2026年10月9日金曜日

財務省、経産省、外務省

仕事で訪問した省庁が一つ増えた。

財務省は前職時代に言うまでもなく行くよな。

経産省は公的ブラック研究機関の流れで、(うちは)家来みたいなもんだから時々行

そして本日、外務省に初陣を飾った。


日英科学技術合同委員会のラウンドテーブルに、日本の技術ベンチャーの紹介として登壇させてもらった。たった8分の登壇だったが、スライド作成に延べ20時間ほどの時間を費やした。もちろん英語のプレゼンなので、講演時間8分×100回=800分(13時間くらい)はやりたいところだが、本当に時間がなく、今回は2時間くらいしか練習できなかった。

それ以上に準備が大変だったのは質疑応答だ。「科学技術合同委員会」での質疑って、、、普通に考えたらオイラには無理だろ。なんでオイラが行くんだよ。(誰も行かないから行くんだけどね)

そのため想定問答集の作成を入念に実施し、英国外務省、政府系研究機関等へのリクエストなどをたっぷり盛り込んだ資料を作成した。

う~ん、ここ数年で一番緊張したな。久しぶりに両手が冷たくなっていた。だってよ、よくテレビで見るコの字型の重厚な会議室で、スピーカーはボタンを押してマイクを開くやつで、40人ほどの参加者の中で、学位(=博士号)を持ってないのは、おそらくオイラをいれて数人。

そもそも参加者の7割程度は、教授の肩書ももっているような集団。ここまでの公開処刑は人生初だよ。

いろいろ裏技を使ってプレゼンはスムーズに完了。質疑応答も肩透かしで、技術ベンチャーに関する公的支援の枠組みを、日英の偉い方同士で意見交換した程度だった。

会議終了後はランチョンミーティングがあったのだが、レセプション的なものではなく、外務省の普通の食堂(講堂?)みたいなところに簡単なビュッフェがあって、好きなように座って世間話する感じだった。

オイラは別のベンチャーの方と小一時間意見交換。その間、頼りになる監査役が日英の要人に挨拶しまくって、ネットワークを作ってくれた。本当にありがたい。(監査役は英国の大学で博士号を取得しゅている)。

重たいイベントが一つ終わった。今日は1時間だけ外で呑む。明日は4時起床で5時15分に神戸に向けて出撃。ちなみに日帰りである。観光ではない。展示会への出展である。日帰りにしたのはもちろん宿泊費を浮かせるためである。

現在は、たまりまくった業務を丁寧に打ち返しているところ。

掌の体温は戻ってきた。こんなところで止まってなるものか。


やっぞ!!!

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