2026年6月29日月曜日

しんどい週末

 金曜日夕方、高尾近辺の病院で打合せがあった。オフィスから電車で行ったのだが神田駅で中央線に乗り換える際、大きなミスをした。

スマホ検索の時間通りに来た電車に乗り、すいていたのでノートパソコンで仕事に没頭する。しかし、いつまでたっても目的地に到着しないので路線図をよく見ると、「高尾行き」ではなく「青梅行き」に乗っていた。

なぜこのミスが発生したか???昼に発生した地震のせいでダイヤが乱れており、オイラが「定刻で乗ったつもりでいた高尾行き」は、「10分遅れで到着した青梅行き」だったのだ。

気づいたのは終点青梅の1つ手前である東青梅駅。飛び降りて、高尾駅までの行き方をチェックしているときに驚愕の事実発覚!!!

電車に、手土産とプレゼン資料と翌日の学会用資料を全部置いてきた。。。Orz

軽いパニックになり、初手として改札の駅員に忘れ物の相談に行ってしまった。この間、戻りの電車を1本やり過ごしてしまった(やり過ごさなければギリセーフだった)。忘れ物の手続きは移動中に電車内でやれば済むことなのに。。。結局1本あとの電車で戻り、打ち合わせには15分遅れてしまった(大反省)。

もちろん立川駅での乗り換え時に先方には電話し、感じの良い方が出られたので経緯を説明すると、「大丈夫ですよ。気を付けてお越しください。」と神のようなお返事。

打合せはとても良い内容で満足して病院を出た。そして次に忘れ物の調査!!!電話で問い合わせすると、青梅駅で保管されているという(ヨカッタ)。もっとも翌日の京都の学会には7時30分に行かなければいけない。そのため青梅で忘れ物(学会資料ほか)をピックアップした後、最終の新幹線(21時20分台)に乗る必要がある。

経路を調べると、青梅駅での遺失物手続きを4分で完了させれば、上りの中央線で東京駅に21時10分ころ到着できる。遺失物の手続きは非常に手際が良く、約4分で完了。ホームに向かって大ダッシュして、階段を駆け上がっているとチャイムが止まり、地獄音(=プシュー=ドア閉まる)。そこから様々な葛藤が始まる。選択肢は下記だ。

  1. 翌日始発で出撃し、8時15分入りを許してもらう
  2. 通勤用の軽自動車をオフィスまで取りに行って6時間かけて出撃する
  3. 深夜バスで行く
  4. 名古屋あたりまで行って、翌日7時30分に入る

迷いに迷ったのだが、「3」を選択した。

理由は、どうせどれで行っても睡眠不足。そうであれば宿泊費が浮いた方が良い。

そもそもオイラはホテルで寝れないことが多いので、深夜バスでも同じことだと考えていた。初めてなのでやってみたいという気持ちもあった。

ところがそうはイカきん。深夜バスは、寝れないに加え、体が痛くなる。おまけに22時30分ころ発生した富士五湖界隈での大きな地震のせいで東名高速が一部通行止め。迂回の影響で移動時間7時間から8時間半に増量し、体は更にボロボロ。

長々と書いたが学会企業ブースは盛況で、行った甲斐があった。深夜バスの今後の利用については暫く考えてみよう。


やっぞ!!!

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