2026年6月7日日曜日

宇都宮繁華街に熊

 本日のニュースで、「宇都宮オリオン通りに熊出没」と聞いて仰天した。

2週間前の出張で夕飯がてらに入った居酒屋から200メートルの地点だ。東京で言うと、渋谷のセンター街に熊が出没したレベルの衝撃。

地方の地域中核病院は最寄駅からバスで行くところが多い。しかしバスの本数が少なく、駅前にタクシーがいないところも多いので、10~30分くらい歩くのが日常(そもそもオイラは歩くのが好き)。

先週も自治医大駅から同病院まで15分歩いた。低層住宅の並ぶ1本道なんだけど、人通りも少なく静かな場所だ。

山から10キロ程度の場所は、何があるか分からないから暫くはケチらないでバス、タクシーを使った方がいいな、、、と思った。

熊問題。「自然との共生」とか言う専門家もいるが、長期的な問題と短期的な問題は切り分けて考えないといけない。ヒトが動物の居住エリアを侵食したから動物がヒトの領域に入ってくるようになったという考え方は理解できる。中長期的にはこの問題は解消しなければいけない。

しかし短期的な課題として、狭くなった動物の領域に従来の頭数の動物を閉じ込めておくことはできない(動物密度の問題)。だから適正レベルまで頭数圧縮をしなければいけないと思う。普通はそう考えるんじゃないの?

メディアはこういった問題までコンプラ(動物愛護の観点)に気を付けて報道してるから、いつまでたっても行政が抜本的な行動を起こさない。異常な暑さ、異常な台風とコンプラフリーなネタを一日中報道する前に、やることがあるんじゃないの?


さてと、くだらないこと書いたから仕事に戻るよ。

やっぞ!!

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