と温度差で、ときどきウトウトしてしまったが、それがまた気分良かった。

帰宅して温かい風呂に入って、ストレッチして、夕飯。いや~良い、経験だった。総走行距離29キロ、歩いた時間約5時間。疲労感はあるが、関節に痛みはない。

またやろう!!!


文句あるか?

2026年1月1日木曜日

あけおめことよろ

 みなさん

あけましておめでとうございます。

本年も、「私のポジショントーク=あなたの雑音」=「独り言」をよろしくお願いいたします。


我が家の年末年始は、大晦日&元旦ともにトーナメントが入るのが恒例だったのですが、今年はチビGreensの怪我により出場せず。そのため8年ぶりにテニスのない年末年始となっています。

元旦は、家族でゆっくり朝食をとった後、昼過ぎにお墓参りのため御殿場に出撃。1月1日は東名高速も結構空いていると思っていたのですが、行きも帰りも2時間ほどかかりました。「インフレのせいで近場、日帰り志向が強くなっているのか??」「家族連れは公共交通機関より自動車か??」など、思いを巡らせながら普通の正月を楽しみました。

15時に墓参りをすませて御殿場アウトレットモールを散策。これまた非常に混んでいて驚いた次第。ちょっとだけ買い物をして、コーヒーを飲んで帰還。

明日は(元気だったら)少し遠めの散歩をして、夜から仕事を開始する予定。

さてと、、、今日は少し飲んで寝るかな。

文句あっか???