って言っても、分かる人はそんなにいないか。 株先OPみて仰天した。
ちょっとの銀行業務知識、ちょっとの証券業務知識、ちょっとのマーケット知識、ちょっとの創業知識、ちょっとの経営知識、ちょっとのライフサイエンス知識、そして物凄いやる気。これに何かを加ると新しい世界が開けるのでは?
2026年6月18日木曜日
東横イン
2026年6月17日水曜日
オイラのスーツはいつもよれよれ
証券マンの時は、外を歩くことはほとんどなかったから、スーツは背抜きにせずいつもカチっとしてた。靴だってレザーソールで、アスファルトを歩くとカツカツ音がしていた。
それが今はどうだ。ユニクロ感動スーツ、靴はアシックスのラバーソール。砂利道を歩いてもまったく痛くない。でもいつもヨレヨレだ。
それでもお客様と面談するときは清潔感だけは保つように腐心している。シャツはしっかりとアイロンして、ネクタイは地味だが爽やかなコーポレートカラー、靴だって毎日磨いている。訪問前までジャケットは着ないようにして、シャツだってパンツインせずに通気性が良い状態で最寄り駅に行く。
今日だって同じルーティーンでやってきた。かかし、、、、、
オフィスを出るのがギリギリになって、ゆりかもめに飛び乗り、山手線に向けて猛ダッシュする中で気づく。。。「ゆりかもめにプレゼン資料と手土産を忘れたOrz」
新橋始発のゆりかもめは5分で発車してしまう。
山手線改札から猛ダッシュでゆりかもめに戻り、ホームに上っていくとちょうどベルがなっている。スーツケースをホームに投げ出し、最後の猛ダッシュで車両に飛び乗り、忘れ物を救出して飛び降りる。
ギリギリセーフ!!!
息が上がり、しばらくすると汗が噴出してくる。なんとか新幹線に間に合って、少し落ち着いて気づいた。パンツ、シャツ、よれよれ。おまけに汗臭い。。。ぷ~ん、、、
文句、あっか?
やっぞ!!!
飛んだ
今日は9時からオフィスワークで、10時から断続的に社内会議。個別の調整業務なんかもあって1日中喋っていた感じで、隙間に自分の業務をこなしていた。もちろん昼飯を喰いながら仕事してた。
20時から池袋で習い事(←まだ内緒)があって、直前に吉野家で夕飯を喰っていると地震発生!!! 卵を割った瞬間に揺れたので何事かと思った(オイラが強くたたいたから机が揺れたのかと思った)。
習い事が終わって35分かけて徒歩で帰宅し、1時間かけて明日の出張準備。それからずっと仕事している。とても捗った。
米国の大学からの初オーダーがそろそろ約定しそうで、とてもワクワクしている。こういう実績の積み重ねはベンチャーにとって大事。
明日も早いので少しだけ気絶することにした。
やっぞ!!!
2026年6月16日火曜日
2026年6月15日月曜日
ブーメラン
大きな勝ち点1
欲を言えば前半数度あったチャンスで決めて欲しかったが、あれだけボールを持たれ、自陣に押し込められ続けた中での2-2の勝ち点1は最高の結果。
2度勝ち越されて追い付いたのも大きかった。
前半は家で観戦できたが、後半5分に出発し、駅までの徒歩&東西線&新幹線乗り場までの徒歩はスマホ観戦。画面が小さくてよく分からなかったが、追い付いた!⇒やられた⇒また追い付いた!というのはリアルタイムで分かった。
しかもリプレイ画像で(俺たちの)こーきが決めてるじゃな~い。嬉しいね。(もっともその後、ゴールは鎌田になってしまうのだが、、、)
現在は東北新幹線で山形に向かっている。少し早めに到着するので現地についたら面談の予習をする予定。ちょっと寝不足なので少し寝る。
文句あるか?
2026年6月14日日曜日
なんとサッカー観れない
明日は11時30分から山形大学附属病院で打ち合わせ。
初めて訪問する先なので最低でも30分前には到着したい。適度な時間に到着するには山形新幹線がなく、仙台⇒山形の区間はバスを利用することになる。かかし、、、さきほど調べたところ、このバスは通勤時間帯は非常に混雑し、「乗れないこともある」らしい。
困ったOrz
確実に行くにはずいぶん早い時刻の山形新幹線を利用する必要があり、6時20分には家を出る必要がある。結果的にオランダ戦は前半しか見れない。。。移動中DAZNで観るつもりだが、通信はそんなによくないんだろうな~~。
ついてない
でも仕事大事。
やっぞ!!!
2026年6月12日金曜日
明日は取締役会
第2金曜日は定例取締役会。
毎度のことながら直前まで資料作成に追われ、完成したのが22時だった。その間、止めてしまっていた仕事が結構あったので、それをやっつけながら0時を迎えた。
(7時間経過)
書き終える前に落ちてしまった。。。
起きたら日経が爆上がりしてる。どうせどっかの洞吹き爺さんがまた嘘をついたのだろうと思ったら、やっぱりそうだった。彼の洞による変動幅が次第に小さくなっているような気がするのはオイラだけか?
基本的には洞には逆張り。ただし上昇トレンドにいることは間違いないので、ショート参入はタイミングと水準の見極めが重要。
少し仕事以外のことに思いをはせてリラックスできた。そろそろ出陣だ!!!
2026年6月9日火曜日
2026年6月7日日曜日
宇都宮繁華街に熊
本日のニュースで、「宇都宮オリオン通りに熊出没」と聞いて仰天した。
2週間前の出張で夕飯がてらに入った居酒屋から200メートルの地点だ。東京で言うと、渋谷のセンター街に熊が出没したレベルの衝撃。
地方の地域中核病院は最寄駅からバスで行くところが多い。しかしバスの本数が少なく、駅前にタクシーがいないところも多いので、10~30分くらい歩くのが日常(そもそもオイラは歩くのが好き)。
先週も自治医大駅から同病院まで15分歩いた。低層住宅の並ぶ1本道なんだけど、人通りも少なく静かな場所だ。
山から10キロ程度の場所は、何があるか分からないから暫くはケチらないでバス、タクシーを使った方がいいな、、、と思った。
熊問題。「自然との共生」とか言う専門家もいるが、長期的な問題と短期的な問題は切り分けて考えないといけない。ヒトが動物の居住エリアを侵食したから動物がヒトの領域に入ってくるようになったという考え方は理解できる。中長期的にはこの問題は解消しなければいけない。
しかし短期的な課題として、狭くなった動物の領域に従来の頭数の動物を閉じ込めておくことはできない(動物密度の問題)。だから適正レベルまで頭数圧縮をしなければいけないと思う。普通はそう考えるんじゃないの?
メディアはこういった問題までコンプラ(動物愛護の観点)に気を付けて報道してるから、いつまでたっても行政が抜本的な行動を起こさない。異常な暑さ、異常な台風とコンプラフリーなネタを一日中報道する前に、やることがあるんじゃないの?
さてと、くだらないこと書いたから仕事に戻るよ。
やっぞ!!
2026年6月6日土曜日
金曜日のユーザーヒアリング
2026年6月2日火曜日
2026年5月31日日曜日
Jリーグ100年構想リーグ
昨日はプレーオフラウンド、横浜FC 対 大宮アルディージャの一戦を聖地・三ツ沢競技場で天才JGBトレーダーTと観戦。
地域リーグラウンド4位でフィニッシュした我が横浜FCは終盤3連勝の流れを持続し、2対1の勝利!!!内容はスコア以上の出来栄えで、8月からのリーグ戦に向けて自信を深めることができた。
監督と戦術が変わるだけでここまでチームが良化したケースはあまり見たことがない。正直、今期から監督になった須藤氏の手腕に、リーグ序盤は相当の疑問をもっていたし、個人的には「絶対無理」だと思っていた。そういう意味で、一サポーターとして大反省している。
プレーオフの決勝は、レノファ山口@聖地三ツ沢。勝てば賞金1,500万円GET!!! リーグ戦までの補強の足しになるかな~~・笑
3か月間、須藤監督のやりたいサッカーを観戦し続けて思い知らされたことは、「Consistency」の重要性である。理解してもらえるまで言い続ける事、出来るまでやり続ける事、そして結果を出す事。経営にも通じることだな~~と勉強になった。
と言う訳で本日もいつものカフェで仕事している。本日は日本代表の親善試合があるので18時には切り上げて帰宅する予定。
やっぞ!!!
2026年5月28日木曜日
昨日は芝刈りに行った
昨日は休暇をいただき、恩師とその仲間たちとゴルフに行った。
恩師はベンチャー経営研究でご指導いただいた方であり、現在はオイラのベンチャーの監査役を務めていただいている。とても気さくな方で、「先生」と呼ばれることを嫌い、オイラも「名前+さん」と呼び続けて10年以上になる。
今回お誘いいただいた際、「Greensさんは働きすぎだから、たまにはゴルフと酒で羽を伸ばしたら」と言われたのでお言葉に甘えまくり、、、レモンサワーをダラダラ飲みながらほろ酔いラウンドとなった(笑
ゴルフはいつものペースで、42-48=90。やってないのに何とかなってしまうのは、我ながら本当に不思議だ。
帰りは恩師の自宅近くの居酒屋で同伴競技者と打ち上げ。21時までこってり飲んで、喰って、喋って、久しぶりにストレスが抜けた。同伴協議もベンチャー支援関連の仕事をしている方々だったので、ハイテクベンチャーあるある話で盛り上がった(笑
一夜明けて本日は缶詰業務。たまりまくった業務、メールを黙々と片付けているが、まったく終わらん。おまけに腰が痛い、、くしゃみができないくらい痛い。昨日はほとんどハーフショットだったのだが、なんでだろう???
さてと、、、やっぞ!!!
2026年5月23日土曜日
日本神経学会終了!!
日本神経学会が終了した。大会期間中、怒涛の忙しさでまったくアップできなかった。
最終日はベンチャー初となるランチョンセミナーでしたが、おかげさまで満員御礼で、素晴らしい講演と質疑をいただくことができた!!!
正直疲れたけど、沢山の情報を得られたので、TODOを整理して来週からの営業に活かしたいと思う。月曜日も日帰りで金沢出張。ただやるだけだ。
やっぞ!!!
2026年5月19日火曜日
30分に一本が~~
2026年5月18日月曜日
駅前パーキングでこれ
とちぎ
2026年5月17日日曜日
タイガーショット炸裂!!!
今週の予定
2026年5月14日木曜日
名古屋だもの②
名古屋だもの
陶生病院(愛知県)
2026年5月13日水曜日
2026年5月12日火曜日
今日はここでミーティング
オフィス新幹線
2026年5月11日月曜日
復活!!
2026年5月9日土曜日
出張ラッシュ
確定しているだけでもすさまじいスケジュールだ。
5月12日(火曜)豊田厚生病院(名古屋) 宿泊⇒早朝便で札幌
5月13日(水曜)札幌医科大(札幌) 最終便で帰京
5月14日(木曜)公立陶生病院(名古屋) 日帰り
5月18日(月曜)自治医科大学(栃木) 宿泊
5月19日(火曜)獨協医科大学(栃木) 夜帰宅
5月20日(水曜)~5月23日(土曜)日本神経学会(横浜) 毎日日帰り
5月25日(月曜)金沢医科大(金沢)
この3か月間、月平均7~8回のユーザーヒアリングを実施している。5月も既に8件が確定している。これまでは3か月に1件のペースで、半分はウェブ面談だった。リアル面談を増やしたことで見えてきたこと。
- 自己免疫疾患の診断は総合判断によるところが多く、病院によって違いがある。
- ベンチャーの検査の使用方法もいくつかのパターンがある。
- 検査経費をどこから支出するかも病院によって違う。
- ベンチャーが発信している情報はあまり届いていない。
- 医師は企業からの情報より、KOL(医師)の情報を信頼する。
- KOL(医師)の情報も届いているようで、あまり届いていない。
これまでの営業がいかに形式的で自己満だったのかを思い知らされた。そして新しい営業スタイルというものが見えてきた。やると決めたら走るだけ。やれるところまで突っ走る。
やっぞ!!!
2026年5月7日木曜日
ボロボロになってでも
キングカズ(さん)のことを批判する方が多いのに落胆している。 批判している方の特徴は、①カズさんより若年層、②カズさんより富んでいない層、③プロ意識をもって何かに対峙したことのない層。 まず①に言いたいことは、「他世代をリスペクトできなくても、批判はすべきではない。」 次に②に言いたいことは、「金より大事なものがあることを理解して欲しい。」 最後に③に言いたいことは、「プロ意識を経験したことのない人は、プロを批判すべきではない。」逆に、「プロ意識を知っている人は、アマチュアを下に見てはいけない。」 やっぞ!!
2026年5月5日火曜日
ゴールデンウィーク4日目
総じてリラックスしている。
この5日間はチビGreensのテニスを中心に動いている。4日間は都大会とジュニアトーナメント、隙間の日もテニススクールはあったので、結局毎日なんらかの形でテニスクラブにいる。
隙間の時間を使って1日は会社に行って、それ以外の日も夜は書斎で仕事していた。
もっとも睡眠は平均7時間はとれており、蓄積した疲労もかなり回復した。出張で1.5キロ増えた体重も元に戻り、筋トレ、ストレッチも平均的なメニュー+αをこなせている。
長女は普通に授業と部活があるのであまりゴールデンウィーク感がない。ニュースでゴールデンウィークのレジャー消費額について聞いたが、3~4万円で前年対比減少しているとのこと。オイラはと言うと、今日の試合の後、奥さん&チビGreensで鮨を喰ったくらいでせいぜい1万円。まったく消費に貢献していない(笑
腰痛と首痛はここのところ悪化している。それでも今月は月末に付き合いゴルフがあるので少し練習しなければいけないと思い、ちょっと練習所にも行った。
これだけゴルフをやっていないと新しい試みをやってみたくなる。新しいコンセプトは「全部ハーフショット作戦」だ。
AW 70yards, PW 80yards, 9i 90yards, 8i 105yards, 7i 120yards, UT 150yards, 1W 200yards
これを目標にして、左右差をセンターから20yardsに収める。非常に楽な目標だ。球筋は追及せず、基本的に低めのボールでOK。これが80%の確率でできればスコアは90くらいにまとまる(はず・笑)。月末のラウンドで試してみよう。
これが面白いのか?と問われると、正直つまらない。もっとも腰痛&首痛に悩まされて、苦痛に満ちた1日を過ごすより、コンセプトを持って、それができることを実感した方が充実した1日になると思う。せっかくやるのだから何か楽しみがないとね。
現在はチビGreensのスクール待ちでいつものドトールで仕事中。
そういえばチビGreensは、シングルスもダブルスも都大会に進出できたがいずれも1回戦敗退。かなり落ち込んでいたが、いよいよラストイヤーなので、下を向かず色々考えていることがあるようだ。身長、体重、骨格、(顔?)までオイラに似ているので、ジュニアアスリートとしては恵まれた体系とは言えない。そこで体脂肪率を13⇒11に落として、体重を56⇒59kgに増量することを計画している。
背が低い代わりに瞬発力は恵まれているので、スピードを落とさないようにパワーアップするのだそうだ。考えながらやるのはとてもいい経験だ。お前さんが一生懸命やるなら、オイラはこれまで通り応援してやる。
さてと、オイラも仕事頑張らないと。
やっぞ!!!
2026年5月3日日曜日
ゴールデンウィーク
2026年5月1日金曜日
雲のクロス
チャーチストは気づいていると思うけど、ドル/円と日経平均がほぼ同じタイミングで雲のクロスを発生させた。 先日オイラは終わりの始まりとコメントしたけど訂正する。この狂った上げ相場は近いうちに終焉を向かえると思う。自信はないので先物ミニオプションのプットをお小遣いの範囲でこつこつ買うことにした。 やっぞ!!
2026年4月29日水曜日
28日は富山出張
2026年4月27日月曜日
まだ千歳空港
千歳空港にて絶賛仕事中!!
2026年4月25日土曜日
12日連続勤務終了
学会ラッシュが終了。
日本リウマチ学会総会@博多は4年連続の参加だった。年を追うごとにユーザーが増え、ベンチャーのサービス(自己抗体検査)を活用した研究発表、症例報告が増加。企業ブースにお越しになったユーザー(医師)から、「今日はA-Cube祭りですね。」と言われたほど。(A-Cubeとはベンチャーのサービス名)
A-Cubeは、リウマチ学会の先生方のリクエストから誕生したサービス(技術)。市場のニーズに応えると言う意味では良い市場参入だった。もっとも新しい技術に対して、全員がアダプターになるには時間がかかる。これからも様々な意見を真摯にお伺いしながら、サービス(技術)を改良、向上させていかなければならない。
12日連続勤務でさすがに疲労が溜まった。もともと出張先ではあまり眠れないので体はボロボロだった。おまけにユーザーさん、業務提携先との意見交換を兼ねた会食も多く、食事も酒も過剰摂取になっていた。今朝体重を測ると標準体重を1.5キロオーバー。これはアカンということで、本日はいつもの2倍量の筋トレ、1時間ウォーキング、減食で体を整えている。
トレーニング中に我が横浜FCの負け戦を見て、現在はいつものカフェで残務にあたっている。
月曜日は日帰りで札幌出張、火曜日は日帰りで富山出張。やっぱり直接会うといろいろな意見が聞けて良いのだが、見返りに体力は削られていく。でも頑張らないとな。
やっぞ!!!
2026年4月22日水曜日
空港は仕事しやすい
移動費用を抑えるため早朝便で移動し9時過ぎに福岡空港に到着。福岡国際会議場入りは13時でOKなので、福岡空港で仕事することにした。
空港は電源もあるし、それほど騒がしくもないし、コーヒーも売ってるし、喫煙所もあるので最適な仕事環境なのであ~る。
やっぞ!!!
2026年4月20日月曜日
大人の仲間入り
オイラもようやく大人の仲間入りだ。
2年ぶりの人間ドックで緑内障疑いが指摘され、近所の眼科クリニックで検査したところ緑内障の初期段階との診断。眼圧を下げる目薬をいただき、これから一生お世話になることとなった。
オイラの緑内障
- 左目の内側の一部に視野欠損(全体の2-3%程度)
- 眼圧は正常値(正常値内では低い方)
- そもそも近視(0.02-0.05)、乱視、老眼が悪い部類にあり、緑内障になりやすいベースがあった。
2026年4月18日土曜日
7年ぶりだね
2026年4月16日木曜日
2026年4月15日水曜日
2026年4月11日土曜日
ロング散歩
今日はチビGreensのトーナメント送迎をおくさんに任せて、オイラはお暇をもらった。9時間寝てサラダを喰って、眼科に行って、ロング散歩に出撃。
特にあてもなかったのだが、正月に西武新宿線沿いに30キロ下ったので、今回は電車で田無駅まで行って、プラプラすることにした。田無までは高田馬場から急行で20分くらい。道中、良さげなランチを探して、豚汁屋を発見!!!
駅から徒歩10分程度、田無神社の近くにあった店は雰囲気も良く値段も手頃。濃厚ごま豚汁+塩むすび+アイスコーヒー=1,100円で大満足。お店の方も感じがよくてとてもリラックスできた。
田無→ひばりが丘→保谷→大泉学園を大回りしながら徘徊。2時間半で15キロ、この界隈は緑が多く、低層住宅が多いので、なんだかのんびりしていて気分が良かった。
帰宅して、シャワーを浴びて、DAZNでサッカーを見ながらマッサージがんでクールダウン。夜はチビGreensのスクールの送迎をして、これから仕事タイム。
適度な疲労があるので、今日はよく眠れそうだ。
さ~~、遊んじゃったから集中してやるぞ!!!
2026年4月7日火曜日
どんぐりころころ馬場チョップ
小学校の頃、こういうジャンケン遊びしたよな~~。
どんぐりころころ♪ ⇒じゃんけん
馬場チョップ♪ ⇒ 勝った方がチョップ
お池にはまって♪ ⇒ じゃんけん
モンゴリアン♪ ⇒ 勝った方が両手チョップ
ドジョウが出てきて♪ ⇒ じゃんけん
十六文♪ ⇒ 勝った方が十六文キック
ぼっちゃん一緒に♪ ⇒ じゃんけん
(勝った方が最終必殺技を自由に決めてる)♪ ⇒ 最終必殺技炸裂
オイラは最終必殺技をアックスボンバーにしてた。
だいたい途中で本気になる奴がでてきて、つかみ合いの喧嘩になってたような記憶がある。いまはこういう遊びやるとあっという間に毒親がでてきて大変なことになるんだろうな~。
純粋で野蛮な時代だったな~~。母の11年目の命日。昔のことをいろいろと思い出してた。まだまだ仕事山積。やっぞ~~。誰か馬場チョップジャンケンしてくれ。
やっぞ!!!
2026年4月5日日曜日
寒暖差アレルギー
木曜日に体調急落して、毎年の寒暖差アレルギーと判明して4日目。
昨日15時間睡眠を取り、かなり改善した。毎年3月末から4月初は、定時株主総会、社員の契約更新、退職&入社などやること盛りだくさんなので、ひょっとすると寒暖差アレルギー+過労なのかもしれないな、、、と考えている。
それにしても腰痛と首痛が酷い。今朝はいつものストレッチ&筋トレメニューをストレッチ多めにこなした後、マッサージガンで腰と首を入念にマッサージした。患部前後&左右も含めて1時間程度ほぐしたら、少し動きが良くなった感じがする。
今週は顧客面談4件、来週は木曜~日曜に学会@神戸、再来週は水曜~金曜に学会@博多、出入りが多い。移動が多くなると体には負担がかかり、通常業務を移動中、滞在先でやらなければいけない分、拘束時間はいつもより長くなる。また体調を崩しそうなので、気を付けないとな~~。
ゴールデンウィークは会社は休み。オイラは数日間は出社するかもしれないけど、お客さん(医師・研究者)、業務提携先もお休みだから、仕事のペース自体はゆっくりになる。4週間後には1回休めると思えば、頑張れそうだな。
やっぞ!!!
ベンチャーやるとこうなる⑧
ベンチャーを、「我が子」と思うようになる。
大抵の判断基準や優先順位は、「我が子」≧「自分」だ。
CEOとしてこのような考え方でやっていることを、チームに直接伝える事はない。だってそれって、左側だけ捉えられると「うちの子のために、、、」と言ってる毒親と同じに見えてしまうからね。
だから行動で示すようにしている。ベンチャーのために不足していると思うことで、自分しかできないことは自分でやる。自分しかできないことって一言で言ったけど理由はいろいろある、①マンパワーが足りない、②誰もやりたがらない、③能力が足りない、それ以外にもいろいろある。
だから常に「我が子」を良く見るようにし、「いま何が不足しているのか」を把握していなければならない。
「いま何が不足しているのか」というのも、「今日人手が足りない」というところから始まり、「来週の見積りのために」「年度目標達成のために」「中期経営計画達成のために」「海外進出のために」「EXITのために」さまざまな不足がある。スナップショットベースだけでなく、フォワードルッキングに「不足」を探すのがCEOの仕事でもあると思っている。
やっぞ!!!
2026年4月3日金曜日
訳あって営業マンもやっている
最近ベンチャーでは既存ユーザー向けのユーザーヒアリングを積極化している。だいたい週2~3件、来週なんか4件入っている。
当社側は名古屋以東を、業務提携先が名古屋より西側を担当している。
ベンチャーには営業担当が1名いるが、諸般の事情があって、オイラがやった方がもろもろの効率が良いと言うことになり、営業担当にはアポ入れと面談準備とウェブ面談に注力してもらっている。
やっぱ直接会うといろいろな意見が聞ける。一番良い意見は、痛い意見だよね。こういうのを面と向かって言ってくれる人は少ないけど、言いやすい環境を作ることで時々引き出すことができる。
痛い意見からは、サービス改善、技術改良のヒントが生まれる。こうやってサービスと品質を向上させていくんだな。
サービスをローンチして4年経過した。すでに国内で560件以上の医療機関から、累計で6,000件以上のオーダーをいただいている。この度、これらの検査結果を集約したデータを作成した。これをご覧になっていただき、意見をいただくことも並行して実施している。
このデータには多くの自己抗体研究者、膠原病研究者が強い関心を示す。関心を示した時の目玉の色で、それがよく伝わる。泣きながらベンチャーを継続してきて良かったなと思える瞬間だよね。
さてと、やっぞ!!!
立って喰うとなぜ美味い?
立って喰うと美味く感じるのはなぜだ?
特に外訪中の隙間時間に食うと美味く感じるのはなぜだ?
同じ隙間時間に他のファストフードを喰うよりも、幸福感があるのはオイラだけか?
挙げれば様々な要因に分解できると思うんだけど、ジャンルを問わずサービスを考える上では参考にすべきことは沢山あると思う。
うま~~
やっぞ!!!
2026年4月2日木曜日
体調急落からのゾーン
オイラのGoogleカレンダーには、4月の第1週目に「原因不明の体調不良(微熱、倦怠感、疲れ、鼻水、喉枯れ、悪寒、目痛)」の記載が毎年でるようになっている。
寒暖差アレルギーか、ヒノキのせいか分からないが突然発症し、初日に発熱し(24時間で解熱)、1週間ほど鼻水を主症状として継続する。風邪じゃないことは明白なので、我慢して仕事するだけである。
今回も37-38度の熱があり、念のためクリニックを受診してインフル&コロナでないことを確認。アレルギーのお薬だけ頂いて帰宅し、大事をとって在宅業務とした。
11時から24時まで缶詰ワーク。首痛、腰痛もひどかったので、ふとんに寝そべって仕事。その間2回だけ書斎でウェブ会議。いずれのウェブ会議も外部KOLとの緊張を要するミーティングだったが、体調が悪い時の方が毅然と話ができるから不思議だ。
様々なことがザクザクと進展し、今日は本当に仕事が捗った。その証拠にTODOISTは20→9まで削減。TODOISTが15を切ったのは実に3週間ぶりのことである。正直気分がいい。
という訳で、今日は枕を高くして寝る。鼻の痒さと鼻水はとまらないんだけどね(笑)
明日もやっぞ!!!
2026年3月30日月曜日
ゾーン
久しぶりにゾーンに入った。
本日は株主総会のため9時前に出社。
株主総会→取締役会→経営戦略会議⇒事後処理⇒18時からの重要会議資料準備⇒社内プロジェクト複数のフォローアップ⇒重要会議⇒重要会議議事録作成
きづいたら0時前。みんないないはずだ。
久しぶりにぶっとんだ1日だった。疲労感もなく、頭も冴えわたっている。こういう日はおそらく寝れない。明日は10時から幹部会議、13時から外部KOLと打ち合わせ、18時から千葉大学にて打合せ。(移動中は本日の株主総会の残務整理)
明日の夜ぶっ倒れているんだろうな。。。
やっぞ、やっぞ、やっぞ!!!
定時株主総会
今日は定時株主総会。
日曜日は半日かけて最終準備と1人リハーサルをやって、ケアレスミスだけど修正がしんどそうな事案が発覚して、弁護士と司法書士に急ぎの確認メールをうって、ようやくひと段落。
株主総会は10時~11時30分。これを乗り切ったら、18時に予定している外部アカデミア2件との重要会議に向けて資料作成。
それが済んだら今週は関東圏(千葉、静岡、東京)の顧客訪問が続くので、その準備にとりかかる。
今年度に入って、ひっそりと2つの事業を開始した。一つは海外事業、もう一つはデータベース事業。この両方について今週末、初の見積もりが入った。初オーダー獲得につながるといいな~~。
今週はやっぞ!!!
2026年3月27日金曜日
2026年3月26日木曜日
日本臨床腫瘍学会
本日から日本臨床腫瘍学会@パシフィコ横浜に企業ブース出展している。初出展の学会なので、ポスター発表などできる限りの情報収集をしてみたが、ポテンシャルユーザー(見込顧客)は少ない印象だった。
学会選定は本当に難しい。ベンチャーの顧客は基本的には、①「膠原病>その他疾患」、②「研究者>臨床医師」の傾向が強い。パターンで言うと下記の昇順となる。
- 膠原病+研究者
- 膠原病+臨床医師
- その他疾患+研究者
- その他疾患+臨床医師
本学会は上記で言うと「4.その他疾患+臨床医師」の比率が高いため、関心が薄いのは仕方ない。
学会名に「臨床」が入っているのだから最初から予想もできそうなものだが、「日本臨床免疫学会」などはコアユーザーだらけなので、名前だけで判断することもできない。またホームページを見るだけでは、どのような研究に重点をおいているのかは分からないので、やはり直接参加するしかないのである。
残念ながら今回は完全に外した。幸いなことに国際学会なので海外の研究者の来訪は比較的多い。海外の研究者は上記で言うと「3.その他疾患+研究者」が多そうなので、残り2日間はそちらにフォーカスしてみよう。
やっぞ!!!
2026年3月24日火曜日
人間ドック
本日午前中は人間ドック。
基本コースに加え、脳MRI、肺CT、内視鏡、(あまりあてにならないが)がんマーカー各種を受検。できれば毎年受検したいのだが、なかなか時間を作れないのでベンチャーを創業してからは2年に1回のペースになっている。
本日分かる限りの結果としては特段問題はなかった。
ベンチャーのCEOは忙しい⇒ 現在自分のやっている業務を代わりにやってくれる人がいない⇒ だから自分が倒れる訳にはいかない。
以前、ある方にこれを言われて、健康には気を付けるようになった。
これから昼飯を食って出社予定。
来週30日に定時株主総会を控え、資料作りは大詰め。このような中、26日~28日はパシフィコ横浜で日本臨床腫瘍学会にて企業ブース出展(←常駐は社員に任せることにした)。やること盛りだくさんだ。
やっぞ!!!
2026年3月23日月曜日
ベンチャーやるとこうなる⑦
自学自習するのが当たり前になる。
ベンチャーはほとんど何もないところからスタートする。世間ではゼロからのスタートと表現されるが、オイラの場合はマイナスからのスタートだった。
そのため、すべてのことは自分(自分たち)でやらなければいけない。例えば、会社員作成、各種登記手続き、税務署への届け、保険手続き、株主総会や取締役会の議事録作成、賃貸契約、什器購入、情報機器購入、、、もちろん一般的な、財務、総務、労務、法務、営業もすべてゼロから屋台骨をくみ上げていく。
通常であれば5人以上の担当者が分担してやることを、一人でやらなければいけない。だから必要に迫られて独学で身に着けるしかない。毎日、何か新しい問題が発生する。そのたびに解決策を学び肥やしにしていく。気づけば驚くほど色々なことができるようになった。加えて大抵のことでは驚かなくなった。
最近だとチャッピーに聞けばラフな解決策が瞬時に分かり、そこから詳細に調べることができるので随分と楽になったな~と思う。創業当初からこの仕組みがあれば、現在の位置に到着するのは3年くらい前倒しになっていたかもしれないね。
創業する前は、こんなこと絶対できないと思っていたけど、やってみるとなんとかなる。ただし、色々と捨てなければいけないものはあるけどね。(それは以前、コメントしたので割愛する)
2026年3月20日金曜日
ベンチャーやるとこうなる⑥
捨てる勇気がつく。
ベンチャーを成長させるために捨てたもの。時間、人間関係、金、キャリア、プライド、挙げたらきりがないからこの辺にしておく。
とりわけ人間関係を捨てる時は大きなストレスがかかる。個人的な好き嫌いで人間関係を捨てるのではなく、ベンチャーを成長させるために特定の人を外すと言う事である。
ベンチャーは成長期の子供の様に日々変化していく。成長に合わせて必要とされるヒト、モノ、カネは変わってくる。その中で、「変化したくない人」が生まれてしまう事がある。そしてその人が「変化しようとする人」の足を引っ張ることがある。これはベンチャー全体にとっては非常によくない。
人との別れはベンチャーあるあるで、どこのベンチャーでも生じる事象。もちろん別れに至るまでは何度も話し合い、出来る限り一緒にやっていく努力はするが、最終的にはCEOとして判断をくださなければならない。
人間関係だけでなく、「捨てる勇気」をもてず優柔不断でいることは、社内外に大きな悪影響をもたらす。「捨てる」ときは毎回ストレスがかかる。しかしそれを社員に気づかれないよう、やらなければいけない。
ここまで書いて思ったのだが、「捨てる勇気」ではなく、正しくは「捨てる覚悟」と言った方がいいかもしれないね。
2026年3月19日木曜日
2026年3月18日水曜日
ベンチャーやるとこうなる⑤
金融投資家(ベンチャーキャピタル)から出資を受けてしまうと、上場やM&AでEXITする努力義務が課せられます。
自己資金や身内のみの出資で賄っているのであればこの限りではありませんが、バイオベンチャーはお金がかかるので金融投資家を株主として迎えるのが一般的です。
EXITのリミットはそれぞれ出資ファンドの運用期間となっており5~10年が一般的。ファンドの満期には保有株を資金化する必要があるため、EXITが求められています。もちろん数的には、うまく行くベンチャーの方が少ないので、多くのベンチャーの場合は金融投資家の株を経営者や第三者に引き取ってもらったりします。もちろんそうならないように馬車馬のように働くわけです。
毎月の取締役会には金融投資家のオブザーバーが参加し、事業の進捗、技術開発の進捗をヒアリングされます。常に結果を求められているので、ストレスがかかります。オイラの場合、外資系金融で同じような境遇にいたので、この種のストレスには耐性があります(笑)一方、ご経験のない方には、相当なプレッシャーだと思います。
ベンチャー支援者(←以前のオイラも同様)の多くは、「創業前からEXITまでのストーリーを描いて事業計画を作るべき」と言います。もちろんオイラもいくつかのEXITストーリーを持って創業した。しかしプランA(創薬モデル)は創業3年目に停止、プランB(高度研究受託モデル)は創業4年目に停止、プランC(検査&データベースモデル)で走っている。このように事業計画のPIVOTはよくある話で、ようはEXITストーリーというより複数のシナリオを準備し、柔軟に切り替える準備をしておくことが重要と思っている。
なお停止しているプランAとプランBについては、プランを捨てたわけではない。プランCが完成した段階で、新規事業として再開することも計画に入っている。
ベンチャーをやるとこうなる④
すべてのコーポレート業務は最終的に自分がやらなければいけない。
コーポレートコストを極力抑えるため、財務、労務、法務、総務、営業のマネージャーを置いていない。研究以外の全業務は自分を含めた実質4人でやっている。
自分以外の3名に残業を強いることはできない。すると急ぎの業務はすべて自分に降りかかってくる。そのため深夜遅くまで自分でやることとなる。
もちろんコーポレート業務の専門性を必要とする部分は、弁護士、司法書士、税理士、社労士、デザイナーなどの助言を得ているが、そのやり取りも自分でやることとなる。
スキルが身に着くという意味では良かったが、業務範囲が広く、業務量も多いので、タフな仕事であることは間違いない。
2026年3月17日火曜日
ベンチャーやるとこうなる③
敵がふえます。
完全に新規の市場を創出するのであれば、市場を奪われる人はいないので商売敵は生まれません。一方、既存市場を奪うという形になると、既存市場のプレーヤーからは恨まれます、
またテクノロジーに焦点を当てると、同じような市場を創出しようとしていた別のテクノロジーを持つ集団から技術的な指摘(非難?)を受けることがあります。
もちろんそれだけでなく、外部連携でも難しい調整が生まれます。テクノロジーの開発には外部連携(企業、研究機関、金融機関など)が不可欠です。その際、誰と組むかという点で、「なぜうちではない?」という事態はよく発生します。
社内という視点では、小さな組織の中におけるアサインメントや、もちろん給与やストックオプションなどの条件面での調整が必要です。お察しの通り、いかに少人数でやっていても、全員が満足する配分というのはなかなかできません。これにより「なんで私だけ?」ということは、時々言われます(よくは言われません・笑)。
家族という視点では、妻からは「ベンチャーは5年で卒業して、またサラリーマンになるって言ったよね。」と月に1回は言われます。子供たちからは、「最近、節約、節約って煩い。」と言われます。これは冗談ではなく、本当です。家族円満が大切なので、「なぜ、お父さんはこの仕事をやっているのか?」というのをよく話すようにしています。
新しいことをやるとどうしても敵が増えます。それによりこれまで感じたことのなかったようなストレスを受けます。ですからせめて家庭内にだけは敵を作らないようにすることが大切です。これが本日のTake-home message!!です。
2026年3月15日日曜日
ベンチャーやるとこうなる②
ベンチャーをやると自分の時間がなくなる。厳密にいうと、「自分の時間」=「ベンチャーの時間」=「24時間」になる。
オイラは社会人になったときから「与えられた仕事」に全力で取り組む人間だった。仕事が好きじゃないとできないことだけど、最初から好きだったわけではない。だから「仕事が好きなんだ」と思い込むことにしていた。
ベンチャーはその程度の取り組みでは足りない。そもそも「与えられた仕事」が無いんだから、仕事を生み出す必要がある。この作業は時間だけでは解決できない。
ベンチャーが仕事をローンチするには、「自分の時間×外部の協力」が必要。しかし外部の協力が大きくなると、ベンチャーは自分のものではなくなる。だから自分の権限を残したまま仕事をローンチするためには、「外部の協力」を必要最小限にし、「自分の時間」をできる限り投資しなければいけない。
そう考えると、24時間のすべてをベンチャーに投資することになる。休みなんてほとんどないし、休暇中も常にパソコン、電話で仕事とつながっている。寝ている間も仕事のことを考えていることがほとんど、しょっちゅう仕事の夢を見ている(だいたい上手くいかない夢)。
こんなことを言うとベンチャーやりたい人がいなくなっちゃうかもしれないけど、この経験を積んでおくとベンチャーが失敗したあとつぶしが効くというメリットはある。だってこんな働き方ができるサラリーマンってほとんどいないでしょ。オイラが社長だったら、こういう人材は即採用するよ(笑)
今回は「ベンチャーの時間」の話でした。今後気が向いたら、「ベンチャーの時間の中身」についてもコメントしたいと思う。
2026年3月14日土曜日
ベンチャーやるとこうなる
必ずこうなるということではないが多くの場合、収入と自己資金は減少する。少なくともオイラは激減した。
最初の内は収入減少を手元資金の取り崩しで賄い、次第に投資資産(株、REIT)を売却することで補充するようになった。ベンチャーの業績が徐々に伸び始め、(少しだけ)役員報酬を増やしてもらったが、減少ペースを緩和する程度の効果しかない。
おまけに住宅ローンは金融時代の収入をベースに組んだものだったので返済が厳しく、直近のシミュレーションでは1年半後に返済不能となることが判明した。
慌てて取引銀行に相談したものの、「収入減少の場合、返済期間の延長には一切応じられない。」という冷たい回答。そこで他行に借り換えを申し込んだところ、「ベンチャーの社長であれば、会社の決算書2期分の提出が必要です。」と言われ、法人&個人の資料を提出。たった1週間の審査で、「審査で不適となりました。」との回答。
バイオベンチャーは基本的に赤字からスタートし、赤字のまま上場したり、M&Aされることがほとんどだ。乱暴に言えば、成功しても失敗しても決算は赤字だ。オイラのベンチャーも売り上げは伸び始めているが研究開発費分は赤字だ。しかし金融機関の審査上は、「赤字企業の社長には住宅ローンを出してはいけない。」ということなんだ。
ベンチャーをやりたい人は、サラリーマンのうちに住宅ローンをできるだけ長い期間で組んどいた方がいいよ(笑)
ここまで読むと心配してくれる人が(少数)いるかもしれないので念のためお話ししておくと、最悪の場合はリバースモーゲージに頼るとか、非流動資産が少しあるのでそれでなんとかなるのでご心配なく。でも思い出の詰まった非流動資産を売却するのはちょっと寂しいな~~。
Happy Exitできれば、株の売却益で失った資金を回収することができるし、うまくいけばそれ以上のリターンが得られる。一方、バイオベンチャーの10年生存率は6%と言われるように、ほとんどの企業は残念なExitを迎える。
そうなってしまった時に世に放たれて、「わたし、何もできませ~ん」とならないよう、社長の座にふんぞり返らずにビジネススキルの向上に努めておく必要がある。
2026年3月13日金曜日
三役売り時代か?
薄い雲が競り上がってくるパターンで、雲にサポートされて反発したら、それはそれで美しいチャート。
ながーいトレンドはまだまだ上昇トレンドだからね。
やっぞ!!
2026年3月12日木曜日
あれでもベンチャーやりますか?
明日の取締役会を控え、睡眠時間を削って資料作成。寝不足のまま9時に出社して、株主総会関連業務、広報関連業務をこなし、13時に顧客訪問のため外出。
南砂の病院だったのでマイカー(DAIHATSUの軽)で移動し、病院の駐車場で1時間缶詰ワーク。医師とは初対面だったが、とても話がはずみ、このサービスをローンチして良かったと実感。16時半に帰社して、取締役会関連業務、営業関連業務(面談記録作成、先生への御礼メール)をこなし、ようやくディナー。
それがこれだ。
ナポリタンの賞味期限が2025年10月だったことに気づいたのは、タバスコをたっぷりかけた後だった。まったく分からね~~。まぁ、うまい。
よくさー、「ベンチャーはゼロ⇒イチ」とか言うじゃん。うちの場合は、「マイナスからのスタート」だった。①コア技術はあったが、コア技術が他の研究者に盗まれたり(物理的に盗まれた物もある)。②それだけでなくパートナーから嘘つかれてたこともあった(それも沢山ね)。
上記の①の時点でマイナスからのスタートなんだけど、②(=嘘)が創業後、バラバラとでてきて、そのたびにスタート地点がどんどん後退するんだよ。
それでもあがき続けて、ようやくゴールがかな~り先に見えてきた。なんでこんなにつらい思いをして走り続けてこれたのかは、うまく説明できない部分がある。
ゆっくり振り返るのは、ゴール後にするけど、このプロセスは何らかの形で発表したいな~とずっと思っている。
さてと、くだらないこと書いたから、やっぞ!!!
2026年3月11日水曜日
これでもベンチャーやりますか?
賞味期限切れのアルファ米に八宝菜(レンチン)をかけた。下に敷き詰めたのは冷凍ホウレンソウ。うまい。
仕事がまったく終わらない。むしろ増殖している。
いったんは権限委譲した広報業務、営業業務(外部訪問)がオイラのもとに戻ってきた。少しづつ権限移譲は進んでいるんだけど、一進一退だな~~。
月末に定時株主総会を控え、今週末は重要な取締役会。書類を見返していると、ななななんと、、、、事業報告&監査役報告が漏れているOrz 慌てて事業報告を3時間ほどかけて作成し、現在再確認中。今日は、これを監査役に提出するとことで切り上げたいと思っているが、その間多数のメールが戻ってきている。
夜なべ確定のパターン。
やっぞ!!!
2026年3月10日火曜日
それでもベンチャーやりますか?
オイラの食生活は、ベンチャー創業以降の「独り言」を読み返せばご理解いただける通り、はっきり言ってひどい。
今日の飯はこれだ↓
賞味期限が半年前に切れた5年保存可能のアルファ米(きのこご飯)に、冷凍野菜と冷凍シウマイをチン。
もちろん節約という観点もあるが、とにかく時間がない。。。思考を切らしたくない。。。という考えで、こういう飯が続いている。
ときどき、「私もベンチャーやりたいんですけど」という相談を受けることがある。そういう時に、「5年も、10年も、こういうメシ、しかも一人飯、に耐えられるならやってもいいんじゃないですか?」と言うことにしている。
掴みトークではあるが、半分本当の助言です。
まだまだやっぞ!!!
2026年3月8日日曜日
日曜日らしい1日
本日はチビGreensのトーナメント(ダブルス)で大磯に特攻。
13時30分集合という中途半端な時間。晴天の日曜日、東名がどんだけ混むのか見当つかないので10時30分に出発。道路状況は比較的スムーズで12時には現地に到着。
少し時間があったのでデニーズで昼飯を喰いながら春休みの試合のスケジュールをたて、ネットでエントリー完了。そんでもって時間通りトーナメント会場に到着。
大磯プリンス併設のこのコートに来ると、子供たちが小さかった頃のことを思い出す。始めたばかりのころ負けて泣いてたこととか、初めて優勝して飛び上がったこととか、帰りの車でしょげてたこととか、疲れ果ててすぐ寝てしまったこととか。
試合は1回戦から格上相手で、8回デュースにもつれ込む接戦だったが3-6の惜敗。春の大一番を控え、ギアを上げなければいけないね。
帰りは恒例の大渋滞で自宅近辺まで3時間要したが、チビGreensが「フォームの修正をしたい。」というので早稲田のオートテニスに不時着。30分ほど、動画でフォームをチェックしながらフォアを修正していた。昔はこんなことしなかったんだけど、考えながらやるようになったな~と感心。
帰宅して夕飯喰って白髪染めしてDAZNでサッカーを見て、現在にいたる。
とてーもリラックスできたので、これから仕事なのであ~る。
文句あっか?
やっぞ!!!
2026年3月5日木曜日
トレーディングフロアに行った
前の会社に残っている同士がトレーディングフロア見学をさせてくれるというので12年ぶりに同社を訪問。
オイラが退職した後、別のビルに引っ越していたのでまったく同じ環境とは言えないが、相変わらず、長屋方式にデスクが整然と並び、多数のPCモニターに囲まれた無機質な空間だった。
金融に戻りたいという気持ちは一切ないのだが、この景色を見ただけで言い表すのが難しい、武者震いのような感覚が押し寄せてきた。それとともに、ものすごい力をもらった感じがしている。
とても久しぶりの仲間とも、いろいろとお話ができて、とても楽しい時間だった。
さてと、やっぞ!!!
2026年3月4日水曜日
2026年3月2日月曜日
2026年3月1日日曜日
今週は大敗
先週、格下に5-1で大勝した横浜FCは、
今週、もっと格下に0-4で大敗。
新体制、新戦術を定着させようとしているのかもしれないけど一貫性を感じない。負けてもいいから、新しいスタイルを貫く姿勢を見せて欲しい。それであればサポは納得するよ。来年昇格するというミッションを、ピッチで具現化してくれ。
*栃木シティ、栃木SCサポの皆様、格下って言ってごめんね。あくまでランキング上のことで、現在の横浜FCの方がずっと格下です。おそらく大学生チームとやっても負けます。
2026年2月28日土曜日
人材難
現在ベンチャーでは経営人材を募集している。
コーポレート業務を担ってくれるマネージャーは育ってきたが、経営企画業務は依然としてオイラが業務レベルまでカバーしている状況なので、ここにプレーイングマネージャーを配置したいと思っている。
良い候補者が見つかり内定を出していたのだが、諸般の理由で参画できないこととなった。
またゼロベースで人探しだ。。。
やっぞ!!!
2026年2月26日木曜日
夜の餌
本日の夜エサ。
- ファミマのバターロール(ファミチキバンズがなかったので購入)
- DAISOのサバ缶
- ファミマのサラダ
- チーズの欠片
- 減塩味噌汁
1年前と比較すると非常にまともな飯になった。
摂取カロリーは増えた。動物性たんぱく、炭水化物の量が増加した。それなのに体重は微減している。そして筋肉量が増えた。すなわち「栄養が偏っていた」ということなんだな。
おほほほほほほほほーーーーー。
文句あるか?
まだやってるのだよ。
2026年2月24日火曜日
さよならブルーベリー
5年ほど前から一畳菜園で栽培していたブルーベリーを手じまいした。
年々収穫も増え、味も良くなっていただけにとても迷ったのだが、作ってもあまり食べないので決断した次第。空いたスペースで何をするか、春に向けて妄想中で、とりあえず土の改良だけやっておいた。
ブルーベリーを抜いてみると、予想以上に根が伸びていたのには驚かされた。これで美味しく育ってたんだな。。。低木もなかなか面白いなと思った。
次は、野菜?果物?花?低木?、、、悩む。
2026年2月23日月曜日
メールBOX大掃除
2026年2月22日日曜日
冬季五輪
今回の五輪は録画放送を含めてたくさんの競技を楽しんだ。素人にも分かりやすく説明してくれる競技が多かったので、観戦が従来以上に楽しめるようなった。
楽しかった冬季五輪も本日で終了。最後の競技はアイスホッケー決勝戦。米国VSカナダのカードは2010年のバンクーバー五輪以来とのこと。当時の独り言にも書いているが、バンクーバー五輪の開催期間、オイラはバンクーバーに3週間ほど短期留学していた。もう16年前か~~。
38歳のオイラはホームステイ先の少し年上のホスト父&母と、毎晩テレビ観戦を楽しんでいた。もっとも2週間目からは、夜は一人で飲みに行くようになり、オリンピック最終日はスポーツバーでホッケー決勝戦を観戦した。
決勝戦はカナダが勝利し金メダル!!!終わったとたんバンクーバーの街は大騒ぎ。マジで信じられないほどの大騒ぎ。ところどころでカナダ人とアメリカ人が殴り合いの喧嘩をしてたのも驚いたし、街中が金メダル獲得というより、「アメリカに勝った!!!」ということを大喜びしていた。
今回はどうなるんだろう? カナダも米国も早朝にテレビに噛り付いているんだろうな(笑)
現在、第1ピリオドが終わって、米国1ーカナダ0。祭典の最後を楽しませてもらいます。
歴史的大勝利!!
本日は聖地 三ッ沢競技場で横浜FC VS 栃木シティを観戦。
100年構想リーグが開幕し2連敗スタートの横浜FC。J2降格して迎えた今期は主力選手の一部が抜け、大した補強もなかったため1.5軍で戦っているようなもの。おまけに守護神ヤクブ・スウォビィク選手が怪我で離脱という厳しい状態。
監督も代わり、戦術もビルドアップ型を志向するようになった。かかし、、、頭と体と技術がついてこない。。。GKのパスからスタートして2~3タッチで捕まってしまう。結果的に自陣に封じ込められ、やられっぱなし。
今節も立ち上がりはそんな感じで、開始早々に1点を献上。ゴール裏のムードは最悪、オイラもガッカリOrz
もっとも今節は違った。ビルドアップが馴染んだというより、こだわりを捨ててボールを前に運ぶようになると新たなスターが誕生した。今期レンタルから戻ってきたFW駒沢直哉が4連弾(しかも全部ヘディング)!!!
相手が格下というのもあるが、「ビルドアップした後」はうまくいくというのが証明できたような気がする。また今節はブラジルフォワードトリオが1人も先発しなかったというのも大きい。近年、外人に頼りすぎたチーム作りをしていたので、日本人の若手が結果を出し始めているのは良い傾向だ。
後半18分に投入されたFWジョアンパウロがアディショナルタイムに維持の1発を決め、最終的に5-1の大勝。サポを初めて20年以上になるが、観戦したゲームでこれだけの大勝利は初めてだと思う。
まじで鳥肌がたった。100年構想リーグはお祭りみたいなもんだ。このリーグで様々なパターンを試して、新しいスタイルを確立して欲しい。
横浜、ヤレ!!
2026年2月18日水曜日
やっといて良かったですね
「やっといて良かったですね。」と言われたいが、誰も言ってくれない。
ベンチャーを経営していると、様々な場面で「〇〇も、やっておこう。」と言うことがある。大抵の場面でステークホルダー(社員、外部支援者、株主)は、「それはやっても意味ないでしょ。」「費用対効果が薄いでしょ。」「成功する確率が低いでしょ。」という顔をする。
このような中、オイラの信念であるような事案は、「これは将来プラスになるので、やってください。」と我を通すことにしている。
創業初期に怪訝な顔をされながら実施してもらった事案の代表的なものは下記。
- 自己免疫疾患・膠原病に特化した研究検査のローンチ
- 上記研究検査において同意書(有志)の仕組みを導入
- 自社R&Dによる自己抗体データベースの構築
上記3点はすべて事業化された。最近、研究検査のユーザーヒアリングを進める中で、データベースをお見せする機会が増えた。データをお見せした時の医師・研究者の表情を見るたびに、初志貫徹して良かったと感じている。
「データは既存ユーザーの協力の集積であり、信用の証になる。」
オイラはこの仕事に足を踏み入れた時から、この考え方に基づいて突き進んできた。まだまだまだまだまだ道半ばであることは承知しているが、ようやく形になり始めたので少しずつ自信を持ち始めている。
ちょっと自慢っぽく書いたけど、文句あるか?
何度も言ってるけど、オイラはしつこいんだよ。
やっぞ!!!
2026年2月16日月曜日
やっと自分の時間
先週は(実質)1日しかオフィス勤務できなかったので、本日出社するとオフィスのあちこちにドムが潜んでいて、ちょっと油断するとジェットストリームアタックが飛んで来る。
2体目のドムを踏み台にする余裕もなく、ジェットストリームの中で藁人形のように揺れまくり、気づいたら19時過ぎにたった一人で冷凍野菜を解凍していた(笑
ようやく自分の時間。たまった残務をたんたんとこなす。明日の午前中は顧客(医師)との直接面談。まったく準備ができていない。せっかくいただいた面談機会なので有益な面談にしないといけないね。
やっぞ!!!
2026年2月14日土曜日
検査のビジネスフロー
検査のビジネスフローをあらためて考える。
勝利の方程式は下記。
- 検査の精度が高い
- 価格が適正
- ユーザー(医師)が注文しやすい
1、について説明する。一般的には「当たり前」という感覚をもつと思うが、実際のところ保険適用になっている検査でも精度が不安定なものがある。そしてよく勘違いされるのが、「検査=診断」ではないという点だ。感染症の検査であれば、「◎◎ウィルスがあるorない」で「検査=診断」が成立する。一方、膠原病の様な多臓器疾患においては診断基準が複数あるため、「検査(A抗体陽性)=診断」とはならない。もう少し詳しく言うと、診断には、「A抗体陽性」+「手指・足趾に限局する皮膚硬化」の両方が満たされて初めて「◎◎病」と診断される。このような疾患においては、検査精度の進化と、診断手法の進化が同時に進んでいるため、「検査精度」の定義自体が揺らぎ続けていると言っても過言ではない。長い説明になったが、1については、(ベンチャーのような)検査の開発会社が製品開発・改良の努力を続けることで市場のニーズを満たしていく項目である。
2、について説明する。保険適用の検査であれば厚労省が価格を決定するので企業努力は保険収載までで完了する。一方、保険適用ではない検査(研究検査)は、1,3の影響を受けながら適正な価格に落ち着くこととなる。一般的には、「検査(研究検査)」は精度の低い検査という印象を与えがちだ。しかし膠原病、多臓器疾患の領域ではこれは間違った解釈である。その検査自体が診断に直結するか、現在の医学ではまだ解明できていないため、保険適用にはできないのだ(=時期尚早)。しかし臨床現場においては、診断手法の進化の中で「この検査(研究検査)はやるべきである」という判断になり、ニーズが顕在化する。そのニーズが高まり、他の検査では検査できないものであれば価格は上がる。
3、について説明する。これはベンチャーにとっては一番課題となる点。医師(ユーザー)が使いやすい検査とは、「①検体(サンプル)を取りに来てくれる(商流)」、「②病院の検査部でも検査できる(検査の簡易性)」、「③検査結果が分かり易い(明解性、簡潔性)」が求められる。ベンチャーでなんとかできる部分は③のみ。①と②は、大資本がなければ達成できない項目。ベンチャーの検査は、①と②を満たせばもっとスケールするものと考えている。しかしこれを満たすためには大企業を含む第三者の介在が必要となる。短期間で実現できる項目ではないので、複数の可能性を展望しながら社外連携を模索している。
長いコメントになったが、現状の立ち位置を記録するために久しぶりに真面目なコメントをしてみた。
やっぞ!!!






























