2026年2月16日月曜日

やっと自分の時間

先週は(実質)1日しかオフィス勤務できなかったので、本日出社するとオフィスのあちこちにドムが潜んでいて、ちょっと油断するとジェットストリームアタックが飛んで来る。

2体目のドムを踏み台にする余裕もなく、ジェットストリームの中で藁人形のように揺れまくり、気づいたら19時過ぎにたった一人で冷凍野菜を解凍していた(笑

ようやく自分の時間。たまった残務をたんたんとこなす。明日の午前中は顧客(医師)との直接面談。まったく準備ができていない。せっかくいただいた面談機会なので有益な面談にしないといけないね。

やっぞ!!!

2026年2月14日土曜日

検査のビジネスフロー

検査のビジネスフローをあらためて考える。

勝利の方程式は下記。

  1. 検査の精度が高い
  2. 価格が適正
  3. ユーザー(医師)が注文しやすい

1、について説明する。一般的には「当たり前」という感覚をもつと思うが、実際のところ保険適用になっている検査でも精度が不安定なものがある。そしてよく勘違いされるのが、「検査=診断」ではないという点だ。感染症の検査であれば、「◎◎ウィルスがあるorない」で「検査=診断」が成立する。一方、膠原病の様な多臓器疾患においては診断基準が複数あるため、「検査(A抗体陽性)=診断」とはならない。もう少し詳しく言うと、診断には、「A抗体陽性」+「手指・足趾に限局する皮膚硬化」の両方が満たされて初めて「◎◎病」と診断される。このような疾患においては、検査精度の進化と、診断手法の進化が同時に進んでいるため、「検査精度」の定義自体が揺らぎ続けていると言っても過言ではない。長い説明になったが、1については、(ベンチャーのような)検査の開発会社が製品開発・改良の努力を続けることで市場のニーズを満たしていく項目である。

2、について説明する。保険適用の検査であれば厚労省が価格を決定するので企業努力は保険収載までで完了する。一方、保険適用ではない検査(研究検査)は、1,3の影響を受けながら適正な価格に落ち着くこととなる。一般的には、「検査(研究検査)」は精度の低い検査という印象を与えがちだ。しかし膠原病、多臓器疾患の領域ではこれは間違った解釈である。その検査自体が診断に直結するか、現在の医学ではまだ解明できていないため、保険適用にはできないのだ(=時期尚早)。しかし臨床現場においては、診断手法の進化の中で「この検査(研究検査)はやるべきである」という判断になり、ニーズが顕在化する。そのニーズが高まり、他の検査では検査できないものであれば価格は上がる。

3、について説明する。これはベンチャーにとっては一番課題となる点。医師(ユーザー)が使いやすい検査とは、「①検体(サンプル)を取りに来てくれる(商流)」、「②病院の検査部でも検査できる(検査の簡易性)」、「③検査結果が分かり易い(明解性、簡潔性)」が求められる。ベンチャーでなんとかできる部分は③のみ。①と②は、大資本がなければ達成できない項目。ベンチャーの検査は、①と②を満たせばもっとスケールするものと考えている。しかしこれを満たすためには大企業を含む第三者の介在が必要となる。短期間で実現できる項目ではないので、複数の可能性を展望しながら社外連携を模索している。

長いコメントになったが、現状の立ち位置を記録するために久しぶりに真面目なコメントをしてみた。

やっぞ!!!

2026年2月12日木曜日

観光でもない

鹿児島でビジネスドリンク

遊びじゃないからね。

鹿児島出撃!!

これより羽田空港より鹿児島空港に向けて出撃。本日は大学病院との打合せの後、取引先と会食。明日午前中は取締役会をウェブで開催し、庶務をこなしてから期間予定。

道中、オフラインでもできる作業準備を空港ロビーでたんたんとこなしている。2時間の缶詰は貴重な時間。3時間睡眠だったので、ころっと寝てしまうかもしれないけどね(笑


文句あっか?


やっぞ!!!

2026年2月11日水曜日

曜日感覚がない

月曜日のゴルフがキャンセルになったため、同日は自宅でCEO、COO、CFO業務に特化。半年間放置していた歯の治療にも行って、夜には誰もいないオフィスに出社した。

役回り的に、オフィスに行くと経営本部長~部長業務が増えてしまい、CEO、COO、CFO業務に時間が割けなくなる。たま~に在宅勤務をするとこれを強く実感する。

火曜日は通常出社。今週、日中オフィスにいるのは火曜日だけなので相変わらずのミーティングラッシュに加え、アカデミアへの訪問。17時に外訪から戻ると、3人の社員からジェットストリームアタックを受ける。

社員の話す内容がオイラに判断を求めるものであれば、権限委譲を進めればオイラの手から離れる業務。

一方、社員の話す内容がオイラに指導を求めるものであれば、それは能力開発を進めなければいけない業務ということになる。

今回のジェットストリームアタックは全て後者Orz 指導って難しいよね。。。ま~、1年前に比べればかなり改善しているので、気長にこつこつやるしかないね。

本日は祝日(オイラが気づいたのは先週)。たまりまくったCEO、COO、CFO業務を自宅でこなす。夕方にはチビGreensのスクール送迎&ドトールで仕事。帰宅して明日&明後日の鹿児島出張の準備だ。

今年も42日経過してしまった。大口のオーダー獲得もあったが、それを加味してもオントラック。このペースを維持しないと。


やっぞ!!!

2026年2月8日日曜日

釣り部ができたから、もう大丈夫

うろ覚えなんだけど、随分前にライフネット生命のファウンダーの一人 出口治明氏のエッセーにこんなことが書いてあったような気がする。

「創業期はなかなかチームがまとまらないことに悩んだりしていた。しかしある時に社員から、「出口さん、会社に野球部作っていいですか?」と言われた。その時、「ああ、これでうちの会社はもう大丈夫だ。」と思った。」

このエッセイを読んだのは、オイラが証券を引退して間もない頃。当時オイラは、「随分甘えたこと言ってるな~~。だから日本からベンチャーが育たないんだ。」と思っていた。

しかしオイラがベンチャー創業して9年が経過。いまこの言葉が胸に突き刺さっている。出口さんが言っていたことは、本当にその通りなんだ。

証券時代のオイラは、経営も社員もプロフェッショナルとして働くのが当たり前と思っていた。しかしベンチャーを創業して気づいたのは、「全員がプロフェッショナルとして働けるという事象は、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有していなければ実現しない。」ということだ。

ベンチャーにおいて、経営、社員が目的、目標、プロセスを完全に共有することは極めて難しい。それは個人個人が受け止め方に多少の違いがあるからであり、その隙間を埋めるのは個人個人に委ねられている。

この隙間を埋めるのが様々な種類のコミュニケーションだ。仕事だけではなく、職場でのちょっとした世間話などから徐々に隙間が埋まっていく。そこに「共通の趣味」なんかができると隙間を埋める速度が急速に速くなる。

この半年、若手中心に釣りが流行っている。そして今回は、「Greensさんも行きますか?」と声をかけられ、「オイラ、船酔いするから釣りは遠慮するよ。でもその後、魚を喰うならそこには行きたいな~。」

昨日(土曜日)の夕方、関内の居酒屋に7人で集合。天候不順のため釣り参加は3名で、居酒屋参加はオイラを含め4名となったが、社員が釣ったあじを刺身やなめろうにして楽しく、美味しくいただいた。

本当にいい雰囲気の会社になってきた。これからも頑張ろう!!


やっぞ!!!


ずっと休んでいたわけではない

先週初、お休みをいただいて沖縄旅行に行ってきた。

戻ってからの3日間は怒涛で、9-18時はほとんどミーティングで、それ以降に自分の仕事をやるような状態だった。

オイラは現在ベンチャーで、以下の役割を担っている。

  • CEO
  • COO
  • CFO
  • 経営本部長
  • 営業部長
  • 広報部長
1年前と比較すると、法務、総務、人事領域の権限移譲が進み、本来業務(CEO)に集中できるようになってきた。

かかし、、、最近は(訳あって)営業部長業務、広報部長業務が異常なほど増えている。9-18時の業務時間のうち2~3時間は、社員の指導・指示にあたっているような状態。この分野も早く権限移譲したいものだが、まだ少し時間がかかりそうだ。

今週は木曜、金曜が鹿児島出張になってしまった。相変わらずの弾丸ぶりで、木曜日は大学研究機関でリアルミーティングで夜は会食。金曜日は定例取締役会なのでできれば木曜中に帰りたかったが、時間的に間に合わないのでホテルのチェックアウトを後倒し。ウェブ参加することとした。その後も日中はメールや電話でのやり取りが必要になるので、鹿児島に留まって業務を捌いた後、最終便で帰京することとする。

鹿児島空港は便が少な目で融通が利かないので、16時頃に九州新幹線で博多に向かい、道中も業務をこなしながら20時頃の便で帰る予定。

明日はベンチャー支援領域の方々との情報交換を兼ねたゴルフだったんだけど雪で流れてしまった。今週はオフィス勤務日が1日しかなかったので、恵みの雪ともいえる。

現在はいつものカフェ@高田馬場で残務中。今週もいろいろありそうだな~~。


やっぞ!!!

2026年2月3日火曜日

休んでいる

2泊3日で沖縄の瀬底島に来ている。今日、帰る。

大した観光もせず、自然と食事と適度な運動を楽しんでいる。仕事はちょこちょことパソコンを開いているが、1日の労働時間は3時間程度だと思う。

とても良い休暇になっている。それにしてもよく喰っている(笑)

明日からやっぞ!!!

2026年1月31日土曜日

リーマンブラザーズ同窓会

木曜日の晩、7年ぶりにリーマンの集まりに参加した。当時、Fixed Income部門に所属していたメンバー18名が、当時みんなでよく行ったBarに参集した。

参加者の7割程度はまだマネーマーケットに残っていて、若手の多くは様々な証券会社のデスクヘッドを務めていると言う。(ま~若手と言っても41~45歳なんだけどね・笑)

昔話、近況報告、家族、趣味、などなど本当に話題が尽きず、あっという間の3時間だった。

何度か書いたかもしれないけど、リーマンブラザーズはオイラのサラリーマンとしての青春時代だった。頑張れば頑張るほど評価が上がり、自信もついたし、もっと頑張ろうという気持ちになった。

「自分で限界を設けてしまうこと」の愚かさを学んだのもこの頃だ。学生時代から(陳腐な表現をすれば)ハングリーな人間だったが、社会に出て、向き不向きを考えるようになり、次第に小さくまとまり始めていた。それを修正してくれたのがこの会社であり、当時の上司だった。

リーマン自体は残念な結果になってしまった。「格付け、証券化、流動性」のバブルで世界経済に大きな危害を与えるきっかけを作った。オイラたちはこのビジネスには関わっていなかったが、この会社の社員としてその文化を肯定し、会社に利潤をもたらせていた時点で犯人の1人であるのだと今でも思っている。

これも何度か書いているけど、オイラは「金融は実業の黒子でなければいけない。」と考えている。しかし金融産業は数十年前から知らぬ間に主人公のように振る舞い、主従が逆転していると言っていい。これを是正するために、実業の世界に飛び出して今がある。(これは証券業を引退するときの「最後の独り言」にも書いたと思う。)

まだまだミッションは完了していないし、オイラみたいな小さな人間一人でできることは少ないのかもしれない。しかし限界を決めつけず、これからもやり続けるつもりだ。

懐かしくて、楽しい夜だった。


やっぞ!!!

2026年1月29日木曜日

やったぞ!!

久しぶりにゾーンに入った。

21時~3時まで久しぶりにゾーンに入った。タバコ休憩なし、水分も取らず、トイレブレイク1回で、気づけば6時間経過。スライド作成が大進歩。少しだけ気絶する。文句あっか?


やっぞ!!!

2026年1月28日水曜日

リアルっていい

本日夕方、コアユーザーの病院を訪問した。

膠原病にともなう間質性肺疾患の専門家(医師)2名と面談し、沢山の発見があった。

  1. どのようなケースで当社が開発した検査を発注しているのか、よく分かった。
  2. ベンチャーの製品は5種類あるのに、なぜ2種類しか発注しないのか、理由が分かった。
  3. この検査をどのように評価しているのか分かった。
  4. この検査を今後どのように発展させていきたいのかも分かった。

ウェブ面談ではなくリアル面談すると10倍以上の情報が得られる。そして多くの場合、信頼関係が醸造される。

オイラはこの分野で育った人間ではないので、ここの商習慣はまったく染みついていない。ここの商習慣とは基本的に「医師・研究者にはお伺いを立てるのみに留め、あれこれ質問するのは非礼。」と考えている人が多い。これはとても残念なことだ。

疾患研究が発展途上の領域において診断方法と検査方法(測定方法)は、それぞれが新たな治験を積み上げながらともに成長していくものだ。それなのに、検査方法(測定方法)を開発する側が医師・研究者に遠慮をしていたら、疾患研究が進むわけがない。

同行する協力企業やベンチャーの営業担当は毎回ハラハラしながらオイラの会話を聞いているのかもしれない。それでもたいていのケースは医師・研究者はオイラの質問を真摯に受け止めて、丁寧に回答・指導してくれる。

これは何故か? オイラが「うちのベンチャーは、この疾患研究を医師・研究者と一緒に発展させて行きたい。」と明確に伝えているからだ。

検査方法(測定方法)を開発する企業には、商売根性丸出しでやっているところもあり、そういうのに辟易している医師・研究者は多い。どうすれば「同士」と見てもらえるのか。そんなのは簡単だ。自分たちが持ちうる情報をすべてテーブルの上に出して、「これで何ができるか一緒に考えましょう。」と問うことだ。

オイラは持ち得る情報を全てテーブルに広げ、必ず医師・研究者の目、姿勢を見るようにしている。その瞬間彼らが、「興味ある玩具を発見した時の子供のような目」をしたら、オイラ達は同士だ。一緒にこの技術を使って、キラキラした未来を創っていく同士なんだ。

今日もいい面談だった。

やっぞ!!!

2026年1月27日火曜日

タバコ値上

タバコが値上がりするらしい。アイコスの場合、1箱20~50円とのこと。

たばこはこの40年(≠喫煙歴)で3倍以上に値上がりした。

この間の他の(オイラにとって)嗜好品の価格変化は下記。

ガリガリ君 50円→90円

ピノ 100円→184円

カップヌードル 110円→248円

うまい棒 10円→15円


ま~どうでもいいが、デフレになっても値段が下がらないであろうタバコは、先物をロングにしておきたい。

さてと、頭から煙が上がっているので、そろそろ仕事に戻る。


やっぞ!!!

2026年1月25日日曜日

ウルトラ創業祭2026

今年もココイチのスプーン祭りの季節がやってきた。

昨年は12回ほど挑戦して2本ゲット。毎年4種類のスプーンがあるのだが、昨年は一番欲しくないシルバースプーン2本と言う成果だった。(本当はゴールドスプーンが欲しかった)

今年はウルトラマンシリーズで、マン、セブン、ティガ、オメガの4種類。正直、ティガとオメガはよく知らないので、マンとセブンが欲しい。

本日2回目にしてティガGet!!!もう暫く挑戦することになると思う(笑


やっぞ!!!(やるのは仕事だからね)


2026年1月24日土曜日

1月から良い相場だね

ストラングルを売ってる。

2月限は足が長くてやりづらいけど、選挙期間中に直近のレンジをブレイクすることはないと見て、久しぶりに大きめにはってみた。

やっぞ!!

2026年1月22日木曜日

ネットワーキング

今日はベンダー主催のCVCネットワーキングイベントに参加してきた。ベンチャーは牛歩で成長しており、最近は将来(EXIT)を見据えた活動を進めている。

自己抗体検査という地味な職業柄、急拡大を好むファイナンシャル系の投資家のスコープには魅力的に映らないらしい。本当はこの領域も大きくレバレッジする領域なのだが、それを理解させるには教える側も相当の根気がいるし、教わる側に聞く耳がなければ成立しない。

だからオイラはCVC、事業会社とのネットワーキングを重視している。ベンチャーの既存事業はすでに採算がたっている。そしてコアユーザー(大病院)も国内だけで500機関を超え、これから米国に進出しようとしている。この観点において、新規事業としてヘルスケア領域に関心のある企業には、そこそこ魅力のある会社に見えるはずだ。

こういう企業と業務提携し、数年間一緒に事業することで、本領域の成長性について深く理解していただき、将来的なEXITをともに模索できるような関係を構築したいと考えている。

本日のイベントは純粋なCVCが少なく、正直な話、大きな収穫はなかった。もっともこのような活動は地道に継続することが重要であり、LINKDINも活用しながらネットワークを拡大するようにしている。

今日もよく働いた。少しだけ気絶するね。文句あっか?


明日もやっぞ!!!

反省

昨晩、竹馬の友との新年会で食べ過ぎたので反省ランチ。

やっぞ!!

2026年1月18日日曜日

バーガーキング

久しぶりにバーガーキングを喰った。

卒業旅行でロンドンにいた時、アホみたいに喰った記憶があるが日本では喰った記憶がない。ご存じかもしれないがバーガーキングは日本から撤退した後、再進出した歴史を持っている。

久しぶりに喰ったワッパーは美味かった。ちなみにオイラはマックではチキンしか喰わない。チェーン店で牛肉のハンバーガーを喰うのはモスバーガーだけで、それも年1回から2回程度だ。やっぱり牛肉の味がしっかりしているのが好きなので、ハンバーガーを喰いたいときは専門店で購入する。

バーガーキングは美味かった。ジュニアワッパーをオーダーしたのだが、レタス、ピクルス、牛肉、ソース、バンズともにいいバランスだと思った。一方、サイズが予想以上に小さかった。このサイズなら通常のワッパーにすれば良かった(笑)ひょっとしてこれもインフレの影響なのか???ステルス値上げ的な。。。

惜しいと思ったのは、サラダを付けたセットがないこと。オイラはポテトはあまり食べないので、バーガー、サラダ、アイスコーヒーのセットが欲しい。そのため全て単品でオーダーしたところ1,000円になった。いまどきラーメンでもこれくらいの値段するので驚きはしないが、ファーストフードという視点ではやや割高に感じる。

店は清潔感がキープされており、マックより好感が持てる。たった1回の利用で評価するのは尚早かもしれないが、バーガーキングの日本再進出は成功だったのではないか。(現に追加の資本も入っているみたいだしね)

個人的に、日本のオペレーションは秀逸だと思う。2010年代に世界で大失速したスターバックスも日本では大復活を遂げた。マーケティング&ブランディングが成功した良い事例だ。タイプは異なるけどi-Phoneも日本でブランドを再構築したようなところがある。裏を返せば、ブランディングに踊らされやすい軽い民族ということなのかもしれないけどね。


さてと仕事に戻るよ。

2026年1月17日土曜日

ネックキーパー

首の不具合を解消するためにネックキーパーの使用を開始して1週間。一定の効果はあるように感じている。

一番良かったのはデスクワーク時の負担軽減。従来はモニターにかじりつくあまり、気づけば首が前傾していた。姿勢を正しても1分もすれば、また顔が前に出る始末だった。しかしネックキーパーを付けることで、首は強制的に適正な場所にキープされ首痛の緩和につながっているような気がする。

またスマホを使用する際にこれを装着していると、頭を垂れてスマホを見ることができなくなる。これも大きな負担軽減に繋がっている。

デメリットとしては、長時間装着することによる首の筋力低下。痛みが軽減したら装着時間を短縮しながら、首ののトレーニング(?)をした方がいいのかもしれない。もともと首が細いので、支える力も弱いんだろうな~~。

ちなみにこれは加齢ではなく進化である。


文句あるか?

2026年1月15日木曜日

さよならタコライス

 オイラのオフィスの周りはランチのチョイスが少ない。駅ビルに3つの飯屋(中華、定食、居酒屋)があるのみで、デスクランチの場合はコンビニかランチワゴンで買うことになる。最近は家から握り飯を持っていったり、オフィスの冷蔵庫に食パンや冷凍野菜をストックしてレンジとトースターで簡単レシピを楽しんでいる。

ランチワゴンの中で一番のお気に入りは木曜日のタコライスだ。日々入れ替わりでやってくるランチワゴンの内、一番人気のワゴンで、昼時には長蛇の列ができる。だからオイラは空いてる10時ころ狙って、早めに買うことにしている。

先週いつも通り突撃するとワゴンのおっちゃんが、

「いつもありがとうございます。今月いっぱいですがよろしくお願いします。」

オイラは突然のことで意味が分からず、「?」という顔をしていると、

「ワゴンやめることにしたんです。値上げしてもすぐに材料代が上がって、やってもやっても赤字なのでワゴンは辞めます。お金をためて店をだすことにしました。」とのこと。

少なくとも7年前は600円だった弁当が、現在は900円になっている。おっちゃんとは何度か話したことがあったんだけど、1000円以上でも十分お客さんの来る味だと思うので頑張ってほしかった。だから、とてーーーも、残念Orz

お店はどこに出すんだろう。確かおっちゃんはサーファーだったから、遠く(地元)で店を出すのかな~。だったらなかなか行けないな~~。しばらくロスになりそうだ。。。

さてと、仕事に戻るよ。

2026年1月13日火曜日

天気予報

朝の天気予報で、「朝はコートが必要ですが、昼は上着の必要がないでしょう。」と言っていた。

現在のお台場は最大瞬間風速20メートルくらいで、非常に寒い。

コンプラ重視はいいが、コンプラフリーの気象情報を煽りぎみに報道するのは勘弁してほしい。

車だったので薄着で外出してしまったOrz

2026年1月11日日曜日

首のヘルニア

正月の長距離ウォーキング以降、左首痛が悪化していたため近所の整形外科を受診。約10年ぶりにレントゲンをとったところ悪化していた。

6番目と7番目の頸椎(骨自体)が変形、椎間板ヘルニアが悪化、首の筋肉の一部石灰化(石灰沈着性頸長筋腱炎)、ストレートネックの悪化などなど、目を疑うような画像だった。

筋トレのおかげで腰、首の具合はよくなっていると感じていた。実際にQOLもかなり向上している。一方、内実はこんな状況だった。トレーニングをやめたとたん不具合が噴出するのだと思うと恐ろしくなる。

悪化の一番の原因はデスクワーク。週末も含めて毎日10時間はパソコンと格闘している。その間、顔を前につきだし画面にのめりこむようにタイピングしている。これが首に負担をかけているのだと思う。今更ながらAMAZONで首の簡易コルセットを購入し、悪い姿勢で仕事できないよう矯正することにした。

三連休はテニスのイベントがなく、上記の整形外科に加え、耳鼻科にも通院。年末年始で感じた不具合をすべて解消しようと試みたが、半年以上前に取れてしまった歯の詰め物の修正は時間切れでできなかった。いつになったら治せるやら。。。

さ~、今日もやっぞ!!!

2026年1月9日金曜日

地合いだね

解散で爆騰
地合いだねぇ~
なんも変わらないのにね

2026年1月7日水曜日

ベンチャーの今年の目標

新年のあいさつで目標を伝えた。

  1.  会社をもっと楽しい場所にする。
  2. 黒字化
チームが楽しんで仕事しなければ、良い結果は生まれない。2025年、ベンチャーは飛躍的に楽しい場所になった。業績はまだまだだけど、戦える体制は整った。だから今年は、もっと楽しい場所にする。そして黒字化する。

もっと具体的な目標を伝えるべきか迷った。2パターンを準備して朝礼に臨んだのだが、社員たちの顔を見たらこちらの方が気が引き締まると思った。

「会社をもっと楽しい場所にする。」と伝えたとき、みんなが笑顔になった。
そして「黒字化」と言ったとき、みんなの顔がやる気になった(気がした)。
それを確認した後、それぞれのチームの顔を見ながら、各チームが実施すべきことを手短に話した。挨拶が終わった後、全員の顔が引き締まった。

朝礼後、全社員に神田明神のお守りをお渡しして、今年もよろしくね!!と挨拶。

今年もやっぞ!!!と決めて、3日間とも深夜まで仕事している。

さてと、いったん家に帰る。文句あっか?

やっぞ、やっぞ、やっぞ!!!

2026年1月5日月曜日

二代目つじ田

仕事始めのルーティン。
つじ田でつけめん。

半年振りに喰ったけど、麺変えたね。うまくなった!!!

神田明神へ

28年連続。
吉例にしたがい、仕事始めの初詣。家族と会社の健康と繁栄を祈念してきた。

今年も社員&家族全員分の今森を購入した。

さ~やるぞ!!!

2026年1月4日日曜日

戦闘開始

ベンチャーは明日が仕事始め(オイラはすでに始めているが、、、)。

本年は「ヤマト、新たなる旅立ち」をテーマに、既存分野の強化に加え、新分野(海外と異分野)への挑戦も開始する。チームの体制はかなり整ってきたので、今年大切にしたいのはスピード感。

曖昧にしてはいけないのは、「何のスピード感を重視するのか?」ということ。

ビジネスのスピードを上げようとした時、指示を間違えると雑な結果を招くことになる。そこで重要になるのは、①目的の共有、②プロセスの明確化、③時限の明確化。これらを明確に伝え、共有しながら驚速で進んで行くために、今年は昨年以上にコミュニケーションを丁寧にやっていかなければいけないと考えている。

明日、ベンチャーは創業9年目を迎える。中小企業の10年生存率が6%と言われる中、よくやってこれたな~というのが個人的な感想。しかしこんなところに甘んじているつもりはない。従来より貪欲に、自分たちのミッションを実現するために全員で進んでいかなければいけない。


今週は社内外の会議に加え、3件の来訪もあり、明日からトップスピードでスタートする。年末年始はかなりゆっくり過ごすことができた。貯めた力を一気に爆発させる!!


やっぞ!!!


ISO9001マネジメントレビュー

昨日は自宅でISO9001のマネジメントレビュー。

昨年のISO9001品質管理の工程を、CEOとして検証する作業。目標設定、進捗管理、作業標準書、不適合事案への対応、改善提案と実施、資源の配分、第三者の意見、など適切に実施されていたかを、すべての資料を読み返してコメントした。

一言でいうと、この分野は大きな進展があった。組織としてPDCAが自動的に好転していく仕組みができつつあると感じた。そういう意味で、チームの努力に心から感謝した次第。


今日はこれから、ちびGreensのダブルスのトーナメント初戦。シングルスと違い、患部への負担が軽微であることから出場することにした。終わったらスクールの初打ちに少し顔を出すことになると思う。いつもどおりドトールで仕事するかな(笑)

そろそろ通常モード。


今年もやっぞ!!!

2026年1月2日金曜日

普段できないことをやった

大晦日に吉祥寺から自宅まで12キロをーキングしたところ、想像以上に気分が良かった。

毎朝のストレッチ&筋トレの時も同じだが、体を動かしていると仕事のことを忘れ、脳がニュートラルになっている感じがする。

そこで、、、「ひょっとして、長距離ウォーキングしたらもっとニュートラルになるのではないか???」と考え、本日は遠征してみることにした。

30キロくらいで行けるところを検索し、今回は狭山公園を選択。自宅からの道のりも、新青梅街道をひたすらまっすぐ進むだけなので、Google Mapに頼る必要もない。

小さなリュックに、財布、スマホ、水&ポカリ、帽子、サングラスを入れて、10時に出発。温度調節できるようにロングTシャル&ジップパーカー&ロングダウンで、熱くなったときはジップを開けてクールダウンするようにした。

5~10キロ毎にコンビニでトイレを借りて、赤信号で軽くストレッチして、とにかく無心に歩く、歩く、歩く。一言で表現すれば、「爽快」につきる。車では何度も走ってきた道だが、歩くとまったく違う景色が見えてくる。

最初から最後までペースは時速6キロくらいだったと思う。スタスタというよりトコトコの力感で、やや内また気味に歩き続けた。内または普段から心がけていることだが、インナーマッスルを鍛えるためだ。これも4年ほど前から継続しているルーティンだが、確実に腰痛改善に寄与していると思う。(トレーナーさんに組んでもらったリハビリメニューの一つ)

疲れが出てきたのは15キロ前後から。昼時だったので、そろそろ昼飯を、、、、、と考えたのだが、「一度止まると、どっと疲れが出てしまうのではないか?」と不安になり、もう少し進んでおくことにした。途中から、次に発見したラーメン屋で食おうと心に決めたものの、三が日なので適度な店がない。結局22キロ地点で油そばの店を発見し、そこで小休止。

うま~~、油そばが体に染み渡る(笑)

目的地の狭山公園までは残り5キロ。散歩再開したとき、少し足が重かったけど10分もすると元の感覚に戻った。

そして15時過ぎ。遂に狭山公園に到着。多摩湖畔の景観を楽しんで、写真を撮って、夕日を楽しんで大満足。

帰路はもちろん電車(笑)最寄り駅の多摩湖駅に到着して気づいたのだが、オイラ、小学校の遠足でここに来たことがあった(笑)自動販売機しかない駅だったので、ココアを買って西武多摩湖線でちびちび飲みながら車窓を楽しんだ。50分の電車旅は程よい疲労感と温度差で、ときどきウトウトしてしまったが、それがまた気分良かった。

帰宅して温かい風呂に入って、ストレッチして、夕飯。いや~良い、経験だった。総走行距離29キロ、歩いた時間約5時間。疲労感はあるが、関節に痛みはない。

またやろう!!!


文句あるか?

2026年1月1日木曜日

あけおめことよろ

 みなさん

あけましておめでとうございます。

本年も、「私のポジショントーク=あなたの雑音」=「独り言」をよろしくお願いいたします。


我が家の年末年始は、大晦日&元旦ともにトーナメントが入るのが恒例だったのですが、今年はチビGreensの怪我により出場せず。そのため8年ぶりにテニスのない年末年始となっています。

元旦は、家族でゆっくり朝食をとった後、昼過ぎにお墓参りのため御殿場に出撃。1月1日は東名高速も結構空いていると思っていたのですが、行きも帰りも2時間ほどかかりました。「インフレのせいで近場、日帰り志向が強くなっているのか??」「家族連れは公共交通機関より自動車か??」など、思いを巡らせながら普通の正月を楽しみました。

15時に墓参りをすませて御殿場アウトレットモールを散策。これまた非常に混んでいて驚いた次第。ちょっとだけ買い物をして、コーヒーを飲んで帰還。

明日は(元気だったら)少し遠めの散歩をして、夜から仕事を開始する予定。

さてと、、、今日は少し飲んで寝るかな。

文句あっか???